サッカーW杯グループE

日本対スペイン戦。

 

前回コスタリカ戦以降

私は日本の誇る

某DF選手の顔を見ると

軽くイラっとする自分を

持て余しているのですが

・・・今日の結果次第で!

 

手のひらを

かえす気は満々ですから!

 

なんでしたら今から

手首の準備運動とか

しておきますから!

 

スペイン戦は日本時間で

早朝4時のキックオフ

だそうでございます。

 

 

わが友ポーランド淑女は

自国代表が決勝トーナメント

進出を決めたことを受け

「うーん、でもうちのチーム、

まだまだ課題は山積みだから」

 

サッカーに興味はないものの

一応自国代表勝利は喜ぶ派の

わが夫(イングランド人)は

「ただうちは盛り上がって

盛り上がって国内の期待が

これ以上なく高まったところで

PK戦で痛い目を見る、

みたいなのがお約束ですから」

 

・・・私も早くああいう

謙虚なフリをした

自虐風自慢がしたいです

 

Norizoさん、本音が漏れすぎ

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皆さんこんにちは、

気が付けば師走。

 

・・・嘘でしょう?

 

ついこの間新年元旦を

お祝いした記憶がありますよ?

 

そこらへん深く考えると

本当に怖くなるので

話を変えて、あの、

そんなわけで現在

当ブログはじわじわと

時空が歪んでおります。

 

つまりこれから年末

(下手すると年始にも)にかけ

なんとなく時間と空間に

辻褄が合わない事態が

生じてくる見通しです。

 

まあ細かいことはいいんです!

 

サッカーW杯、

イングランド勝ちましたね!

 

皆さんご覧になりましたか、

あの後半に得点を決めるなり

調子を上げ図に乗り始めた

スリ―ライオンズ

(イングランド代表の愛称)の

鬱陶しいほどの勢いの良さを。

 

 

それまではなんというか

古き良き昭和の時代の

お国柄ジョークの英国人らしく

「・・・正式なご紹介を

いただくまではそんな・・・

ゴールポストさんにむやみに

なれなれしい真似は・・・」

みたいな攻撃面での

おくゆかしさだったのが

一回ボールをネットに

蹴り込んだだけで

「もうこうなったら

1回も2回も同じでしょ!

いいじゃんそんな

かたいこと言わないでよ!」的

怒涛のあつかましさ

ゴール前で見せつけ始め、

本当にフットボールにおいて

得点というのは怖いですね。

 

一気にチームの

雰囲気が変わりますものね。

 

そんなわけでイングランドは

決勝トーナメント進出。

 

・・・問題は明日の

日本対スペイン戦ですよ。

 

そしてその前の

当面の課題として

私には腰痛問題がございます。

 

いえね、日本対ドイツ戦の時

私はテレビで試合を観ていて

自分がちょっと筋トレ的な

動きをした時に

日本代表が得点したんですよ。

 

私は迷信の類とか

あんまり信じないほうですけど

でもそうなったら次の

対コスタリカ戦でも

つい念入りに筋力増強運動に

身を投じてしまうのが

人間心理というものでしょう?

 

それでつい・・・

 

臀筋に負荷をかけ過ぎて・・・

 

ほら、世界最高峰の

サッカー選手という人たちは

どの人もこの人も皆

すばらしい臀部の

筋肉をお持ちじゃないですか、

だから、つい・・・

 

スクワットの回数をその・・・

 

昨日のイングランド戦では

テレビ観戦をしつつずっと

腰痛体操的ストレッチを

続けていた甲斐があり

今朝は多少マシな

状態ではあったのですが

・・・明日は素直に

椅子に座って日本代表を

応援しようかしら・・・

 

しかし本当に

どうなるんでしょう

スペイン戦。

 

手のひらを反す準備は

出来ているのでございますけど!

 

 

お尻の筋肉に負荷をかけたら

お腹の筋肉にも負荷を、の

原則にのっとりちゃんと

腹筋運動もした

つもりだったんですが

どうやらバランスを見誤りました

 

というか思っていた以上に

私は下半身の筋肉が

落ちているみたいです

 

腰痛が怖いあなたも

スペイン戦が恐ろしいアナタも

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世のフットボール好きには

常識でございましても

世間の、特に日本の皆様に

あまり知られていない

(様子である)情報のひとつに

「サッカーW杯に英国からは

イングランド・スコットランド・

ウェールズ・北アイルランドの

4チームが参加を目指す」

というのがございます。

 

そうなんですよ、英国全体で

1チームじゃないんですよ。

 

そしてこの

『北アイルランド』は

『アイルランド』とは

別なんですよ。

 

今回2022年のW杯では

この4代表のうち

イングランドとウェールズが

予選を突破して

カタールの地に立っています。

 

そして基本的に

スコットランドの

フットボールファンは

自国代表が敗退したら

速やかに心を切り替え

イングランド代表の

対戦国を応援する。

 

つまりイングランドが

イランと試合をするなら

熱狂的にイランを応援し、

イングランドがUSAを

相手にするなら腹の底から

USA!USA!と声を出す。

 

故に本日英国時間

19時から予定されている

FIFAワールドカップ

イングランド対ウェールズ戦では

スコットランドの大地には

多くのウェールズ・ファンが

あふれるのだろうな、とは

思うのですが

「これってスコットランド

だけの現象なのかな?

今日はウェールズの人は

皆ウェールズを

応援するだろうけど、

イングランドと

対戦しない時のウェールズの

フットボール・ファンは

イングランドの試合を

どう観るんだろう?

実はイングランド応援?

それともスコットランドと

同じようにイングランドの

対戦国を応援?もしくは

別にそんな試合に

それほど興味もない感じ?」

 

私の質問にわが夫

(イングランド人)は

「いずれにせよ今夜は

ウェールズは全土をあげて

ウェールズ応援ですよ」

 

「まあそれはそうだろうけど。

北アイルランドの人は

どっちを応援するのかな」

 

「・・・ウェールズじゃあ

ないですか、やっぱり」

 

「まあ判官贔屓という

こともあるからな、

サッカー人口的にも

ウェールズよりは

イングランドのほうが

有利だろう?」

 

「ふんだ、人口比率で

サッカーが強くなるなら

一番強いチームは

アメリカか

中国になるでしょう。

別にどっちが強い・

弱いじゃなくて今日は

イングランド人以外は

皆ウェールズを応援しますよ、

世界中の人がそうしますよ」

 

「何だその確信は」

 

「だってイングランドの

存在意義は

そこにあるからですよ。

イングランドというのは

常に嫌われているんです、

それがイングランドなんです、

今日はスコットランドも

ウェールズも北アイルランドも

そして欧州すべての国が

ウェールズを応援しますよ、

こういう時に他国から

応援をしてもらえない国、

それがイングランドなんです

 

「・・・それはちょっと・・・

被害妄想的というか・・・」

 

「日本だってそうでしょう?」

 

「こちらに火の粉を

持ってくるんじゃない」

 

「国際試合で日本対韓国の

カードが組まれたら

東アジア諸国は

どちらを応援します?

たとえば北朝鮮は?」

 

「危ない発言をするな」

 

「中国も日本は

応援しないでしょ?」

 

「まあそれはたぶんな」

 

「それで次の試合が

日本対北朝鮮になったら

韓国も中国も

北朝鮮を応援するでしょう?

君にもイングランドの気持ちが

わかってもらえますね?」

 

「・・・しかし日本には

台湾という隣国がある。

台湾はなんのかんので

そういう時に

日本を応援してくれそうな

気がしないか」

 

「・・・確かに台湾は

日本を応援しそうですね・・・

そうですね、日本には

台湾がいますね・・・」

 

 

「ちなみにイングランドには

日本にとっての

台湾みたいな国は

存在するのかね?」

 

「・・・」

 

「ごめん、今日私は心の底から

イングランドを応援するから」

 

「でも本当は君だって

ウェールズの

奇跡の大勝利からの

決勝トーナメント進出を

観たいなって

思っているんでしょ」

 

「それが起きたら

ドラマだよなあ、本当」

 

「日本には!台湾が

いてくれますよね!」

 

4点差でイングランドに勝つと

ウェールズはまさかの

決勝トーナメント行き決定。

 

イングランドは4点差で

負けさえしなければ

決勝トーナメント入りできる。

 

・・・これは世間は

ウェールズの肩を

持っちゃうよな、と思いつつ、

私は夫婦間の義理からも

イングランド応援です。

 

 

試合開始は日本時間だと

水曜日の夜明け前

 

・・・師走目前の

この忙しい時期に

W杯開催を決めた責任者は

いったい誰なんだと

思わず毒づきたい

今日この頃です

 

W杯のせいで体内時計が

狂いまくっているあなたも

特に興味も支障もなく

無事日々を

過ごせているアナタも

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一時預かり中の仔犬

(盲導犬候補生)

(月齢10か月)と

わが愛犬アーシー

(元盲導犬候補生)と

夫(英国人)とともに

集団散歩に出かけました。

 

犬の先祖が

オオカミであるためか

仔犬も群れ歩きを

非常に楽しんだ様子で、

時には集団の先頭に

自ら立つ姿もありました。

 

前回滞在時はこうやって

大勢で散歩に出ても

仔犬は常に集団内の

後方の位置を確保していて

「前に出るなんてとんでもない!」

みたいな態度であったのが

(勝てない時の

日本代表みたい~とか

言ってはいけない)

今回はそこらへん本当に

のびのびと前に前に進み

(つまりドイツ戦の時の

・・・とかだから

本当に言ってはいけない)。

 

これも成長の証でしょうか。

 

その翌日、10か月ちゃんは

担当のパピーレイザー

(旧称:パピーウォーカー、

盲導犬候補生が訓練学校に

入るまでともに生活し

『人間との暮らし』を

仔犬に教える役目)さんの

元に帰って行きました。

 

パピーレイザーさんが

我が家まで直接

仔犬を引き取りに

来てくれたのでちょっと

お話などしたのですが

「もうご存知かも

しれないんですけど、

この子、最初の数か月は

本当におとなしい賢い

仔犬だったんですよ。

それが発情期が来たら

なんというか

性格が変わってしまって」

 

「わかります。

うちのアーシーも

最初の発情期で想像妊娠

(偽妊娠)までしてしまい

当時は訓練とか無理でした」

 

発情期で雌犬の気が

高ぶって性格が変わるのは

割とよくあることらしいのですが、

発情期が終わると多くの場合

犬は本来の性格に

戻ってくれるはずが

時々戻らない個体がいる。

 

アーシーの場合は2回目の

発情期で少し落ち着きが戻り

それを機に

避妊手術を実施したのですが

「落ち着きが戻らない状態の

雌犬を手術してしまうと

その後その犬はずっと

『落ち着きのない犬』に

なってしまうかも

しれないんだそうです」

 

「それ、アーシーも

言われました」

 

「落ち着きが戻って

最初の頃の性格に戻れば

この子は本当に賢かったので

ここまでの遅れも

取り戻せるとは

思うんですが、もしも

この性格が定着しちゃうと

・・・盲導犬は無理かな、と

言われているんですよね・・・」

 

こればかりは

生き物相手のことなので

『これをこうすれば

絶対この結果になる』とは

言えないところが難しい。

 

でもこちらの

パピーレイザーさんは

それでもこの10か月ちゃんを

大事に大事に育成しているのが

傍目から見ていてもよくわかり、

我々としても今後の幸運を

心からお祈りして

お別れしたのでした。

 

 

仔犬との暮らし、

お疲れさまでした!

 

 

(アーシーへの挨拶)

 

 

さて皆様うすうす

お察しのこととは思いますが

現在わがブログの時空は

軽く歪んでおります

 

年末年始、さらに歪みは

強くなるものと思われます

 

それもこれもW杯が(以下略)

 

まあそこらへんも含め

今後ともよろしくお願いします

 

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サッカーW杯

日本対コスタリカ戦

試合結果をまだ

ご存じない方は

後程またこちらに

いらしていただきたいと

思うんでございます。

 

そんなわけで私は本日

日曜日の午前(英国時間)を

テレビを観ながらの

銀食器磨きと

筋トレに使いまして、

まあスプーンは

ピカピカになったし

腹部と臀部にはいい感じの

筋疲労を感じているしで

結果的には生産的な

時間の使い方を

したんじゃないですか?

 

 

 

(Norizoさん、そう

投げやりになってはいけない)

 

・・・銀食器は・・・

対ドイツ戦の時

日本代表を応援しながら

磨いていたら勝ったから・・・

 

ゲン担ぎなど

普段しない人間が

つい愚かな真似に

走ってしまう、

これがW杯の

魔力というものです。

 

(前回磨きそこなった

スプーンをわざわざ探して

磨くまでした、という)

 

試合終了後、私は

ピザとダイエットコークで

お昼ごはんにして

そして午後は山登りというか

傾斜を歩いてきましたよ、

上り坂と下り坂を!

 

 

なんか身体的に

疲労したい気分だったんです!

 

そういう日だって人間あります!

 

本日はもう店じまい、

今ね、夫(英国人)が

夕食にお肉を

焼いてくれているんですよ、

「きっと君は祝杯が

必要ですからね」って

昨日のうちに割と

美味しそうなワインも

用意してくれていたんですよ、

それを楽しくいただいて

お風呂に入って早寝をします!

 

・・・あ、でも

ドイツ対スペイン戦は

確認しておかないと

アカンのかしら・・・?

 

悔しい結果でございました。

 

 

だってさ、日本代表、

勝とうとして

いたじゃないですか

 

機会があったら

攻め上がろうとしていたし

こぼれ球は相手ゴールに

蹴り込もうと

していたじゃないですか

 

本当にアレだった頃の代表はね!

 

攻め上がろうにも

前線に選手がいなくてね!

 

こぼれ球は必ずバックパスでね!

 

でも何だろう、

ドイツ戦の後半にあった

『怖さ』みたいなものが

今日の代表にはなかったですよね

 

あの加速がついた感じの

攻め込みの速度が

なかったというか・・・

 

BBCのライブレポート

「セットプレーの質が悪い、

選手が自分を

信じていないように見える」

 

なお本日の大金星としては

モロッコがベルギー

(世界ランク2位)を

破ったらしいです

 

W杯は強いチームが

勝つのではなく

勝ったチームが強いのです

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