漠とサソリ -4ページ目

漠とサソリ

東京の私立の大学に通っています。
専攻は日本文学です。
日々読んだ作品を少しずつ論じていけたらと思います。

いま太ももと右腕がじんじんと痛んでいます。

なぜならアツアツのコーヒーをぶちまけてしまったからです。

絨毯よ、ごめんなさい。

オロナイン、ありがとう。




私の高校でも、森鴎外の『舞姫』と夏目漱石の『こころ』を

一年間丹念に読み込みました。

奇跡の教室のように三年間一冊の本を読み続けたわけではないのですが、

教科書は無視して、

文庫本で授業を進めました。


たまたま国語の先生が有名な先生で、

学校や保護者、

何より生徒からの信頼が厚かったので実現できた授業だと思います。

国語の成績が2だった私もこの授業は覚えています。




この先生の教えは


「俺のブレナイ軸を見て、真似しろ。もしくは嫌え。

そうすることで、お前らの軸が出来る。」



みたいなことを言っていたような気がします。


崇拝して先生の思想を吸収しても

アンチになって嫌な部分を見つけ出すことも

どちらも生徒の思想の形成を担いますからね。



私が今まで記憶に残っている先生は


音大を首席で入学した音楽の先生
Jリーグに誘われたことのある体育の先生
上記で紹介した国語の先生


ですね。他の先生とは経験や能力の重さから、やはり言葉の重みが違いました。

全然ぶれていませんでしたー。

凄い経歴の持ち主は、やっぱりタメになる言葉や思想を持っているんですよね。


学校の先生は、


・高学歴

・何か賞を受賞したことがある

・音楽・芸術・体育で突出している


ような人を積極採用した方が保護者も生徒も

尊敬するし、実力もあるしいいと思います。


過去の思い出話のブログになってしまいました。
これではゼミと卒論に生かせません。くー!