GL第3戦の、コロンビア戦に負け。


結果がすべてだけど、

個人的には、

監督も選手も良くはなかったけど、

全く責める気はないです。

くやしい気持ちはありますが、

日本代表というどんどん圧し掛かってくるプレッシャーに耐え、

お疲れさまでしたという感じです。


今の日本の実力がそのまま表れていたような気がします。

全く期待を裏切らない結果になっただけだと思います。




さて、次回、ロシア大会はどうするか?

若手で誰か期待の選手いるのかな?

U17とかオリンピック選手が次の主力になるのでしょうけど、

あまり話題にならないのでわかりません。にわかなので。


とりあえず、今最も期待したいのは、

バルサの久保くんです。

彼が出場するのは早くて8年後、活躍するのは12年後かな。



今回残りのWカップはオランダ旋風を見たいです。



オーディオ関連ネタです。

2回目です。



前回、Raspberry Pi という、

手のひらサイズのLinuxサーバで

らず


ハイレゾ音楽を再生する環境を構築しました。



改めて書くと、

Raspberry Pi(Linuxサーバ)+外付けHDD(USB)
↓(USB接続)         ↓(LAN接続)
 DAC                   PC(Windows)
↓(アナログ)
アンプ

スピーカー

の構成で、

Raspberry Pi(Linux) とPC(Windows) はLANでつながっています。

もちろん両方のマシンからインターネットにもつながっています。



一般的には、PC側で再生するのでしょうが、

PCの電源OFF時には音楽再生できなくなるのがイヤなので、

別途音楽専用のサーバを立てた次第です。

電気代は1ヶ月起動しっぱなしでも数十円程度でエコです。


ちなみに、曲追加はPC側で変換もしくはダウンロードして、

LAN経由(samba)で、Raspberry Piの外付けHDDに書き込みます。




サーバーをハイレゾ再生に対応させた次は、

ハイレゾ音源対応のDACを選びます。


Raspberry Piのアナログ出力はありますが、

やはり専用のデジタル―アナログ変換装置がないと

音質にも、精神衛生的にも良くないです!




コレを見た目と、価格(安さ)で選びました!


本題



「 Pro-Ject DAC Box DS  」  

  http://www.box-designs.com/main.php?prod=dacboxds&cat=source&lang=en#


サーバーよりも大きい(笑)、ディスプレイが光ってる!

でもギリギリ手のひらサイズくらいです。

あとコレ、

マイナーすぎてレビューのページなどが殆ど見つからなかったです。

一か八かで買いました。





で、早速聞き比べ。

音源は普通のCDと同レベルの16bit/48KHzのFLACです。


前 : SMSL SD1955    DACチップ::AD1955A

後 : DAC Box DS     DACチップ:PCM1792


音の出方が全く違います。

値段もチップも回路も何もかも違うので当たり前ですが^^;



・中音域から高音域の音の密度がアップ

・全体的に音に艶と生々しさが出てくるような

・逆に低音は普通というか少し締まってないないような


精錬された音になった、とか、

好みの音になったという感じです。

変わったと言っても、

AMラジオの音が、FMラジオの音になったくらいの差はないです。



次にハイレゾ音源24bit192kHzです。

CDよりも数倍以上の情報が詰まっています。

同じ曲ではないので、比較は難しいです。


聞いた感じは、

大した差はないなということです。

自分にとっては、CD程度の音質で十分満足できるということが

改めてわかりました。

実際不満はないですし。


恐らく、

大き目の音で鳴らすとか、

ヘッドフォンならその違いがもっと明確になるかもしれません。




この次は

サンプリング方式が今までと全く違う、

話題のDSDを試したいと思っていたのですが、

一旦保留します。


理由は、

・今の音で満足できていること

・ハイレゾの曲はまだまだ少なすぎる!

・DSD音源の再生までファーム対応で可能だったDACが

ファームのバージョンが古くて対応できないことが分かり

更なる買い換え、

もしくはDDCで変換する装置が新たにが必要だと分かった

ためです。



よって今のところはハイレゾ化は暫くTBDということで一旦ストップ。




次回は、

Raspberry Pi導入後に発生している、

最も心配な事象について書きます。









ここ何年か、ピークを過ぎたのか、

あまりよいプレーが続かない、

本田選手ですが、

ずっと応援しているミランにも入ってくれたし、

やはり期待を込めて

応援します!


ホンダ


これを着てね!


たぶんこれで最後のW杯。

きっと本番では

世界中のケチャップが足りなくなるくらい、

ドバドバと溢れるはず!!






オーディオ関連ネタです。

アップルロスレスでの非圧縮音源のサイズにより、

PCのSSD領域がピンチになってきました。


そこでいっそのこと、

・可逆圧縮音源(一般的になっているFLAC)に変更

・最近流行りのハイレゾにもチャレンジしてみたい

ということで、


あれこれ考えたけれど、

競馬に負けて資金が乏しくなったことで、

超安価でハイクオリティの音が楽しめる、

以下の環境を組んでみることにしました。


Raspberry Pi (教育用?のLinuxマシン) Volumioを使う
+ 外付けHDD  (TOSHIBA CANVIO)
+ USB DAC    (SMSL1955EX) ※1
+ アンプ         (ONKYO A-5VL)
+スピーカー    (ELAC BS203)

Raspberry Pi 以外は、今の手持ちを利用です。
※1 このDACは48Kまでの対応なのでハイレゾ未対応



要はLinuxで音楽用サーバーを立てて、

音源は外部HDDに移して、サーバーにくっつけて、

ネットワーク経由で操作して、

良音質のハイレゾ音源までも楽しんじゃおうっていう作戦です。



[メリット]
・とにかく安くDSDまでも再生できる環境にできる!
 ⇒ハイレゾに対応可能
・改造はいるけど高音質になるI2S信号取り出しもできる!
・小さいので場所を取らない
・超省電力=エコ
・OSがLinuxなので、NASも組めるし、メディアサーバー化できる
 =ソフトをインストールしていくことで、どんどん拡張できる
・SDカード差し替えでいろいろなディストリビューションを遊べる

[デメリット]
・チープにみえるのと、故障及び耐久性の不安
・配線が増えるので見栄えが良くない
・ほんの少しはLinuxの知識及びネットワークなどの知識があった方がよいので
 機械などが苦手な人やネットワークなどの知識がない人には易しくない。



Raspberry Pi は一体ハードなのに5000円しません。

1


2

実物を見ると、めちゃくちゃ小さいです!

スマフォより一回り小さい感じです。

スペック的には今のスマフォに大きく負けています(笑)


しかしLinuxを入れれる分、

機能的に大きな拡張性があります。

LANとUSB2口+電源用microUSB、HDMI端子、音声、映像端子で

最低限はある感じです。

でもストレージはないので、

これは新たに用意する必要があります。


SDカードに、OSイメージを焼き付けて

動かします。適当に16Gを用意しました。

電源はスマフォのものが使えて、

USBから供給という超省エネ機構。


USBハブとか本体ケースとかSDカード合わせて、

トータル、8000円くらいかかりました。

OS等は無料で利用できるので、

有料なのはこのハードウェア代だけです。




今回の構築にあたり、

このサイトを参考にさせていただきました。

http://zigsow.jp/portal/own_item_detail/263553/


丁寧に解説してありましたので、

非常に簡単でした。


驚いたのは、

PCからのブラウザ経由で

簡単にネットワークやストレージの設定ができるので、

SSHなどで、Linuxへログインする必要がなく、

環境構築できるということ!


4


ブラウザからはこんな味気ない感じですが、すごい!


一応、SSHでログインできるかも確認しました!

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音源を入れている、外付けHDDも勝手にマウントしてくれていますし、

sambaも動いているし、

Windowsからエクスプローラーでアクセスできるし、

想像以上にお手軽で、30分くらいで構築できました!

ほんとLinuxの知識なしでもできることがわかりました!



あと、スマフォにMPD対応のクライアントアプリを入れると、

スマフォがリモコン代わりになります。

いちいちPC起動して操作しなくてもよくなり、

スマフォから直接操作できるのは大変便利です。

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カバージャケット写真も見えて、見栄えもいいね!

機種変更で不要になったスマフォを

有効活用でき、一石二鳥です!




気になった音質ですが、

変更前とほぼ変わらないような気がしました。

でもこれは想定どおり。


理由は、

①以前は、iPod classicから、

NS-D1経由でデジタルで取り出し、

今回と同じようにDACに突っ込んでいた。

②音源自体は、CD音源と同じで、DACも48Kまでなので良くなることはない。





今後は、

DACをハイレゾ対応するものに変えるのと、

ハイレゾ音源を入手して、

違いを体感してみることです。



一先ず、環境移行は成功したという感じです。




気になったのは熱です。数時間起動で60度くらいありました。

放熱を考えないといけないかな・・・







こんなニュースがありました。

16年大河の主人公は真田幸村「真田丸」脚本は三谷幸喜氏

池波先生の「真田太平記を」読んで、

さらにCSで昔のNHKの再放送を見て、

期待を膨らませていました。


いつの日か、大河ドラマで再度「真田太平記」のリメイクが

発表されることを。

昌幸


丹波さん・・・

個人的にはイメージや演技がとても合ってると思いました。



信之


草刈さんです。



幸村


渡瀬さん!






でも残念な結果になりました、

もうこれで二度と大河で真田が取り上げられないことが

ほぼ確定してしまいました。




しかし、真田幸村だけで1年持つのかな?

真田太平記と比べられることになるだろうけど、

いい意味で期待を裏切ってくれるような作品になって欲しいです。

三谷さん頑張って!