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鎌倉から…

神奈川県鎌倉市に住む大学生のブログです。

観ましたよ!かなり良かったです。第1弾の時より知っている曲が多かったので、盛り上がれました。


マクロスFの『pink monsoon』と『ライオン』。どちらも映像で観るのは初めてだったので、大興奮でした。『劇場版マクロスF』、はやく後編が観たいですね。


『ソ・ラ・ノ・オ・ト』OPの『光の旋律』。Fullで聞くのは初めてでした。このアニメは継続して観ようという思いを強くしました。明日はいよいよ第二話『初陣・椅子の話』です。


『かなめも』EDの『YAHHO!!』と『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』主題歌『PHANTOM MINDS』。『かなめも』は実は私が初めて手を付けた深夜アニメだったりします。だから少し感慨深かったりします(笑)。


そして 『PHANTOM MINDS』はこちらもFullで聞くのは初めてでした。良い曲です。なのはとフェイトの感情をよく表現していると思います。最後のサビの『~2人だけの秘密の星座を描くよ~』の2人っていうのはなのはとフェイトのような気がします。絶対映画観に行きます。というか前売り券すでに買ってるんでした。


2月の完全版も楽しみです。
(ネタバレ有りご注意を)





昨日『蒼穹の昴』の第二話を観ました。ざっと感想を書こうと思います。


でも第一話のあらすじを書いていなかったので先にそちらを書きます。中国清朝末期にはかつての皇帝の側室であった西太后が政治の実権を握っていました。しかし皇帝の系図上では西太后の孫にあたる光緒帝が成人したのをきっかけに西太后は政治の表舞台から退くことを決意します。そんな折り、2人の若者が都に降り立ちます。官吏となるために科挙を受けにきた文秀とその義兄弟の春児です。都に来たことで2人の運命はゆっくりと動きだすことになりますが…。


そして昨日の第二話では西太后と光緒帝の親子の絆が描かれていました。母に引退を勧める光緒帝とまだ光緒帝のことが心配な西太后。親子の微妙な感情の動きが垣間見えました。


そしていくつか原作と違う所が見受けられました。ざっと挙げます。


・孤児だった春児は文秀の実の母親に育てられていた。

・春児の兄弟は妹の玲玲だけ。

・春児が修行するために生活することになる富貴寺を春児に紹介したのはミセス・チャン。


まあ、原作と映像は違う物なので、良いんですけどね。来週も楽しみです。

タイトルは私が数日前から観ているアニメです。このアニメはラブコメなのですが、設定が斬新で、内容も中々面白いです。ただし、かなり好みが分かれるアニメだと思うので、観る場合はよく調べてから観てくださいね。




本日友人から借りてきた『ロザリオとバンパイア』関係のCD。


Trickster/水樹奈々


¥1,200

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水樹奈々さんは昨年の紅白に初出場しましたね。『深愛』は1番だけしか歌いませんでしたが、かなり良い曲です。初めて聞いてこの人けっこう歌うまいなと思った方も居たのではないのでしょうか? さてこのCDは『ロザリオとバンパイア』の第二期である『ロザリオとバンパイアCAPU2』のOPとEDを収録しています。収録曲の『DISCOTHEQUE』はけっこうノレル曲で、一度聞いたら頭から離れないと思います。皆さんも是非聞いてみてください。

今日から『弧宿の人』を読み始めました。

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著者の宮部みゆきさんは日本の女性作家の中でもかなり有名な人でしょう。未曾有の連続誘拐殺人事件を描いた現代ミステリの金字塔、『模倣犯』や『ぼんくら』、『日暮し』などの時代ミステリ小説、映画化された『ブレイブ・ストーリー』や『ドリーム・バスター』などのファンタジー小説で知られています。多彩なジャンルの小説を書いている作家さんです。さて、この本はそんな宮部みゆきの時代小説の最高峰とも言われています。


北は瀬戸内海に面し、南は山々に囲まれた讃岐国・丸海藩。九歳の少女・ほうはこの地に捨て子同然に置き去りにされます。幸運なことに、藩医を勤める井上家に引き取られますが、今度はほうの面倒を見てくれた女性が毒殺されてしまいます。そんな折り、流罪となった幕府要人・加賀殿が丸海藩に入領、やがて領内では不審な毒死や謎めいた凶事が相次ぎますが…。果たしてこれは加賀殿が運んできた災厄なのでしょうか?


また読み終えたら、感想をupします。


さっき『十字屋敷のピエロ』読み終わりました。


“十字屋敷”で次々と起こる殺人事件。私が読んでいて考えていた真犯人の予想が全く当たりませんでした。なかなか見事なミステリ小説です。ただ、ちょっと残念だったのは『十字屋敷のピエロ』と銘打っているのだから、もう少しピエロの視点を増やしてほしいと思いました。


皆さんも是非読んでみてください。
今日で冬休みも終わりです。そして明日は始業式。今回の冬休みの勉強は学校の宿題しかやっていません。二学期の復習と三学期の予習とかもやろうと思っていたのに結局出来ませんでした。


来週から本格的に授業が始まるのですが、あまりヤル気が出ない。何故かと言うと、来週は学校には私の学年である高1しか校内に居ないからです。私の通っている学校は中高一貫校なのですが、来週は中学生はスキー教室、高2はグアムに修学旅行に行くんです。さらに高3は受験なので、登校しなくても良いんです。

通常の六分の一くらいの生徒しか校内にいません。多分かなり閑散とするんだろうな…。

今日から『十字屋敷のピエロ』を読み始めました。



十字屋敷のピエロ (講談社文庫)/東野 圭吾


¥580

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『十字屋敷』と言われる家で殺人事件が起こります。しかしその殺人事件を目撃したのは物言わぬピエロの人形だけ。もしそのピエロがこの本の読者だけに目撃したことを語れたら…。東野圭吾が描く新感覚ミステリ小説です。


また読み終えたら、感想をUPします。

『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』の主題歌、『PHANTOM MINDS』の着うたフルがアニメロで本日より配信のようです。ダウンロードしたいんですが、あいにくアニメロには入会していないので、ダウンロードできません。ここはiThunesで配信されるのを待つことにします。


やじるしテストを兼ねてyoutubeにあった『PHANTOM MINDS』をブログに貼り付けてみました。



良い曲です。映画が待ち遠しい。
先ほど『時生』を読み終わりました。

この本では過去、現在、未来が交錯していきます。主人公の宮本拓実の前に現れたのはなんと未来から来たという自分の息子なのです。そして拓実が恋人が消えた理由を捜し求めるミステリ小説でもあります。

恐らくこの本の雰囲気に一番近い東野圭吾の作品は『秘密』なのではないかと思います。『秘密』は事故死したはずの妻の心が生き残った娘に宿ってしまうという小説です。ミステリアスな雰囲気が似ています。

ミステリ小説であり、自分の人生を見つめ直す姿を描いた小説です。皆さんも是非読んでみてください。

さっき今日の朝録画した『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』を観ました。


テレビ東京『ソ・ラ・ノ・オ・ト』公式サイト


中々面白そうでした。不思議な世界観です。第1話は新米女性兵士の空深彼方(ソラミカナタ)がセーズという街にある小さな駐留部隊に配属されるところから始まります。折しもセーズは「水かけ祭り」の真っ最中で、カナタは騒ぎに巻き込まれてしまいます。


全体的に絵も綺麗だし、どういう展開になるのかまだ全く予想がつきません。継続して観ていこうと思います。


あと、OPテーマの『光の旋律』、EDテーマの『Girls, Be Anbitious』も良い曲です。『光の旋律』は1月10日にNHK総合で放送される『新世紀アニソンスペシャル2』でも放送されるようなので、楽しみです。

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