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訪問看護リハビリステーション スマイルケアーズ

訪問看護で家族と共に見守る安心生活。東京都練馬区にある訪問看護リハビリステーションです!

おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。

以前もブログに書かせていただきましたが、来月より介護保険の費用負担が変更になります。

主にどんなことが変更になるのかというと

1.一定以上所得のある方は介護サービスを利用した時の負担割合が1割から2割へ変更

●年金のみの収入の方は年収280万円以上。年金以外の収入がある方は合計所得が160万円以上の方(例外あり)
●65歳未満の方及び市区町村税を課税されていない方は対象外。

2.世帯内に現役世代並の所得がある高齢者がいる場合

●月々の負担上限が37,200円から44,400円になります。

3.食費・部屋代の負担軽減を受けられる方が非課税世代の中の預貯金などの少ない方に限定されます

●配偶者がいる方は預貯金が2,000万超以上。いない方は1,000万超移乗の方は対象外になります。
●配偶者が市区町村税を課税されている場合には、世帯が分かれていても対象外になります。

4.特別養護老人ホームの相部屋に入所する課税世帯の方等は室料相当の額を負担することになります

●食費・部屋代の負担軽減を受けていない方が対象になります。

以上の要件に当てはまる場合には負担額が変更になります。詳しくはお住まいの市区町村にお訊ねください。
おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。

7月も後半に入り、かなり陽射しが強くなっています。各地で人の体温並み(それ以上)の気温を観測しています。熱中症と思われる症状で命を落とす方も出てきています・・・。皆さんは脱水や熱中症予防をされていますか?

私も継続してご利用者様訪問時には水分補給の必要性をくどいくらいにお伝えしております。

でも、どんなに予防をしていてもなる時にはなってしまうことがあります。
依然も熱中症の応急処置について書きましたが、今回、改めて書こうと思います。

まずは状態観察をして

意識がなかったらすぐに救急車を呼びましょう!

このような状態では生命の危険性に関わる状態ですので、いち早く医療機関への受診が必要となります。

では、意識がある場合はどうするのがいいのでしょうか。
以下のように対応してください。

①涼しい場所へ移動させる(屋外であれば日陰。屋内であればエアコンの効いた部屋)
②衣類を緩める
③足を高くして寝かせる
④水分・塩分の補給(意識のない時はダメ)
⑤身体を冷やす(首の下、脇の下、足の付け根など)


応急処置をして状態が変わらないようであれば、やはり救急車を要請し、医療機関で受診をしてください。

高齢者がいるお宅では経口補水液を常備しておくのもいいと思います。
薬局などで購入できます。

1番はならないことですが、なってしまうこともありますので、適切な対応をして悪化しないよう努めてあげてください。

とにかく、水分補給とこまめな休息、身体を適度に冷やすなどして予防をしていきましょう。
おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。

スマイルケアーズでは緊急対応の契約をしているご利用者様に対しては24時間のご対応をさせていただいております。

先日、介護関係のサイトを閲覧していましたら薬剤師がテレビ電話で服薬指導ができるように検討していくという内容の記事がありました。

そこで、思ったのが、ご利用者様が何か困ったことがあった時に看護師さんとテレビ電話で会話できると顔が確認できて良いのかなと。

すでに対応している事業所もあるかもしれませんが、サービスの質を高めるという意味ではやってみる価値があるのかなと思いました。

色々、費用がかかるなどクリアしていかなければならない問題点もありますが・・・
おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。

先日、介護業界のニュースを見ていましたら8月から自己負担が変更になるとのこと。

変更の内容は

1.一定以上の所得がある高齢者の利用料が2割へ。

2.高額介護サービス費の負担上限が、現役並みの所得をある高齢者がいる世帯の場合、現行の3万7200円から4万4400円にあがる。

3.介護施設に入っている低所得者に対し、居住費や食費を補助するために支払われる「補足給付」の要件が厳しくなり、夫婦で2000万円以上の預貯金がある人が対象外となる。

ご自身やご家族が対象になっているかもと思われる方はケアマネージャーさんに相談してみてくださいね。

おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。

6月も後半に入り、蒸し暑い日が続くようになってきました。
脱水や熱中症予防をされていますか?

私もご利用者様訪問時には水分補給の必要性をくどいくらいにお伝えしております。

でも、どんなに予防をしていてもなる時にはなってしまうことがあります。
今回の記事では熱中症の応急処置について書いていこうと思います。

まずは状態観察をして

意識がなかったらすぐに救急車を呼びましょう!

このような状態では生命の危険性に関わる状態ですので、いち早く医療機関への受診が必要となります。

では、意識がある場合はどうするのがいいのでしょうか。
以下のように対応してください。

①涼しい場所へ移動させる(屋外であれば日陰。屋内であればエアコンの効いた部屋)
②衣類を緩める
③足を高くして寝かせる
④水分・塩分の補給(意識のない時はダメ)
⑤身体を冷やす(首の下、脇の下、足の付け根など)


応急処置をして状態が変わらないようであれば、やはり救急車を要請し、医療機関で受診をしてください。

高齢者がいるお宅では経口補水液を常備しておくのもいいと思います。
薬局などで購入できます。

1番はならないことですが、なってしまうこともありますので、適切な対応をして悪化しないよう努めてあげてください。