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鎌倉から…

神奈川県鎌倉市に住む大学生のブログです。

始まります。高校生の宿命、中間テスト。



正直、今回は色々と忙しくてあまり勉強出来てません。高校二年生になってから最初のテストなので、失敗したくはないのですが…。


このテストが終わったらまた忙しくなります。何故かというと6月に学校で学園祭があるからです。毎年のことながら準備に忙殺されそうです。



とりあえずベストを尽くそうと思います。
さて、『サクリファイス』です。


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こちらは前に書いた『エデン』の前の作品になります。時間軸的には『サクリファイス』→『エデン』という順番です。


ぼくに与えられた使命、それは勝利のためにエースに尽くすこと…。
目立つことの重圧から耐えられず、陸上選手から自転車競技に転じた白石誓はプロのロードレースチームに所属し、各地を転戦していた。そしてヨーロッパ遠征中、悲劇に遭遇する。アシストとしてのプライド、エースとしての使命。ライバルたちとの駆け引き。かつての恋人との再会、胸に刻印された死。自転車ロードレースという特殊なスポーツを描き、各方面で絶賛された話題作。



傑作です。この本を読んだのは二回目ですが、最初に読んだときの衝撃は忘れられません。スピード感溢れる展開は圧巻の一言です。

自転車ロードレースは一人のエースを何人かでアシストしていくスポーツです。どちらかと言うと個人競技のイメージが強いかもしれませんが、むしろロードレースは団体競技なのです。そしてエースを勝たせるためにアシストは働き続けます。自分の勝利を捨ててまで。


“サクリファイス”とは英語で“犠牲”という意味です。この本ではこの言葉が常にキーワードになっています。自分の勝利を犠牲にしてエースのために尽くすアシスト。そしてアシストの“犠牲”を踏み台にして勝利を目指すエースという具合に。そして“サクリファイス”という言葉はこの本をミステリ小説として謎を解くときのキーワードでもあります。


皆さんも是非読んでみてください。ラストシーンでは深い余韻に浸れるはずです。

友達から借りてきました。


おしえて A to Z/田村ゆかり


¥1,200

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声優、そして歌手としても活躍する田村ゆかりさんのニューシングルですビックリマーク田村ゆかりさんは魔法少女リリカルなのはシリーズで主人公の高町なのはを演じています。


彼女は究極のロリボイス(こういうこと書いて良いんだろうか…)が特長です。確かもう30代を過ぎたと言うのにかなり高い声を出しています。


収録曲を紹介すると、表題曲の『おしえて A to Z』は現在彼女が出演しているアニメ『B型H系』のオープニング曲です。キュートでポップな感じの曲です。他には同アニメのエンディング曲、『裸足のプリンセス』などが収録されています。前作、『My Wish My Love』のバラード調とは丸っきり違う感じです。


田村ゆかりさんはNHKの新世紀アニソンスペシャル3にも出演が決まっています。そちらも楽しみですね。

第16話です。




西太后が引退するという知らせに改革派の若者たちは喜びます。しかし、保守派の栄禄らは楊の暗殺計画を実行に移します。その夜、楊のもとに西太后からの贈り物だという靴が届けられます。楊がその靴を履いた瞬間、靴に仕込まれていたサソリに刺され、彼は死んでしまうのでした。知らせを聞いた文秀たちは動揺を隠せません。順桂はすぐに北京中に楊の死を触れ回ろうとしますが、文秀は彼を止めます。「何故だ?」と問う順桂に文秀はこう答えます。「これは恐らく西太后の意思でやられたことではない。保守派の誰かの陰謀だ。我々が騒げば即座に改革派は保守派に叩き潰される。」 二人は検討の結果、楊の死を隠すことに決めます。その後、春児に確認を取った文秀はやはり西太后が楊に靴を贈っていないと聞き、慄然とするのでしたが・・・。




今回は序盤から緊張感溢れる展開でした。楊の死によって改革派の若者たちは哀しみと怒りに包まれます。激情してしまう順桂と冷静な文秀。対照的な2人の性格がよく現われていた回だと思います。さらに興味深かったのは文秀の妻であり楊の娘である青いん(いんは竹冠に均)が楊の死を隠そうとする文秀に食って掛かっているシーンです。これは原作にはない描写です。この描写が入ったことにより、文秀たちの苦悩がさらによく描かれていると思います。


次回は、『復讐』。どうなってしまうんでしょう?

バトンが回ってきたらしいので書きます。


☆ルール☆


バトンを回したら

その人に伝えてください

5日以内に書くこと

回し人はその人がルールを、

守っているかチェックしてください。

これから、

親(心)友でありたい人

10人に回す

10人以上は×スルーなし



●回す人●(スルーでも構いませんが)

⇒佐藤くんさん

⇒臥薪嘗胆さん

⇒pakuさん

⇒sgmekiさん

⇒マグさん

自分には回す人が10人もいません。


・これから回す人に一言


よろしくです!


・お名前は?


せんにんです


・おいくつですか?


16歳


・お職業は?


高校生


・ご趣味は?


読書、音楽鑑賞、アニメ鑑賞etc...



・好きな異性は?

思いやりがある人


・特技は?

はまるとスゴイ


・資格は、何かもってますか?


英検準2級、ニュース検定3級


・すきな食べ物、嫌いな食べ物は?


好き:肉は好き

嫌い:納豆(ねばねばが駄目)


・すきな人はいますか?


いない


・貴方がすきな人に一言


いるのかな?いてほしい。


・送り主(以下「@」)の名前は?


総監さんです


・@の第一印象は?


スポーツ万能!みたいな


・@に一回やらせたい事は?


一つの話題で語り明かす


・@を、動物に例えると?

人間を動物にたとえる?ムリです。


・@の悪い所は?


答えなきゃいけないですか・・・


・@が仔犬だったら、拾う?見捨てる?


拾って助けを差し伸べる。ていうかどうやったら人間が拾われるというシチュエーションになるんだ?


・@とやりたいスポーツは?


自分はあまりスポーツは得意ではないです。まあ、強いて言うならスキーとか。私が唯一ちゃんとできるスポーツ。


・@とライブに行くとしたら、何のライブ?


水樹奈々だと思われる



・@がもし目の前に現れたら?


会話する。というか明日会う予定。リア友だし。



・@が岡村隆史と戦っていたら?

加勢する。なんだこの意味不明な質問。



・罰ゲームを考えてください


そういうのは他の人に任せます。




終了!!

さて、『エデン』です。


エデン/近藤 史恵


¥1,470

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この本は第5回本屋大賞の第2位に輝いた『サクリファイス』の続編です。『サクリファイス』の主人公であった白石誓のその後の物語を描きます。前作では誓が日本のチームで自転車選手として台頭していき、ある事件で心に深い傷を負うまでを描いていました。前作まではどちらかというと日本国内でのレースが中心だったのに対し、今作『エデン』は誓が海外チームに移籍し、自転車レースの最高峰であるツール・ド・フランスへ出場する姿を描きます。




あれから三年・・・。白石誓はたった一人の日本人選手としてツール・ド・フランスの舞台に立っていた。彼にとっては初めてのツール。しかし、すぐさま彼はチームの存亡を賭けた駆け引きに巻き込まれ、外からは見えないプロスポーツの深淵を知る。なんとか順調に走っていた彼だったが、再び惨劇に巻き込まれることになる。全てが終わったとき、白石誓は何を見出すのか?





感想を書く前に、ツール・ド・フランスの説明を少ししておこうと思います。日本でも健康などの面から自転車に乗る人が増えていますが、プロの自転車レースというのはあまり一般的ではありません。しかし欧米では人気のスポーツで、人々はゴールまで何日もかかるレースを熱心に観戦します。そしてツール・ド・フランスはイタリアのジロ・デ・イタリア、スペインのブエルタ・ア・エスパーニャと並んで世界三大ロードレースのひとつに数えられています。選手たちは各々のチームに分かれて周辺の国々を含む約3600kmのコースを約三週間かけて走り抜きます。途中、アルプスやピレネー山脈といった高低差の高い地域も通り抜けるという過酷なレースです。

この本のすごいところはロードレースという一分一秒を争うスポーツの臨場感をそのままに小説にしていると言う点です。道路を自動車並みのスピードで走り抜ける選手たちの緊張感が手に取るように伝わってきます。


加えて、ロードレースという非常に特殊なスポーツに絡めたストーリー展開が見ものです。例えばロードレースでは1人のエース他のメンバーがサポートします。もしエースの自転車のタイヤがパンクした場合、サポートメンバーは自分の勝利を捨ててエースのタイヤと自分の自転車のタイヤを交換したりするのです。


非常に面白い本です。皆さんもぜひ読んでみてください。

さて、『マドンナ・ヴェルデ』です。


マドンナ・ヴェルデ/海堂 尊


¥1,575

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海堂さんは本ブログでは2回目の登場ですね。




「ママは余計なことを考えないで、無事に赤ちゃんを産んでくれればいいの。」平凡な主婦・山咲みどりは一人娘で産婦人科医の曽根崎理恵から驚くべき話を告げられる。子宮を失い妊娠が出来ない理恵のために代理母として子供を妊娠してほしいというのだ。その話を承諾し、50歳代にして理恵の子供を妊娠したみどりであったが、段々と彼女の胸に疑念が芽生え始める。「今の社会のルールでは子供を実際に産んだ人(代理母)が本当の母親で、それは自分。」




この本は海堂尊さんの他の著作である『ジーン・ワルツ』の物語の裏側を描いた小説です。同じ時間軸で展開していきます。つまり、この『マドンナ・ヴェルデ』と『ジーン・ワルツ』は対になっているのです。


登場人物もほとんど変わりません。あだ名がクール・ウィッチ(冷徹な魔女)という産婦人科医・曽根崎理恵や『ジーン・ワルツ』で妊娠し、出産している妊婦たちが登場します。


同じ事件を違う視点から描くことで、全く違う面白さがあります。『ジーン・ワルツ』では描かれなかったストーリーとこの本のストーリーが繋がっていく展開は素晴らしいです。


そしてこの本は代理母問題という非常にデリケートな話題を扱っています。現在の日本の代理母問題の現状とかも分かります。例えばあらすじで述べた通り、現在の日本の法律では生物学上の母親ではなく、子供を実際に産んだ人が法律上の母親になるのです。これは少しおかしいと思いませんか?血の繋がっている母親ではなく、血の繋がっていない代理母が法律上の母親となってしまうのです。


とても興味深い本です。みなさんもぜひよんでみてください。
鳩山総理が普天間移設の腹案らしきものを発表しましたね。


『普天間基地の一部を辺野古沿岸に移設。それと同時に鹿児島県徳之島にも海兵隊を移設する。』


アホか。これのどこが公約通りなんでしょうか。こんなんじゃ沖縄が納得する訳がないじゃないですか。


そもそも今さら沖縄を訪問する意味が分かりません。もし訪問するなら少なくとも去年の内に訪問して、意見を交換しておくべきだったのです。


しかも『最低でも海外』と言って期待させたあとですから余計に始末が悪い。なら最初から出来ない目標を目指すのではなく、低い目標を目指した方がまだ良かったと思います。


このままでは日本は船頭のいない舟と一緒ですよ。5月末に決着?笑わせてくれますね。


どうせならもう日本にはアメリカ軍はいらないと言って、自衛隊を自衛軍にでもしてしまえば良いのに。
タイトルの読み方は後で発表することにして、とりあえず記事を書きます。


今日はここに行ってきました。


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千葉県にある鴨川シーワールドです!前に行ったのは私が幼稚園の時らしいので、かなり久しぶりです。7:30から開園らしいので、7時に着くように行ったのですが、既にすごい人の多さでした。



そして園内に入り、海ガメの赤ちゃんを見たり、


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セイウチを見たり、


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ペンギンを見たり、


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海豚を見たり、(読み方分かりますよね?)


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海驢のショーを見たり、(これも読み方分かりますよね?)


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ベルーガ(シロイルカ)のショーを見たり、


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しました。



え、なんか忘れてるって?そう、新江ノ島水族館にも八景島シーパラダイスにも居なくて鴨川シーワールドにいる動物と言えば何でしょうか?海の王者と呼ばれる生き物で知能も高い動物。そしてイルカより一回りも大きく、黒と白のツートンカラーの模様をしている動物。



正解はこれ


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写真ではよく分からないですが、これはシャチです。体長は7㍍位です。鴨川シーワールドではシャチのショーが目玉なのです。



このショー、かなり凄かったです。巨大なシャチがジャンプして水しぶきを上げる姿は大迫力。ちなみに私たちはシャチのプールから2列目という位置で見ていたので思いっきり水がかかりました。まあ用意周到にわざわざレインコートを持って行っていたので大丈夫でしたが。



今日は中々楽しかったです。



あ、一応、最初の答えはシャチです。魚に虎と書いてシャチと読むらしいです。
早朝ですが、移動中です。

家族全員で出掛けています。


思えば私の家族はいつも朝が早いんです。キャンプやスキーに行くときは5時出発は当たり前。極めつけは両親の実家である島根県に帰省するので朝4時に鎌倉を出たら着いたのが午後4時だったことがあります。

後で何処に行ったかについては更新します。



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近くの公園で。けっこう綺麗でした。