スコーンドルフィン
8月の定休日です!
6(土)・7(日)・8(月)
は3連休します。
15日(月)定休日
22日(月)定休日
29日(月)定休日
以上です!
お盆に帰省で水戸にお戻りの方は、
ぜひお立ち寄り下さいネ!!
「心とからだにしみる塩」は、
満潮時(満月の時)の海水を、
セラミックを敷き詰めた塩田に引き込み、
太陽と風の自然エネルギーだけで作っている、
自然塩です。
満月の海水で塩を作ると、
ミネラルがおよそ約100種類入っていると
言われています。
海中の生物の活動が一番活発だからです。
その海水から作られたこの塩は、
カルシウム、
マグネシウム、
カリウム
といった人間が必要なミネラルを
68種類も含んだ、
栄養素の高いお塩なのです。
(あとの30数種類は微量で計測できないでいます。)
「岩塩」ではありません。
岩塩には、もともと「ミネラル」は入っていません。
地殻変動で、山の上に溜まった海水が、
何千年~何万年かけて、
結晶になったので、
ミネラル分はなくなって
「ナトリウム」の塊となっているのです。
体に必要な「ミネラル」を塩から摂取するのであれば、
海水から精製したお塩からしかとれないのです。
岩塩は、
美容や浄化殺菌にはとても良いと言われています。
使い方や応用を変えてお使いになると、
その良さを発揮すると思います。
また、
「海水を煮詰めて製造する」お塩もありますが、
煮詰めてしまうと、
ミネラルは変質するか、なくなってしまいます。
自然に結晶化させる製法で作られたお塩でないと、
たくさんのミネラルは含まれないのです。
さらに、お塩ができても、
半年以上寝かせることによって、
少し「ニガリ」を排出してから出荷しています。
「ニガリ」には、
海水に含まれる「ニガリ」と、
科学的に作られた「ニガリ」があります。
「ニガリ」にはタンパク質を固める作用があり、
特に科学的に作られた「ニガリ」の過剰摂取は、
人の体内で悪さをすることが懸念されます。
「心と体にしみる塩」は、海水に含まれる「ニガリ」を
3~6ヶ月間山積みにして、
自然に「ニガリ」を排出して、
まろやかな甘みが生まれてから販売しています。
ミネラルが68種類も入ったお塩は、
他にはない、
栄養価の高いお塩なのです。
ミネラルは、体内では合成できない栄養素で、
体外から摂取するしかない物質です。
不足すると欠乏症になり、
様々な病気の原因となります。
人が元気で生きるためには、
ミネラルの補給が必要で、
質の高いミネラルが摂取できる
「心と体にしみる塩」は、
品質的にとても優れたお塩であると思います。
その「心と体にしみる塩」を
スコーンドルフィンでは、
全ての商品に使用しております。
どうか、心と体か健全で、
健康になりますように!!
心からお祈りいたしております。
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スコーンドルフィンでは、
北海道の国産小麦粉を使用しています。
国産小麦粉をなぜ使うか?
日本では、小麦の生産量が少なくて、
10%~15%ぐらいと言われています。
ということは、90%~85%が海外から輸入される輸入小麦。
輸入されてくる小麦は、
海外で生産されて、
倉庫に入れられ、
大型の車やコンテナに入れられて、
船に積まれて、
太平洋を渡って日本に到着します。
とすると、収穫してから、
何日も保管されるので、
虫が湧いたり、
カビが生えたりしてしまいます。
海外での農薬の散布は、
その国独自で規制をしていて、
体に悪い影響を与える量の農薬や、
体に悪い影響を与える種類の農薬を、
自国の人々に食べさせるわけにはいかないので、
最低限の農薬で小麦を生産しています。
しかも、日本よりその監視の目は厳しいので、
欧米の国の農薬の基準は、
日本やアジアの国々より
体に優しい農薬のようです。
で、
何が怖いのかというと、
「ポストハーベスト」
ハーベスト・・収穫
ポスト・・・・後
「収穫後」・・という意味
と言って、
輸出する小麦に、
直に農薬を散布して、
害虫駆除や防カビをするのです。
輸出をする際に、
害虫やカビなど、
外来の虫や傷んだ小麦を輸出してはいけないし、
輸入される国も嫌だし、
生態系も崩れるし、
カビの生えた小麦は食べられないし。
原産国では使っていけない農薬でも、
輸出の際は使っていたり、
輸入国では禁止の農薬でも、
このポストハーベストの農薬に対しては、
基準が曖昧になっているのです。
とにかく、
輸入された小麦には、
とっても危険な農薬がいっぱい振りかけられて、
それをそのまま船からおろして、
国内の製粉会社が製粉して販売しているので、
誰が悪いかというより、
そういうシステムになってしまっていることを
知ったのなら、
自分で食べる小麦粉は
自分が安心して食べられる小麦粉にしたほうが
いいのです。
選ぶのは自分です。
ということで、
スコーンドルフィンの全ての製品の小麦粉は、
北海道産の国産小麦粉なのです。
もっといろんな情報はありますが、
聞いたら、驚きの情報も満載です。
これまで「スコーン教室」に来た人には、
少しだけお話してますが、
新しいレア情報もありますよ
知りたい人向けに
「安心安全な食品」のお話を近いうち開催したいと
思います。
また、ブログでご案内しますね。
今日は、スコーンに使っている
「てんさい含蜜糖」のお話です。
スコーンドルフィンを始めた頃、
当時、2003年ごろ、
スコーンはそんなにメジャーな食べ物ではありませんでした。
たまに、どこかのパン屋さんで売ってるとか、
お菓子屋さんで作っているという感じで、
我がスコーンドルフィンのような専門店は、
日本には存在していませんでした。
各家庭にパソコンが普及しだした頃で、
インターネットでの販売も
ホームページも、
これから増えるであろうという時代。
我が家には1995年頃からパソコンを導入して、
インターネットを見ていましたが、
(接続時間で料金がかかってしまうという時代。
懐かしいなぁ~
今はつなぎ放題で定額だからね。)
ブラウン管の奥行が長いモニターでデスクトップ。
エンターを押してから情報が画面に出るまでに
「ガリガリ ガリガリ」
パソコン内で何かをさがす音が
懐かしいです。
・・・あ! それましたが・・・
バナナブレットを卸先に持ってゆく時、
大きくて重いバナナブレットを1本単位では、
商品が少なくて、
もう一種類、一緒に持って行けるものを
考えました。
それがその当時マイブームで
よく作っていた「スコーン」でした。
どこでスコーンを食べても、
ボソボソしていて、こぼれやすくて、
口の中の水分を持っていかれるような、
いわゆる普通のスコーン。
「美味しいスコーンが食べたいな~」
そういう自分の欲求から、
「ふんわりして、しっとりして、サクサクして、
口の中の水分を持っていかれないスコーンを作ろう!」
と、自分の中で思っていて、
いろいろ試行錯誤の末、
スコーンドルフィンのスコーンができたのです。
あの当時、小さかった我が家の子供たちは、
それぞれ体が弱く、
良い材料で作ったものをできるだけ食べさせようと、
白いお砂糖ではなく、
「質のいいお砂糖」を
いろいろ調べました。
そんなわけで、私はパソコンで、
材料や栄養素やレシピやいろんなものを
パソコンで検索しては、
実際に作ってみて、
「美味しくて、素材がよいもの」
を追求していました。
地域の図書館にもよく行きましたね。
お菓子のレシピ本は、
1.8mぐらいの棚に、
2段ぐらいありましたが、
ほぼ全部借りて、
主なお菓子は作りましたね。
とにかく調べて、調べて。
そこで、良いと思ったのが、
「てんさい糖」
北海道で採れる「甜菜」(砂糖大根)からできるお砂糖。
サトウキビから採れるお砂糖と、
根本的に違うわけです。
お腹の善玉菌の餌になる
ビフィズス菌が入っていて、
腸に良い。
甘さも優しくて、
栄養素も白砂糖より格段に上です。
それをスコーンに使うことにして、
以来、そのレシピを変えずに、
現在まで同じレシピで製造しています。
日本橋の老舗お砂糖問屋「竹内商店さん」から、
更に上質な
「てんさい含蜜糖」を仕入れています。
てんさい糖を製造している会社は別の会社さんですが、
甜菜(砂糖大根)の美味しいところを
逃さず製造しているので、
更に上質なてんさい糖になっています。
やはり「白砂糖」よりは数倍値段が違いますが、
当時の母心のまま、
体に優しい素材を使ったお菓子を作り続けたい!
この気持ちが一番です。
スコーンドルフィンのスコーンは、
「てんさい含蜜糖」で作っています。
安心安全なお菓子なのです。
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日本橋の老舗お砂糖問屋 竹内商店様とのお取引は、
平成18年頃からです。
もう10年以上前ですね。
まだ笠間にいた頃、
イオン 笠間ポレポレショッピングセンターに
スコーンを納めていた頃、
納品先の店舗さんからご紹介頂きました。
古くからのお砂糖問屋さんで、
最初は、この竹内商店さんのお砂糖を使って、
「何か商品を作ってくれないか。」
というお話でした。
「え、スコーンや、バナナブレットを
この砂糖で作るの???」
え~、なんのこと~??
みたいな調子・・・
当時は、まだ私も仕事を初めて3年目ぐらい。
世の中のビジネス用語も分からず、
竹内商店さんの社長さんから
「PB商品として製造してくれるところを探している」
というお話でした。
「PB商品????
何だそれ??」
という具合で、
まあ、創業間もない自分には、
何をやるにも勉強だと思い、
お誘いはとりあえずなんでも受ける時期でした。
わざわざ笠間の小さな店まで来て頂いて、
竹内商店さんで取り扱うお砂糖をご持参頂き、
ご説明をしてくださいました。
こちらのすんごいお砂糖とは・・・
沖縄産のサトウキビから、
ミネラルを残しつつ、
アクや苦味を取り除いた
4段階のお砂糖を4種類。
濃い色の「亜麻」は、
ミネラル分が一番多く、
味も香りも強いお砂糖です。
一番上品な「ほんわか糖」。
色は薄いし、ミネラル分は、
4種類の中で低いものの、
味の上品さは格別。
あの当時、「ほんわかスコーン」という
スコーンを作りました。
ちょっと味見したお砂糖の美味しいこと
美味しいこと!
茶色い色の濃い砂糖ほど、
ミネラルが多く、
栄養素が高いです。
しかし、同じく雑味も多くなります。
香りも深い香りがします。
それを、お客様の好みに合わせて、
選択できるように、
4種類ものお砂糖をラインナップして、
素晴らしいと思いました。
ビジネスのビの字もわからない素人の私が、
東京の老舗の問屋さんと
ビジネスらしいお取引を始めるきっかけとなった、
出会い。
こちらの竹内商店さんのご紹介で、
日本で1~2位の有名紅茶店様に、
スコーンを卸すこともできました。
東京 代官山の
代官山アドレス という大きなショッピングビルで、
しばらく、スコーンを販売させて頂きました。
現在では置いていませんが、
とても懐かしい、
嬉しい思い出です。
現在、スコーンドルフィンのバナナブレットに、
この「上赤糖 琥珀」を使用させて頂いております。
上品な香りと、まろやかな甘さ。
そこには、アクの強さはなく、
でもミネラルがたくさん含まれている、
どこをとっても上質のお砂糖。
このお砂糖、「上赤糖 琥珀」
東京 新宿の 「伊勢丹」の食品売り場では、
300g540円(ギフトパッケージ)で販売しています。
1kgで、1800円!!
スゴイ!!
一般的な白いお砂糖は1kg 200円以下なので、
その価値はすばらしいものになりますね!
スコーンドルフィンのバナナレットは、
ただ美味しいだけではなく、
品質にもこだわり、
体に優しいひとクラス上のお菓子を提供しております。





