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鎌倉から…

神奈川県鎌倉市に住む大学生のブログです。

今日から『時生』を読み始めました。

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著者の東野圭吾さんはあまりにも有名です。『探偵ガリレオ』シリーズや『白夜行』、原発テロを描いた『天空の蜂』などを書いています。また、著作の多くが映像化されています。確かこの作品も何年かまえにNHKでドラマ化されているはずです。


不治の病を患う息子に死が訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、20年以上前に出会った少年との想い出を語り始めます。『トキオ』と名乗るその少年と共に、拓実は謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追い始めます。


また読み終えたら、感想をupします。
昨日、BSハイビジョンで『蒼穹の昴』の第一話がやっていました。私は浅田次郎さんの原作のファンで、昨年の春に製作発表があってから放送を心待ちにしていました。


『蒼穹の昴』は清朝末期の中国を描いた作品です。西太后や光緒帝などの実在の人物が数多く登場し、壮大なスケールで物語が展開します。主人公たちの人生を20年以上にわたって描いていたり、物語のほとんどが北京にある紫禁城の中で展開するので、映像化は不可能と言われていました。


しかし、今回ついに日中共同製作ドラマとして映像化されたのです。第一話は私のような原作ファンにも納得の内容でした。ただ、ちょっと展開が速すぎたような感じがしないでもないですが。まあ、原作の内容を全25話に収めるためには仕方がないのかな、とも思います。


毎週BSハイビジョンで午後10時から放送です。興味を持たれた方は是非観てみてください。
さっき、『食堂かたつむり』を読み終わりました。


内容は主人公の開いた店(食堂かたつむり)での主人公の日常が淡々と描かれます。そして淡々とした日常の中にどこか心が温まるエピソードが続きます。『食堂かたつむり』を訪れる様々な事情を抱えたお客と主人公な心の交流を描いた小説だと言えるでしょう。


派手な小説ではありません。しかし読み終わると必ず心に何かが残るはずです。皆さんも是非読んでみてください。

今日から、『食堂かたつむり』を読み始めました。




食堂かたつむり/小川 糸


¥1,365

Amazon.co.jp


この本は著者のデビュー作です。そして今年の2月に柴咲コウさん主演で映画が公開されます。


同棲していた恋人に振られ、ショックで声を失ってしまった主人公の倫子。そして彼女は十年ぶりに故郷に帰ります。母親と再開したあと、彼女は小さな食堂を始めます。彼女が始めた食堂は段々と地元で有名になっていきますが…。


また読み終えたら、感想をupします。

1月10日にNHK総合で放送される『新世紀アニソンスペシャル2』の曲目が発表されていました。




『ミュージックジャパン公式サイト』






注:赤字は私が見たことのあるアニメです。




曲目




・ELISA 『Dear My Friend-まだ見ぬ未来へ』 (とある科学の超電磁砲 ED)




・Kalafina 『光の旋律』 (ソ・ラ・ノ・ヲ・ト OP)




・JAM Project 『SKILL』 (第2次スーパーロボット大戦α OP)




・中島愛 『ジェリーフィッシュの告白』 (こばと。 ED)




・堀江由衣 『YAHHO!!』 (かなめも ED)




・水樹奈々 『PHANTOM MINDS』 (魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 主題歌)




・May'n 『pink monsoon』 (劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~ 挿入歌)




・May'n/中島愛 『ライオン』 (マクロスF OP)




・妖精帝國 『霊喰い』 (喰霊 イメージソング)






かなり期待大です!以前からMay'nと中島愛が出ることは知っていたので、多分マクロスFの曲は歌うんだろうなとは思っていました。でも、水樹奈々がなのはの曲を歌ってくれるとは予想外でした。早く見たいなあ。




あ、でもその前に再放送を録画した『新世紀アニソンスペシャル』を見なければ。こっちも水樹奈々が『Pray』を歌っているようなので。



昨日、『別冊 図書館戦争Ⅱ』読み終わりました。

前の記事でも書きましたが、今回は笠原郁と堂上篤以外の登場人物にスポットを当てています。

彼らの所属する図書特殊部隊の副隊長、緒方の過去を描いたエピソードや、郁のルームメートだった柴崎麻子がストーカーの被害にあうエピソードが入っています。そしてある事件により、郁の同僚である手塚光と柴崎の関係が変わったりします。

全体的には前作の『別冊 図書館戦争Ⅰ』よりかは甘くありません。しかし、著者が得意な恋愛描写は相変わらず健在です。

とても良い本だと思うので、皆さんも是非読んでみてください。
新年早々読み始める本は、『別冊 図書館戦争Ⅱ』です。

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この本はいわゆる『図書館戦争』シリーズの番外編です。ようやくこれで『図書館戦争』シリーズも終わりのようです。

関東図書隊員の恋愛模様の描写はそのままです。しかし、一章を読んだ限りでは前作の『別冊図書館戦争Ⅰ』よりスピンオフ度が高くなっているように思えます。

また読み終えたら、感想をupします。
ついに2010年ですね。あけましておめでとうございます。

さて、私はもう初詣を済ませてきました。私が住んでいる鎌倉市内の初詣スポットと言えば、鶴ヶ丘八幡宮が有名です。 鶴ヶ丘八幡宮は鎌倉幕府初代将軍の源頼朝が造った神社です。また、三代将軍の源実朝が暗殺され、源氏が潰えた場所でもあります。

本殿

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けっこう人が多いですね。でも朝なので、これでも少ない方です。


そして、もう一枚。友達が送ってくれたメールに添付されていた写真

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かなり綺麗です!その友達は根府川駅まで行ってこの写真を撮ったそうです。


今年も私のブログをよろしくお願いします。
さっき、『別冊 図書館戦争Ⅰ』読み終わりました。

かなりのベタ甘です。個人的にはこれまでの有川さんの作品では一番甘いように思います。有川さんの後書きにも『別冊』なので、甘いのが苦手な方は読まなくても大丈夫だと書いてあるくらいです。


まあ、『図書館戦争』シリーズのその後が気になるという方は是非読んでみてください。普通の恋愛小説としても楽しめますし。