つい最近コメント欄に「藤田晋社長が会長になるって言ってるけど、どうなの?」という話がありました。
それについてはいくつかの仮説と妄想があるので、事実を踏まえて述べていきます。
後半はメタバースの新情報も含めていろいろ書きますね。
さて、渋谷のシャッチョさんこと藤田晋さんが、サイバーエージェント社長を退いて会長職なるという話を、広報ではなくご自分のブログに書かれました。
なぜ広報ではなかったかというと、シャッチョさん交代の話はすでにPCピグ終了の時にささやかれていたんです。
社内ではすでに周知の事実だったので、わざわざ広報に回す必要もなかったんでしょう。
ただ、シャッチョさんにも誤算があって、社内に言っとけばゆっくり広がるだろうと思ってたら全くひろがらない。
ひとつは「社内に残るんだから」という社員たちの油断。
もう一つは「秘密を外部に漏らしては!」という中間管理職たちの自己判断。
候補者まで選んだのに全く社長交代の話が広がらないので、しかたなくご自分のブログに書いたと。
それも長い間放置していたブログに。(笑)
では、ここで1曲
交代は2026年に行うとのことでしたが、もう少し早くなるかもしれません。
ここからはネタばらし&こむりんの勝手な妄想ですのでそのつもりで読んでくださいね。
すでに社内では16名の候補者を選び終わっています。
30歳代から40歳代までのプロパー社員(新卒からずっとアメーバで働いた社員)ばかりで、シャッチョさんは偶然だと笑っていますが、実は第一前提としてプロパー必須だったのは内緒の話です。
理由は後で書きます。
しかし候補者育成といっても、すぐには始められまれません。
なぜなら、社長は何をする人なのかを教えられないから。
藤田社長は勘と経験で経営方針を決める方なので、こういう場合はこうしなさいという指導書がないんですよ。
そんな状態のまま後継者に引き継ぐと、自分の目指したものとは違うサイバー社にされるかもしれない。
なので、社長の指針書を現在急いで作成中。
毎日やってたマージャンを2日に1回にするほどの突貫工事です。(笑)
ある程度出来上がったその書を手に、3月初めの日曜日から3日間にわたり候補者合宿を行い、後継者全員に社長業の説明を行ったと。
ご本人は「これが神回だった!」と自画自賛していましたが、候補者たちはそれどころではなく、いきなり説明された仕事の煩雑さに泣き始めているとか。
事実辞退者も出ましたしね。
なので、実際に候補者が絞られるまでは数年かかるでしょう。
私としてはメタバースの指揮を執っているTさんにシャッチョさんになってほしいところですが。
では次の曲を
さて、ここからは妄想話なので眉にツバ付けて聞いてください。
なぜこのタイミングで社長から引こうと思ったのか。
最近の藤田さんのツィッターやインタビューを見ればある程度分かる人にはわかると思います。
一つ目はお子さんのことです。
2度目の結婚で生まれた長男は大門くん。
現在10歳の小学生です。
で、インタビューやその他のSNSで嘆いていらっしゃるんですが、お子さんと一緒に過ごせる時間が短いと。
藤田さんのお父さんは中間管理職のサラリーマンで、休日もあまりなく遊んでもらった思い出が少ない。
そんな父親にはなりたくないと、サラリーマンは死んでも嫌だったとか。
だから学生起業もしたし、だれもやらなかったことにばかり挑戦した。
すると気が付いたら父親と同じように子供に接しない父親になっている。
それがたまらなく嫌なんでしょう。
だからこそお子さんの話をすぐにするんでしょうね。
二つ目は自分のやりたいことです。
シャッチョさんはばくち好きで、特に麻雀が大好き。
大学時代は毎日徹マンの日々で、卒業時には本気でマージャンプロになろうと思っていたくらい。
虚業では父親を見返せないからやめただけで、やってることはバクチ同然の起業だったんですけどね。(笑)
で、ずっと走り続けてみると、今やっていることは自分のやりたかったこととはかけ離れてしまった。
実は藤田さんはPCゲーム嫌いで、そんな彼の収入の軸がピグだったのは皮肉な話です。
今や広告業をしのぐ収入に成長したゲーム部門から離れたかったのと、ご自分のやりたいことをやり始めようということだと私は思っています。
やりたいこととは、放送・映像業。
実はABEMATVの放送の構成は、7~8割藤田さんが直接監修しているってご存じでしたか?
ニュースから番組に至るまで、彼の口の出さないものはありません。
(麻雀番組は10割:笑)
で、そんなことをしながらサイバー社を切り回せると思いますか?
無理ですよね。(笑)
今でも支障をきたしているくらいなのに。
そこで社長から退いて、空いた時間で映像系ビジネスに手を出したいと。
だからといって引き継いだ後継者にサイバーを別の会社にされるのは死んでも嫌。
そのため、プロパーを後継者にするんです。
後継者が決まったらやりたいことだけやるんでしょう。
もちろんサイバー社以外の舞台でです。
その結果が、このタイミングの社長交代なんだろうと私は思っています。
では最後の曲を。
ということで、社長交代劇の裏には恐るべき真実が!
なーんてこともなく、考えてみれば当たり前のことですよね。
今なら所有財産も山ほどある。
保有株式だけでも、藤田晋個人でサイバー社分が983億円、アピリッツ社(システム開発)分が1億2千万円、これを担保に融資を受けるなら3倍の3千億円まで借り入れができるはず。
どんな会社でも作り放題ですよ。(笑)
私としては藤田さん個人よりもアメーバにしか興味がないので、できればパソコンでまたピグができるようになればいいなと。
という話は、次に回します。
PCでピグができる話は本当か!
2時間後を待て!
なーんてね♪