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スクラップマン・ファクトリー社

Why do we say a stupid thing?
Because we can.
※スクラップマン・ファクトリー社は個人ブログです。
 如何なる企業や団体と関係はございません。
 また商業目的のブログでもございません。
 むしろ目的自体が存在しないのです。

ブログをほったらかしにして1か月ほどたとうとしているので、



緊急投稿。



ここ最近はモンハンをず~っと、時間の許す限りやっています。



『モンハンは遊びじゃない』という言葉を実感している次第です。



集会所もG3に進み。



古龍武器が手に入りました。



これ以上強くなりようもないけど、



発掘武器なる、要素が待ち受けているので、



まだまだてっぺんが見えません。



小説なんも書いてないわ。



反省。


HALO。


洋ゲーファンならば知らない物はいない。傑作FPSシリーズ。

主人公は人類最強の兵士「スパルタン」となって、人類滅亡を目論むコヴナントと死闘を繰り広げるのだ!!


今回のゲーム思い出話は、そんな超有名FPSシリーズのスピンオフの一つ。

それがHALOWARSだ!


ちなみにジャンルはFPSじゃない!RTS<リアルタイムストラテジー>だ!!


このクソマイナーなRTSについて解説すると、リアルタイムで進行する軍人将棋みたいなものである。

将棋は先手、後手とターンが決まっているけど、このジャンルではターンが存在しない。


代わりにアクションゲーム感覚で好きな時に兵士を移動させることが出来る。ただし、戦闘はコマが行い、プレイヤーは干渉しない。プレイヤーが出来るのはコマが戦いに勝てるように、数を増産したり、相手の駒よりも強いコマが出来るように研究したり、配置したりするだけだ。


リアルタイムで進行する戦略ゲーム。故にリアルタイムストラテジーと呼ばれる。


このゲームはHALOシリーズをモチーフにした楽しいリアルタイムストラテジーゲームである。

一応、HALOシリーズの中では、パラレルワールドではなく正史として扱われている。


このゲームの何が楽しいって、自分の作った兵隊さんがエッチラオッチラ戦ってくれるのです。

最初は基地も弱く、兵士も弱く、資源も乏しいが、向こうの出方を読み、有利な兵科を生産し、勝利を重ね、やがて敵を殲滅するという、他のゲームにはない地味なカタルシスがある。


残念ながらオンライン対戦は人口が少なく、対戦者は間違いなくど愛好者なので初心者には敷居が高い。私もオンは怖くてなかなかできない。AI相手に遊んでいるチキンです。


それでも十分楽しい。RTSは結構遊んでいるが、中でもこのゲームはシンプルな作りの割に、打てる手段が多く、奥深さがある。




ちなみに、私は今までやったHALOシリーズの中で、この作品が一番好きです。

えぇ、有名FPSゲームのスピンオフの番外編が好きなんですよ。同じようにHALOが好きだという人間と話していても、中々理解されません。そりゃぁそうか…。



実をいうと、HALOシリーズ自体それほど好きではないのです。

一番の理由は、武器の癖の強さ。そして、移動やジャンプに妙な浮遊感がある。あとは難易度。


1はノーマル難易度で全クリしましたが、フラッドが登場するところから、かなり本気でプレイしました。今までの戦闘のロジックが全く通用しないんですもの!でも、あの敵が中だるみを防いでくれているのはわかります。でも、ちょっと強すぎるし、数多過ぎるでしょ!!


2は途中で断念しました。後半から出てくるフラッドが、なんか序盤から出てくるし。強いし、弾直ぐにきれるし…。


多分、好みやプレイスタイルから言って自分にはあんまり向いていないのかもしれません。世界観は好きなのですが…今、古い名作ゲームを遊ぼう週刊なので、また遊べば新たな発見があるかもしれませんが…。


というわけで、HALOWARS。HALOが好きではない人にもお勧めです。

RTS自体、日本ではかなり下火で、中々ローカライズが成されていません。

大人気までは行かなくとも、好きになってくれる人が増えればいいなと思います。


毎度おなじみ酒の肴


今回はモンハンの事のみ



今まで使っていたグラビドSから。

友人の協力もあって、念願のサザミZシリーズをゲットしたぞ!G級装備万歳!

そして昨日、オンラインにてガララとか狩りまくって、ブリザードタビュラをダイヤモンドフロストに強化!

何処に出してもわかりやすい貫通弾運用のライトボウガンナーになりました。


それもこれも、貫通弾が好きなせいです。

ガガガって派手なエフェクトでるから、当たりさえすれば近接武器を持っている他の人たちに「仕事してまっせ~」アピールが出来る。それが貫通弾運用の最大のメリットだ!


1)現在のスキルとScrap511のこだわり


反動抑制2

貫通弾はLv2以上は反動がきついので、+1は欲しい所。それが無ければサイレンサー付ける。ぶっちゃけ2も必要ない気はするが、護石に反動4が付いていたので、防具に装飾品つけて2に運用。貫通弾のDPM<ダメージパーミニット:1分間単位でのダメージ効率>がダンチ!


広域2

現在持っている護石が(広域13・反動4)という神のアイテムなので着用。これつけてるせいか、回復弾や硬化弾などを持っていかなくても、プチメディックガンナーとして運用可能。ぶっちゃけメディックガンナーは、チャットできる環境にないと難しい。この回復薬はわしのおごりじゃ。


根性

最初は不要スキルと考えていたが、何度このスキルに助けられた物か。64以上の体力が残っていれば、即死攻撃を受けても、体力1を残して即死しないというスキル。防御力の低いガンナーの最大の仕事は、死なない事だ!


貫通弾強化

貫通弾運用の必須スキル(?。貫通弾の攻撃力を1.1倍アップしてくれる。ドカンと増えるわけではないが、いぶし銀のボクサーのジャブのように、じわりじわりと効いてくる…はずだ。特に検証していないから何とも言えないけど。真の貫通弾使いなら、これに貫通弾増加をつける所なんだろうけど、護石の関係で諦めている。広域便利。



2)この装備の為に作ったボウガン、ダイヤモンドフロストへの愛


攻撃力312

他の武器と比べれば大したことは無いが、ライトボウガンの中ではG級に持っていくに十分な威力。これにロングバレルを装着し、お守りと爪持っていけば355まで攻撃力が伸びる。

これだけでも脳汁が出るのだが、ブリザード系ボウガンは特に貫通弾に特化した弾数編成となっている。


メイン弾

貫通弾Lv3:5発

貫通弾Lv2:6発

貫通弾Lv1:4発(3連射)


貫通弾は1~2種類3発装填できるボウガンが多いが、ダイヤモンドフロストは3種類すべて装てん可能な上に装てん可能弾数が多い。つまりリロードの隙を最低限に抑え、パンパカ撃つことが可能。このアドバンテージはデカい。そして、Lv1は4発と少ないが、3連射可能である。ぶっちゃけ、貫通弾の連射は隙が多いので、DPMが下がる事になる。しかし、モーションが緩慢で距離が保ちやすく、的が大きい敵(つまりグラビモス)にはかなり効果的な気がするので、上位Lvの弾と使い分ければいい。


サブ弾

通常弾Lv2:6発(4連射)

通常弾Lv3:8発

氷結弾:4発(3連射)


貫通弾だけでも、かなりのダメージソース足り得るのに、通常弾と属性弾も中々の物。通常弾Lv2は連射可能だが、隙の多い4連射となっている。ぶっちゃけ3連射が一番使いやすいが、その分火力は中々のもの。隙が無い敵には、Lv3を使えばいい。まぁ跳弾使いこなすの難しいんですけどね。

相性に左右されるが、氷結弾の3連射は一番使いやすく、主力足り得るダメージソースを発揮できる。


念のために持っていく弾

睡眠弾Lv1:3発

ペイント弾:2発


状態異常弾の中で、睡眠弾は扱いが難しい。一番効果的に使うには爆弾との運用が望ましいが、チャットしてないと、結構起こされちゃうんだよね。麻痺か毒が安定なんだけど、搭載できず。

ペイント弾はけっこう便利なのでよく使います。でも99発も使い切れんよ。



とこんな感じ。

エフェクトが好きという単純な理由で、貫通弾メインの運用を目指していましたが、現時点で満足できる装備編成になったかな~という雰囲気です。


まぁ、貫通弾メインのヘビーボウガンと比べられると、ショボイ感じなんですが。

小回りが効くのでチマチマ攻撃できるのがライトボウガンの強みですかね。派手さは無いけど、地味な分運用スタイルやスキルなど考えることが多いです。

今回紹介するのはXBOX360専用ソフト、マスエフェクト。

壮大なスペースファンタジーを舞台にしたRPGです。遠い未来、火星の遺跡から得た技術により光速航行法を得た人類は、地球外知的生命群に遭遇。戦争やなんやかんやしているうちに、彼らが構成する「シタデル評議会」に参加しているというのがバックストーリー。


主人公のシェパード大尉は地球艦隊に所属する兵士で、シタデル評議会の指示の元、人類最速の宇宙船ノルマンディーに搭乗。そしてこの航海の目的が、5万年前に存在し、現在の先鋭的な技術基盤を今も伝え続ける謎の種族プロイセアンの遺跡の確保が目的でした。


そして、地球圏は、この作戦を成功させ、シェパード大尉を人類種初のスペクターに選任し、シタデル評議会における発言権の強化を目指していました。スペクターとは、シタデル評議会の持つ最強にして最高の捜査官を意味しており、あらゆる合法的な特権と、非合法的な活動が許されています。


宇宙の、ひいては人類の未来がかかった航海でしたが、遺跡が発見された都市より緊急通信が入ります。なんと、数百年間、他の種族との接触を拒み続けた機械生命体「ゲス」の軍団が進行していると言います。シェパード大尉は、部下とシタデル評議会から派遣されたスペクターのサレンと共に、救援に向かいます。


果たして宇宙の運命は…?



この解説を読んで、面白いと思った人は買うべきです。

そして、なんのこっちゃ?と思う人は覚悟して買ってください。


このゲームはTPSにRPG要素を持ち、キャラクターのステータスや、会話の進行など、かなり自由度が高く、ゲーム序盤が終われば、スペクターとして全権が委任され、ノルマンディーに搭乗し、事件を追いつつ様々な惑星に降り立って、調査や遺跡の調査ができるという内容になっています。


要は、スターウォーズのジェダイの騎士的なものになって、スタートレックのエンタープレイス的な船に乗って、様々な種族からなる仲間たち共に、犯罪者や全生命体の敵と戦うというゲームです。


ゲームの舞台背景もかなり作りこまれており、スペースファンタジーの王道を楽しめる作品です。


なんですが!


すっげーテクニカルターム(専門用語)が多い、ゲームなんです。

上で解説したのは序盤のストーリーなんですが、バックストーリーについては何も説明がありません。いきなりノルマンディーに搭乗し、上司から「実はプロイセアンのビーコンが発見された!」とよくわからない、凄い重要な情報が告げられ、矢継ぎ早に着陸地点からの救援通信が入り、横に立っているよくわからん宇宙人と共に、ビーコンなるものを奪還するという展開です。


ステータス画面から、各用語の解説を読むことが出来るんですが、読んでも一体何が凄いのか?いまいちピンと来ないのです。とにかく凄いことが起こっていると、自分を納得させて出撃するしかありません。


こうして最初の事件が解決したのち、シタデル評議会へ報告に向かうのですが、このシタデルという街がめちゃくちゃ広く、宇宙人もいっぱいいて、取りあえずどこで何をすればいいのか、よくわからない。そして、よくわからないうちに、サイドミッションを受注したり、シタデルの歴史や、各種族の特徴、ゲームに登場するテクノロジーや組織の解説を聞いているうちに、6時間たっていました。


これで、まだゲーム本編が始まっていないチュートリアル的な部分なので、一体どれだけボリュームがあるのかこの時点で震えが止まりません。ゲームの進行自体はシンプルなんですが、ゲームの舞台背景やら設定やらがめちゃくちゃ細かい上に、膨大な量で、今何をしているのか以前に、なんでここにいるのかを把握するのに結構時間がかかりました。


楽しいゲームです。

でも、ストーリーの把握が直感的にできず、設定資料を読み漁り、様々なキャラクターの話を聞いて、ようやくストーリーの全体像が把握できるゲームです。

まぁ、事前情報も碌に調べずに遊び始めた私が悪いんですが、それでもテクニカルタームの質問に対し、テクニカルタームで答えるというやり取りは何とかしてほしかった。解説書を読むための解説書を探す羽目になります。


逆にストーリーを把握してくるとがぜん面白くなります。ようやく自分が宇宙最速の宇宙船にのる乗員で、宇宙最高の捜査官として、銀河を駆けるという設定がわかると、胸が熱くなります。今まで王道過ぎて、あまりなかった主人公の設定ですね。


また仲間になるキャラクターも個性豊か。会話を通じて、彼らと仲良くなる事も出来ます。一部キャラクターと恋人関係にまでなれます。まさか宇宙人口説く日が来るとは思わなかった。


膨大な設定と、王道的ストーリー。胸躍るテクノロジーや、様々な種族との邂逅。

マスエフェクトはストーリーの把握に時間がかかりますが、かかった時間の分、満足感があるゲームです。


尚、このゲーム中に行った選択やステータスは、次作「マスエフェクト2」に引き継がれます。

現在「マスエフェクト3」まで発売されていますので、1作目で作った主人公でこの壮大なトリロジーを体験できるという憎い仕様です。

scrap511です。前回の勢いに乗って買っちゃいました。バイオショック2。

前作はジャックという人間の主人公でしたが、今作では「ビックダディ・デルタ」という旧式のビッグダディとなってラプチャーを探検します。



前作後半でもビッグダディに変装するというシーンがありましたが、今回は正真正銘ビッグダディになります。初期装備も、レンチではなくドリルです。ウィ~ン。



ゲームの始まりは前作の少し前。ラプチャーが廃墟となる前に開かれた仮面舞踏会から始まります。ビックダディ・デルタは他のビッグダディとは違い、エレノアというリトルシスターの専属的な守護者で、実験により遺伝的な絆を保っていました。


ですが、ゲーム序盤で、彼らの開発者ラム博士によりエレノアは連れ去られ、デルタは自殺を指示され実行してしまいます。


それから10年後、主人公が脱出し、リトルシスターの呪縛が解けたはずのラプチャーで、また新たなリトルシスターが誕生してしまいます。

そして時を同じくして、死んだはずのデルタも復活します。そして、デルタにはビックダディが持っているはずのない自由意思を手にしていました。


ビッグダディ・デルタ「勝手だろ俺の、俺の性格までお前が操作しようとすんなよ」


こうしてビックダディ・デルタの冒険が始まります。


「おまえはいつもすぐにそう言うけれど、オレはいつもそういう風には思わない。 だけど、だけどおまえがそう言うならそうすればいい」

※デンパニウム博士にリトルシスターを搾取せず、救済すべきと言われて、良心をとるか、ADAMを取るか悩んだ挙句、そうすればいいと言ってのけるビッグダディ。結局に何がしたいのかよくわからない。


「ラプチャーに住んでる年数でいえばワカメの方が年上だからな お前らワカメに敬意を表せよ」

※今作初の海中シーンで、海藻を目にしたビッグダディ。


「はい ごめんなさい すみませんでした これでいい?」

※今回の黒幕、ラム博士に怒られるビッグダディ。反省の色なし。


「俺は俺で愉快に子育てをしてきたっていう自負はある」

※自身が守ってきたエレノアとの関係について語るビッグダディ。あくまで、移植された遺伝的な絆にもかかわらず、父親面である。


「開き直らないよ 開き直らない 開き直ってなんかいない」

※リトルシスターを搾取し、ADAMがっぽりのビッグダディ。そのままトニックを大量購入。


「そう理解してもらっても構わないと俺は言ってる。くどいなぁ、(バッドエンドしても)いいつってんじゃん」

※NPCを皆殺しにしたビッグダディ。完全に開き直りである。


「お前がラプチャーをでたら俺も出る」

※再開したエレノアにそう豪語するビッグダディ。まぁ、離れたら死んじゃうからね。


「お前は自分の言う事を正当化しようとするもんだからおかしくなってくんだよ だんだん だんだん」

※黒幕ラム博士に対し、そう指摘するビッグダディ。お前が言うなである。



こんな感じで、デルタの冒険は続きます。

嘘です。ごめんなさい。

ビッグダディと検索すると、別のビッグダディがヒットするので、思いつきに適当にネタをぶち込みました。ゲームの中で、デルタは一言もしゃべりません。


今作のストーリーは前作のようなどんでん返しは無く、順当に謎が解き明かされていくという構成になっています。それを期待していたところもあったので、ちょっと残念でした。また、日本語翻訳の成された前作とは違い、今回は字幕のみなので、ちょっとストーリーに没入しにくかったです。

意外に台詞の多いゲームなので、テキストとして読みながら戦闘するのはチト応えました。


ただ、ゲーム性は前作よりも向上しています。前作も十分楽しかったですが、それに加えステータスやミニゲームなど冗長に感じられた部分が改善されています。戦闘も前作以上に洗練されています。続編として正当進化していました。


さて、残るは最新作「バイオショック インフィニティ」ですが、まだ1も2も、それほどやりこんでいないので、ゆっくり遊んでからでもいいかなぁ。