待ってました。
アルバムとシングルのセールスで
世界第5位の3億枚超え、
伝説的バンド「クイーン」のボーカル、
フレディ・マーキュリーの伝記映画
「ボヘミアン・ラプソディー」の予告編第一弾が
公開されました。
感想。
フレディ、激似!
演じるのはエジプト系アメリカ人俳優のラミ・マレック。
彼は「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」の
主人公エリオット役などで知られています。
そして
クイーンの数々の名曲と共に、
レコーディング時フレディから
「オペラ風のセクションが入る」と言われ驚く
ブライアン・メイの姿や、
マネージャーから6分は長すぎると
責められたフレディが
「6分が永遠だなんて思ってるなんて、奥さんに同情するよ」
と言い返す一幕や
欧米より先にブレイクした日本の
オーディエンスの熱狂ぶりも見られたりして。
この映画、
クイーンの結成から、
1985年に行われた20世紀最大のチャリティーコンサート
「ライヴエイド」の出演までを
主に描いています。
クイーンは1970年代~1980年代にかけて
「伝説のチャンピオン(We Are The Champions)」
「ウィ・ウィル・ロック・ユー」など
歴史に残る名曲を多く生み出してきたので
LIVEを含めたその再現シーンが
今から楽しみです。
制作発表時からなにかと波乱の
この映画の監督には当初、
「X-MEN」シリーズなどで知られる監督
ブライアン・シンガーが決定していたけど、
現場に欠席したり、
キャストやクルーらと度々ぶつかりあったことから
解雇されました。
変わりに「イーグル・ジャンプ」の
デクスター・フレッチャーを起用。
脚本は
映画「博士と彼女のセオリー(原題:The Theory of Everything)」の
アンソニー・マッカーテン。
クイーンをボクが初めて知ったのは
ラジオの特番でした。
確かセカンドアルバムの
「クイーン2」だったと思います。
スゲーバンドが出てきたものだ、
ビートルズ以来の衝撃だ、
と思いました。
その同じ頃、
父がシングル盤を一枚、
レコード屋さんで買ってきて、
「おい、この曲すごいから聴いてみろ」
とボクに持ってきたのが
「キラー・クイーン」。
やっぱ、血は争えんなぁ、
と思って。
「ボヘミアン・ラプソディー」は
2018年11月2日に全米で公開予定です。
