愛犬アーシー(黄色大犬)を

お風呂に入れました。

 

日記を確認したら・・・

 

最後に洗ったのが2か月前で・・・

 

ほら、私は犬への愛で

鼻が詰まっているじゃないですか。

 

夫(英国人)はもっと

症状が重篤じゃないですか。

 

頼みの綱である

お散歩仲間の毒舌夫人も

「アーシーは全然

臭くなんてないわよ!」

 

・・・でも先日わが家に

遊びに来た人

(特に犬好きではない)が

「あの、アーシーって・・・

どのくらいの頻度で

シャンプーして

いるんですか?」と

尋ねてきてですね・・・

 

「それはあれですね、

『この家、犬臭いです、

というかこの犬、臭いです、

洗いましょうよ』の

遠回しな表現ですね」

 

「いえいえいえ、

そういう意味じゃ

ないんですよ」

 

でもお客が帰った後に

アーシーのお腹や背中に

自分の鼻を突っ込んで

くんくん嗅ぎまわっても

別に変なニオイはしない。

 

ただ・・・

 

そうしながら

アーシーを撫でると

手の平にうっすらと

獣脂(グリース)が・・・

 

グリースの形容詞は

『グリーシー(greasy)』、

故にアーシーはグリーシーヌ

 

「これは洗い時だな」と

腹をくくった私に夫は

「でもほら、獣脂は

肌にいいかもしれませんよ、

羊の脂は化粧品の原料に

使われているって

話じゃないですか」

 

 

うん、でもね、犬と羊は

やっぱり色々違うからね。

 

アーシー、現在は

シャンプー済みです。

 

 

やはり犬毛の手触りは

多少フカフカしていたほうが

いいような気がするのです。

 

 

英国盲導犬協会の方には

「犬のシャンプーは

2か月に1回くらいで」と

過去に言われたのですが

アーシーの場合は

6週ごとくらいが

丁度いい気がします

 

最近のアーシーは

嫌がることなく

お風呂に入ってくれるので

そこは楽なのでございます

 

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わが愛犬

アーシー(黄色大犬)の

頭頂部に・・・

 

 

本年最初のマダニを

発見いたしましたことを

ここに報告いたします・・・

 

チビマダニ(獲物の

皮膚に食いつく前の

チリみたいな状態のやつ)は

何度か目にしていたんですが

我々はアーシーに

定期的にマダニ除去剤を

飲ませておりますため

ちょっと油断しておりまして。

 

アーシーの頭を撫でている時に

ふと毛並みが少し他と

違う感じのところが目に付き・・・

 

そっと根元を探ったら・・・

 

アーシー、がっちり

食いつかれておりました。

 

マダニの何が怖いって

あれは触っても

存在がわからない点ですね。

 

すごく気を付けて触れば

「おや」となるんですけど、

目視するまではなんとなく

自分の勘違いだったかな、

みたいな手触りなんですよ。

 

そんなわけでマダニの

除去作業を開始いたしました。

 

田舎暮らしの人間の必需品

マダニリムーバーを取り出して

 

 

 

 

夫(英国人)と共同作業で

どうにかしようとしましたら、

アーシー、人間二人が

自分の両脇に膝をついて

頭を撫でたり

首を抱えたりしてくれることに

大喜びの大興奮、

座れと指示をすれば

ちゃんと座るんですけど

尻尾が普段の3倍くらいの

勢いで揺れて

その揺れが頭部にも伝わって・・・

 

高層ビルの屋上で

地震の際に工事用具とか

使いたくないじゃないですか。

 

その場はいったん諦めて

翌朝にマダニを引き剥がしました。

 

マダニはアーシーの

皮膚に針を通した状態で

絶命していた様子です。

 

ということは

普段アーシーに

飲ませている薬が

効いているということか。

 

スコットランドの田園部は

これからマダニの季節です。

 

皆様どうかお気をつけて。

 

 

ただ私がスコットランドに

越してきた当初

(もう20年前ですって)は

マダニはここまで

問題視されていないかったと

思うんですよね

 

気候変動の影響かと

個人的には思っております

 

マダニを警戒するアナタも

どこか他人事なあなたも

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英国では5月7日

統一地方選挙が行われました。

 

こちら、なんと

私(国籍:日本)にも

選挙権があるんでございます。

 

前回は郵便投票だったのですが

今回は投票所に足を運びました。

 

・・・英国では投票日は

夜の10時(投票終了時間)まで

選挙・政治の話は

ニュース番組でご法度となります。

 

仕方ないので各メディアは

『投票所の犬』について報じる。

 

これがどこまで本気の話なのか

一度自分の目で確かめたくて・・・

 

結果:本当に犬がいた。

 

 

犬は投票所内部には

入れないんです。

盲導犬とかは別なんですけど。

 

ですから多くの場合、

投票所として利用される

学校とか図書館とかの前に

『投票所』って表示が

出ているじゃないですか、

その近くに犬はつながれて

飼い主が投票を終えて

建物から出てくるのを待っている。

 

犬に関して最近少々

過保護な傾向が強まっている私は

そんなことして犬が盗まれたら

選挙どころの話じゃないじゃろ

と思っておりましたが

あれなんですよ、

英国の『投票所』の前には

一部政党の運動員というか

応援ボランティアが立って

来た人に挨拶とかしているんですよ。

 

聞いたらこの方たち、あそこで

政治的な話はしちゃ駄目だけど

挨拶・雑談はして問題ないんですって。

 

・・・日本ではたぶん

挨拶もしちゃアカンですよね?

 

で、この人たちは『テラー

(teller)』と呼ばれるそうで、

それでこういう人たちが

投票所前にいるなら

「こんにちは!

私が投票してくる間

犬を見ておいてください」って

やれるよな、と・・・

 

応援政党の名にかけて

犬の安全を

はかってくれるだろうな、と・・・

 

次回地方選の際は

アーシーに投票所デビューを

させようかと考えております。

 

ほら、今回はそんな

テラーなんて方が入口に

いるって知らなかったので

安全策で犬は

家に置いて行ったんです。

 

そんなわけで選挙の結果は

現在順次開票中なんですが

・・・労働党スターマ首相は

選挙に弱いお方ですのう・・・

 

でもスターマさんの惨敗ぶりで

かすんでいるだけで

保守党のベイドノック党首も

選挙が上手いかと訊かれたら

それは違うと答えるしかない。

 

二大政党制が長く続いた英国で

有権者は労働党に背を向け

同時に保守党も支持せず、

結果ファラージおじさん率いる

リフォームUKが大勝利。

 

リフォームUKは

その『反移民』の姿勢で

批判を浴びることが多いのですが

今回のこれはあなた、

反移民とかではなく

漁夫の利的勝利なのでは

ないかと私は考えています。

 

英国在住の移民の一人として

呑気にそんなことを

考えている場合では

ないのかもしれませんが。

 

なおスコットランドでは

SNP(スコットランド国民党)が

議会過半数を獲得の見通し。

 

これは事前に

予想されていた通りで

注目は最大野党が

どこになるか、でございます。

 

どこになるんでしょうか。

 

 

英国では選挙結果も

賭けの対象になります

 

・・・スコットランド議会、

最大野党は『労働党』に

Norizoさんはベット!

 

負けたらスクワット20回、

さあ皆さんも張った張った

 

運動は大事ですよね

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わが前庭において

本年絶好調なのは

スイセンだけではございません。

 

外植えのヒヤシンスも

驚異の開花率を見せました。

 

奥のほうにヒヤシンス:

 

庭のヒヤシンスは例年

『おしるし』程度の花しか

つけてくれず、これはもう

そういうものなのか、と

思っていたのですが、

過去数年間にわたり

力を蓄え復活してくれたのか、

もしくは今年が本当に

球根にとって

奇跡の好天であったのか。

 

一部のヒヤシンスなんかは

室内で冬に咲かせて楽しんだ後、

捨てるのもなんだから、の精神で

庭の隅に適当に植えたもので、

去年までは葉っぱだけ

にょろっと伸ばして終わり、

あるいは小さな花をつけて

それで終了、みたいな

感じだったんですよ。

 

それが今年は・・・

 

 

本当に力強く・・・

 

私はここ数年、

ヒヤシンスと言えば

青い花を咲かせる

『デルフト・ブルー』しか

購入してこなかったので、

このピンクの花の子は

たぶんコロナ前とかに

手に入れた子なんです。

 

桃栗3年

ヒヤシンス5年。

 

そんなヒヤシンスを眺めて

私が最近考えているのは

ほら皆様『タコ

(TACO)』って言葉が

近頃よく使われておりますでしょ?

 

 

 

『トランプはいつもビビッて逃げる

(Trump Always Chicken Out)』の

頭文字をとってTACO。

 

これに対応して『イカ』で

何か標語を作れませんかね。

 

『IKA』か『ICA』で・・・

 

ただ単語3つだとどうも

おさまりが悪いんですよね、

『イランはアメリカを蹴った

(Iran Kicked America)』のあとに

『Out』とかつけたいでしょ、でも

それだと『IKAO』になってしまう、

『IKAYAKI』とか『IKASUMI』で

何か作れないかしら、と

・・・こんなことを書いていたら

アメリカ入国ビザを

出してもらえなくなって

しまうでしょうか。

 

大統領、

ジョークですよジョーク!

 

 

今日はこれから

選挙に行ってまいります。

 

 

英国の統一地方選挙でございます

 

なんと私には選挙権がある

 

投票所は夜の10時まで

開いているんですって

 

10時ってすごいですよね

 

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英国はスコットランドにお住まいで

ご自宅の庭あるいは近所に

スイセンが植えられている皆様!

 

今年のスイセン、

非常に調子がよくありません?

 

 

早咲きから遅咲きまで

割と満遍なく開花御礼。

 

そりゃ私だってこれは

昨年の私の庭仕事の成果

丹念に世話をした甲斐がありました、

とか言いたいんですけど。

 

多少は去年の労働が

花開いている面も

あるかとは思うんですけど。

 

でもどう考えてもこれは

本年の初春からの陽気のおかげ。

 

丁度いい感じに雨が降り、

地面がカピカピに乾燥することもなく

(ここ数年はそういう気候のせいで

遅咲き組が開花を諦めたのだと思う)、

あとわがお散歩仲間の毒舌夫人は

「昼は日が差して暖かいのに

夜がしっかり冷える日が

続いたでしょう、あれが

きっといい刺激になったのよ」

 

というわけでスイセンの盛りに

わが愛犬アーシー(黄色大犬)を

庭に連れ出し撮影会。

 

 

・・・もうね、変に嬉しそうな

顔をされるよりこの通常営業が

アーシーらしくていい

私は主張したいんですよ。

 

 

主張しないことには

やっていられない説あり。

 

 

何が嫌なんだアーシー。

 

 

どうして私がカメラを構えると

すっと表情が曇るんだアーシー。

 

 

いい感じの春の庭です。

 

 

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