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鎌倉から…

神奈川県鎌倉市に住む大学生のブログです。

ついに今日から始まります。毎年、この時期になると胸がワクワクしてきます。昨日は実行委員会としての準備のため、朝の7時30分に登校。そして帰ったのは夜の7時でした。なんと12時間以上学校に居たことになります。つまり1日の半分を学校で過ごした訳です。


まあ、10時間以上外で作業していた人も居ましたから、疲れたなんて言ってられません。


では、その作業の賜物がこちら↓


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学園祭の門です。中々の出来栄えです。


そして私が今日待機し続けることになる部屋がこれ↓

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学園祭実行委員会統括本部という部屋です。普段は普通に授業が行われている教室ですが、学園祭期間中は生徒会室から印刷機やパソコンが運び込まれて、ちょっとしたオフィスみたいになっています。


それでは、今年も学園祭頑張ります!
最近、ブログの更新があまり出来ていません。毎週欠かさず書いていた“蒼穹の昴”の感想もまだ書いていません。あと、ペタ返しがかなり適当になっています。基本的にペタしてくれた人には必ず返すつもりだったのですが…。


さて、なぜかと言うと、正直私はかなり忙しい状態にあります。まず、明日は弁論同好会のディベートの試合があるからです。こちらは全国大会に進めるかを決めるための関東大会になります。いきなり関東大会?と思うかもしれませんが、これは関東地方で弁論部がある学校が20~30校くらいしかないためなのです。これの練習をやっているわけです。


そして、二つ目。こちらが主に忙しい理由です。一週間後に私の学校で学園祭が開催されるのです。


ちなみに私は学園祭の副実行委員長をやっています。なので非常に忙しいのです。準備しなければいけないことはかなりあります。地図を書いたり参加する生徒へ説明したりしています。


と言うわけで、この先一週間くらいはブログが疎かになるでしょう。よろしくお願いします。
さて、『小暮写眞館』です。


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この本は講談社の書き下ろし100冊という企画で刊行されました。それは講談社創立100周年を記念して、数年間かけて様々なジャンルの本を100冊書き下ろしで刊行するという企画です。宮部みゆきさんにとっては実に3年振りとなる現代エンターテイメント小説となります。


花菱英一は家族と一緒に新居に引っ越します。しかし両親が決めたこの新居は古い写真館を改築したものでした。“小暮写真館”の看板も味があるという理由で外さなかったので、写真館が再び営業を始めたのかと勘違いされたりする英一たち。そんな中、1人の女性が英一のもとに写真を持ってきます。小暮写真館で撮られたと言うその写真にはいわゆる“幽霊”が映っていました。興味を持った英一は友達のテンコと共に調査を始めるのでしたが…。

この本は主人公の花菱英一が様々な事件に遭遇して、それを解決していくという4つの中編で構成されています。単行本で700ページと言うかなりの大作です。

登場人物も個性的な人物ばかりです。主人公の英一を始め、小さいのにやけに大人びている弟の光(ピカ)や英一の友達のテンコ、コゲパン(もちろんあだ名)などです。彼らと英一の絡みが良い味を出しています。


そしてこの本の登場人物たちにはそれぞれの“痛み”を持っています。英一と光は6年前、幼い妹が亡くなったことに責任を感じています。そしてその事件は英一の家に暗い影を落としているのです。そしてその事件はこの本のラストシーンに大きく関わってきます。

しみじみと感動できる小説です。皆さんも是非読んでみてください。
さて、『亡国のイージス』です。


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この本は2005年に真田弘之さん主演で映画化されました。日本の長編海洋冒険小説の中では最高傑作だと思います。


在日米軍基地で起こった未曾有の惨事。最新のイージス護衛艦“いそかぜ”は真相を巡る国家間の策謀に巻き込まれ暴走を始める。そして交わるはずの無かったはずの人々の人生が交錯したとき、戦後日本最大の悪夢に発展していく。戦争を忘れた国家がなす術もなく立ち尽くすとき、運命の男たちが立ち上がる。自らの誇りと信念を守るために…。全ての日本人に覚醒を促す魂の航路、圧倒的クライマックスへビックリマーク


さて、感想を書く前にざっとイージス艦について説明しようと思います。イージス艦とは1980年代に米海軍で開発された最強の護衛艦です。その名前はギリシャ神話に登場するどんな攻撃でも跳ね返す無敵の盾-イージス-が語源となっています。イージス艦はフェーズド・アレイ・レーダーと呼ばれる高性能レーダーとそれらを処理する最新のコンピュータ及び垂直ミサイル発射装置(VLS)から構成されており、フェーズド・アレイ・レーダーの性能は数百の方向からミサイルが同時に飛んできても撃ち落とすことができます。さらにVLSに搭載されたSMR-2ERという対空ミサイルは100キロメートル以上の射程を持っていたり、対艦戦闘に使うハープーンと呼ばれるミサイルは一撃で敵の護衛艦を沈める能力を持つのです。そして現代では艦橋で艦長らが戦闘の指揮を取ることはありません。CICと言われるコンピュータで囲まれている部屋からボタンひとつでミサイルを撃つことができるからです。現在、海上自衛隊では『こんごう』、『ちょうかい』、『きりしま』、『みょうこう』の四隻のイージス艦を保有しており、これらの艦艇は海上自衛隊で最も高価な装備の一つに数えられています。


この本は殆どが架空のイージス艦『いそかぜ』が舞台になっています。この『いそかぜ』の艦長である宮津弘隆はある事件で息子を失い、ある人物と出会います。


宮津の息子を殺したのはDAIS(防衛省情報局)という架空の組織です。国家を脅かす敵に対して超法規的活動が許されているDAISは国家機密を知ってしまった宮津の息子を国家の敵と認定、“処理”したのでした。この事を聞いた宮津は国家に対して戦争を仕掛けることを決意します。そんな彼らとそれを阻止しようとするDAIS、さらにそれに巻き込まれてしまういそかぜのクルーたちの視点で物語は展開していきます。


この本は一人一人の登場人物の描写が素晴らしいです。誰もが熱い心を持っているのです。そして次々と行われる緊迫した戦闘。ページをめくる手が止まりませんでした。


ちなみに私がこの本を読んだのは五回目になります。それくらい何回でも読み返したくなる本です。


皆さんも是非読んでみてください。
いま、ニュース速報が入ってきました。


鳩山首相は普天間基地を名護市に移転するという政府案に反対する立場を表明していた社民党党首・福島瑞穂氏を罷免することを決定したようです。これで社民党は政権から離脱することになります。


まあ、やっぱりという感じでしょうか。もともと政策が違う党同士が連立を組むことがまず無理だったのです。単に参議院では過半数を取れないという理由から連立を組んだだけなので、長くは持たないだろうとは思っていましたが、意外と早かったですね。


ただし、これでまた日本の政治は大パニックです。

最近、色々と忙しくて更新が遅れています。すみません。




さて、第18話です。




改革派の一人、順桂は楊を暗殺する指示を出したのは西太后と勘違いしてしまい、西太后暗殺計画を実行に移します。成功したかに思えた暗殺計画でしたが、春児のとっさの機転で西太后は難を逃れるのでした・・・。しかしこの事件は栄禄たちの主張を図らずしも証明してしまうことになり、光緒帝と西太后の間には大きな亀裂が入ることになります。一方、西太后の命を救った春児は暗殺犯が改革派で文秀の友人である順桂だったことを知り、順桂と文秀が共謀して西太后を暗殺したのだと考えます。そしてある夜、文秀の家を訪れた春児と文秀は口論になり、春児はもう文秀が義兄弟ではないと言い切ります。ついにこの二人の仲にも大きな亀裂が入ってしまったのでした。


西太后暗殺のシーンは原作とは内容が違っていました。原作では西太后は汽車を見学するために駅にいたところを襲われていますが、ドラマでは街を移動中に襲われています。これは駅舎のセットなんかドラマでは使えない(と言うか予算がない)と製作者が判断したからかもしれませんね。


ついに西太后と光緒帝の対立が表面化してきました。本当は仲が良いはずの二人は時代の潮流に巻き込まれて対立せざるを得なくなってきます。


次回は『急ぎすぎた改革』。康有為が本格的に登場するんでしょうね。

なんで今さら前回の記事の続編を書く気になったかというとこういう理由があります。(前回記事はこちら
から)








二週間ほど前のこと。学校のリア友である臥薪嘗胆
さんと一緒に体育の授業をうけに行ったときです。












私:「体育のバスケの試合参加する?」








臥薪:「別に良いんじゃない?端っこのほうで駄弁ってれば。」








私:「まあいいか。」








臥薪:「日本史の勉強でもしますか。」








私:「でもさすがにプリント開くのはまずいんじゃない?」








臥薪:「そうか・・・。でもやること無いしな。」








私:「そうだ。オーストラリア研修の話でもしようか?」








臥薪:「いいね!聞きたい聞きたい。」








というわけで、試合そっちのけで私達は50分間話し続けていたのでした。何かが間違っているような気が凄くしますが・・・。しかしこれのおかげで私はオーストラリアの記憶がよみがえり、写真でも載せてみるかと思い立ったわけです。








先に言っておきますが、画像データが大きすぎるので載せられない写真がほとんどです。なのでどうでもいい写真ばっかりになるかもしれませんが、ご了承下さい。












まずは成田空港から↓こちらは第2ターミナルビルです。










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そして出発する飛行機が書かれた表示板。下から4番目にあるのが私たちが乗った飛行機です。









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続いて既に機内にて。これ、なんと日本時間で4時過ぎぐらいです。朝日が昇ろうとしています。






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無事到着。ブリスベン国際空港にて。↓








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バスに乗って市内を移動中↓やっぱりこの雰囲気は外国です。





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ブリスベンの市街地を一望できる場所から↓ここはカンガルー・ポイントと呼ばれているそうです。





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既に到着してから何日か経ち、星が撮れないかなと撮ってみた写真↓でも全く分からないですね。本当は日本より断然きれいな星空が広がっていました。








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歩いていたときに見つけた店↓床屋ですね。





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こちらは通学路で撮った写真です↓私は研修先の学校からかなり近い位置にホームステイしている家があったので、徒歩で通っていました。他の友達とかは車で送ってもらってる人がほとんどでしたが。





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こちらもよく分からないですね。これはホームステイの最終日にステイ先の家族を招いたさよならパーティーのときに撮った写真です。何グループかに分かれて日本の文化の紹介をしたんですが、この写真は柔道を実演するグループが外で実際にやっているときの写真です。よく見ると柔道着が見えると思います。ちなみにこの時私たちのグループは室内で茶道をやりました。




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これで終わりです。どうでもいい写真ばかりですみません。

さて、テストも終わったので、今日は運動会です。



と言っても、私の運動会ではなく、弟の運動会ですけどね。


久しぶりに自分の卒業した小学校に来ていますが、変わってませんね。今日は暑いので、すごく疲れそうです。


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光緒帝の師、楊が暗殺されます。文秀はミセス・チャンにその事を伝えますが…。そしてそのミセス・チャン(寿安公主)は西太后と会い、楊が死んだことを明かします。さらに、楊の暗殺の手段になったのは西太后が送った靴だとも伝えます。即座に西太后は栄禄に問い質し、栄禄は楊を暗殺したことを認めるのでした。しかし栄禄はこう続けます。『彼らは老仏爺の暗殺を計画していた。私はその先手を打ったのです。』一方、西太后は自分が引退すると宣言した今、改革派が自分を暗殺する理由は無いと栄禄の言葉を一蹴するのでした。その後、ついに西太后が頤和園に移動する日がやってきます。そしてこの日を待っていた人物がいました。文秀の友人の順桂です。彼は楊の敵をとるためのある計画を実行に移すのでした。


さて、序盤から振り返ってみます。まず、春児が李蓮英から叱責を受けるシーン。春児の態度に怒った蓮英は春児を罰しようとしますが、他の宦官が春児をかばうシーンです。原作では周りには人がたくさんいて絆を確かめ合うような感動的な場面だったんですが、かなり簡単に描いていました。なのであまり感動出来る場面ではなかったですね。続いて西太后が栄禄を問い詰めるシーン。こちらは緊迫感が溢れていて良かったですね。前にも書きましたが、西太后役の田中裕子さんのセリフは田中さんが日本語で演技をしたあとに中国語で吹き替えをしているそうです。そんなことを感じさせない演技が素晴らしかったです。そしてラスト。順桂が西太后を暗殺しようとするシーンです。原作では恭親王が死んでからのシーンなのですが、ドラマではかなり早くなりましたね。多分物語を簡略化するためなんでしょうね。


ところでふと思ったのですが、ドラマでは李鴻章は出てこないんですかね?そろそろ出てきてもいい頃だと思うのですが。彼が紫禁城を馬で走るシーン(実際には有り得ないそうですが)は私が好きなシーンの一つですから。


次回は『黒幕は誰か』。これも見逃せないエピソードになりそうです。





・好きな異性のキャラクターをひとり指定して書く



・バトンをまわしたらその人にメンドクサクテモ伝える



・5日以内に回してください



・回したらめんどくても その人に伝える



・コレから親(心)友になりたい人10人



・回してくれた人の名前を書く




このバトンは総監さんからです。彼はリア友で去年はクラスが同じだったんですが、あまり話しませんでした。何故か最近ブログやメールでよく話すようになったんです。


さて、好きな異性のキャラクターですね。


かなりの数のアニメを見てるんでどうしようかな・・・。




やっぱり高町なのはですかね





この人です↓






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1.なんて呼んでる?



  

なのはさん、高町教導官、なのは、高町一等空尉 etc...





2.どうゆう関係?



  

ファンだと思います。







3.どこで知り合った?



 

アニキャラとどうやったら知り合えるんだろう?




4.可愛い?



 

9歳はかわいいと思います。でも19歳時代は格好いい。






5.かっこいい?



 


もちろん。あんな勇気を持ってる人は男でもあまりいないと思います。





6.自分より背が高い?



 

低いでしょう。









7.イメージカラー



 

白。バリアジャケットの色。







8.似合う言葉は?



 

「スターライト、ブレーカーーー!!!シュート!!」





9.「アイタイ」て言われたら?



光栄です。








10.「キスしていい?」て言われたら?



 

俺みたいな人とじゃダメでしょう。やっぱりユーノ君とキスしたほうが・・・。







11.横顔が綺麗だったら?



アニメで見た。綺麗でしたよ。







12.良い匂いがしてきたら?



 

どんな反応を見せればいいのだろうか。





13.目の前に現れたら?



 

よく見て本人か確認する。









14.「今日は帰りたくない」て言ってきたら?





お仕事頑張ってください!といって立ち去る。







15.頭ぽんぽんしてきたら?



 

ありがたい。





16.泣いてたら?





慰める?





17.制服であなたのベッドに寝ていたら?




寝かせてあげるべし。







18.抱きついてきたら?



 

ひたすら感謝





19.無視されたら?



 

耐える。





20.背中蹴りたくなったら?



 

そんな気持ちになるわけがないでしょう。




21.好き?




もちろん。







22.次回す人 


・マグさん(←多分三人目くらい?)




・臥薪嘗胆さん




・ゆいさん




・使い魔ダイさん




この中には成人の方もいらっしゃるので、高校生のバトンに付き合わなくても良いですよ。もしよろしかったらで良いです。












総監さんへ




高町なのはというのはアニメ「魔法少女リリカルなのは」の主人公です。「リリカルなのは」は本当に面白いですよ。