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鎌倉から…

神奈川県鎌倉市に住む大学生のブログです。

今、掃除中です。

本棚の埃を拭くために取り出された本たち

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そしてもう一回

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結構な量ですね。まだまだ掃除は継続中。



そして皆さんは今日の夜は何を観ますか?多分うちは紅白で固定ですね。小学四年生の弟はドラえもんを観たいらしいですが。

でもそういう私も最近アニオタ化しているので、BSイレブンのアニソン紅白が気になる。(←これは観れそうにない) NHK-BSでは新世紀アニソンスペシャルの再放送もやるらしいです。(←こちらは録画予約済み) まあ、水樹奈々の『深愛』を待つことにします。(←YouTubeで予習済み)

そして、アニメと言えば『けいおん!』の二期が製作されるようですね。非常に楽しみです。


さて、掃除再開します。

さて、今日は大晦日ですね。私の複数の友人はコミックマーケットなるものに行ったみたいですが、私は家族で第3新東京市の辺りまで行ってきました。


第3新東京市なんて街、聞いたこともない!という貴方は多分普通の方です。第3新東京市はアニメ『エヴァンゲリオン』に出てくる架空の都市です。謎の生命体『使徒』を迎撃するために現在の神奈川県箱根町、芦ノ湖付近に造られた都市です。


と言うわけで、私たちは今日、温泉に入りに箱根に行ってきたのでした。やはり温泉は気持ち良いですよね。一時間くらい入ってました。出来れば帰りに箱根でしか売っていない『箱根二子山』というエヴァの菓子を買いたかったんですが、結局買えませんでした。残念!


最後に、今日コミックマーケットから電話してきた私の友人たちに。電話するなとは言わないが、タイミングがあまりにも悪すぎる!脱衣場で服を着てるときだったんだぞ!
観ちゃいました。東野圭吾さんの原作を読んだことがあるので結末は知っていたのですが、やはり映像でみるのは全然違いますね。

あまりにも切ない犯罪に心が痛みます。そしてどうせなら東野さんの『探偵ガリレオ』シリーズ最新作、『聖女の救済』も映像化して欲しいですね。あ、でも来年は福山さんが大河ドラマで忙しいから無理かな。まあ、気長に待つことにします。

先ほど、『図書館革命』を読み終わりました。

ついに郁の所属する関東図書隊は『メディア良化法』との全面対決を決意します。そして、郁と堂上教官の関係にも大きな変化が起こります。

今までの『図書館戦争』シリーズではこの本が一番ベタ甘です。そしてラストにはかなり感動しました。

皆さんも是非読んでみてください。

さて、『図書館戦争』シリーズ完結編、『図書館革命』です。この後、二冊の番外編がありますが、本編はこれで完結です。



図書館革命/有川 浩


¥1,680

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前作『図書館危機』のラストで主人公の笠原郁が所属する図書基地の司令であり、検閲に対抗する手段として図書隊を創設した稲嶺が勇退。図書館と図書隊は新たな時代に突入します。果たして図書館の未来は如何に?

また読み終わったら、感想をupします。


ところで何故ずっと『図書館~』なのかというと、学校でシリーズの全冊を借りてしまったからです。今、机の横はこんな感じです。

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冬休み開けに返さなければいけないので、早く読まないと。

学校の友人たちからお前のブログはまじめなのか痛いのか分からないと言われているせんにんです。そして今回はなんか無理やりなタイトルですが・・・。気にせずに。




どうやら『魔法少女リリカルなのは』の第4期シリーズである『魔法少女リリカルなのはViVid』と『魔法戦記リリカルなのはForce』の単行本が来月発売になるようです。このタイミングで出すとは・・・。角川書店も策士ですね。




引っ張ってきた『ViVid』の画像




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もう一枚




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ヴィヴィオかわいい!でも、StrikerSから4年後ということは・・・。なのはさん23歳ですね。ずいぶん年食ったなあと思います。ヴィヴィオもなのはさんが魔法と出会った頃の年齢に達していますね。まだ単行本買うかどうか分かりませんが、どういうストーリーなのか気になります。




そして、『Force』の方はなんとなのはさんが25歳だそうです。ついにタイトルから『少女』が抜かれてるし・・・。まあ、こちらも楽しみではありますが。






そして、先週の金曜日にようやく『StrikerS』を観終わった私ですが(ちなみに『なのは』と出会ってからまだ一ヶ月たっていないのです)、『サウンドステージ』も聞き始めました。ただこの『サウンドステージ』いろんな意味ですごいです。無印もA'sもStrikerSもすべて最初のサウンドステージはプールシーンかお風呂シーン。もしこんなものをアニメでやったら大変なことになっていたでしょう。まあ、本編を補完するためには素晴らしいCDなんですけどね。




さて、これからStrikerSの復習でもするか。


昨日、『図書館危機』を読み終わりました。

主人公の笠原郁もかなり成長してきました。ついに憧れの“王子様”を卒業し、昇進試験にも無事に合格。そして、前作の『図書館内乱』では無かった本を巡る大規模な戦闘シーンなども見所です。さらに有川さんお得意のベタ甘要素も出てきているので、有川ファンにはたまらない感じです。

あと、昨日からアニメ『図書館戦争』も観始めました。かなりいいです。製作は最近私のブログにもよく登場するプロダクション I.Gです。プロダクション I.Gの素晴らしいところは、原作を全く壊さずに、アニメオリジナルのエピソードを入れてくれる所です。私の中ではプロダクション I.Gなら確実に映像化は大丈夫だという結論に至っています。

皆さんも是非読んでみてください。あと、興味があったらアニメの方も。

今日、昨日録画した『獣の奏者 エリン』の最終話を観ました。感動しました。




このアニメはなんと全50話という大作アニメです。通常のアニメ4クール分という破格の長さ。昨年の1月から始まって、丸々一年間NHKで放送されました。詳しいストーリーなどは前に『獣の奏者 エリン』 のところで書きましたので、そちらをご覧ください。




さて、最終回。エリンはシュナンを助けるためにリランを飛ばします。そして、大公軍の矢に撃たれてしまいます。そこに助けに来たのは・・・。




原作ファンでこのアニメを見始めましたが、観て大正解でした。個人的には今年放送されたアニメの中では最高傑作ではないかと思います。ラストシーンは感動して泣きました。エリンの生き様に涙、涙です。




そして、このアニメは来年の一月に厳選されたエピソードを再放送します。見逃してしまった方やもう一度観たいという方は是非。詳しくはNHKアニメワールド
の『放送予定』のところで観てみてください。あと、以前私が紹介したアニメ、『エレメントハンター』
も再放送するようなので、そちらも是非。

さて、『図書館内乱』を読み終わってから数時間。間髪入れずに『図書館戦争』シリーズ第三作、『図書館危機』を読み始めました。
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前作の『図書館内乱』のラストで主人公の笠原郁は自分が憧れていた“王子様”の正体を知ってしまいます。さて、郁はどうなってしまうのでしょうか?さらに図書館に就職して以来、故郷に里帰りしていなかった郁が初めて里帰りするエピソードも収録しています。

また読み終わったら、感想をUPします。