『図書館危機』(有川浩 著、角川書店)さて、『図書館内乱』を読み終わってから数時間。間髪入れずに『図書館戦争』シリーズ第三作、『図書館危機』を読み始めました。前作の『図書館内乱』のラストで主人公の笠原郁は自分が憧れていた“王子様”の正体を知ってしまいます。さて、郁はどうなってしまうのでしょうか?さらに図書館に就職して以来、故郷に里帰りしていなかった郁が初めて里帰りするエピソードも収録しています。また読み終わったら、感想をUPします。