訪問看護リハビリステーション スマイルケアーズ -15ページ目

訪問看護リハビリステーション スマイルケアーズ

訪問看護で家族と共に見守る安心生活。東京都練馬区にある訪問看護リハビリステーションです!

おはようございます。
訪問看護リハビリステーション
スマイルケアーズ、理学療法士のKです。

先日、介護・地域包括ケアの情報サイトさんのサイトを
閲覧しておりましたら福祉用具貸与において
複数器具のレンタルにおいて割引できる仕組みを
厚労省が作ろうとしているとの記事がありました。

※記事につきましては上記のリンクから行くことができます。

私も勉強不足でしたが、今でもこうしたサービスは
禁止されているわけではないんですね。

医療や介護の世界って値段が決まっているものという
イメージでおりましたので、勉強になりました。

こうした取り組みって、他のサービスにも拡がっていくのかな?

ご利用者様にはいいことだけど、牛丼業界のように低価格戦争に
なって、事業者の体力低下にならなければいいけど…

2025年に向けて、介護業界は大きく動いていきそうですね。
動向に注目です。
おはようございます。
訪問看護リハビリステーション
スマイルケアーズ、理学療法士のKです。

在宅看護、リハビリをしていくうえで、ご利用者様の関係は
もちろんのこと、関わるスタッフとの関係もとても大事に
なってきます。

先日、関わりがあるケアマネージャーさんをお招きして、
交流会を開かせていただきました。

普段、忙しい業務の中ですとなかなかゆっくりと
お話する時間が作れないため、
お互いのことを理解するにはとても貴重な時間でした。

改めて、1人のご利用者様をチームで見守っていくためには
他職種との連携が大切だなぁと感じた時間でもありました。

今後も定期的に交流会は実施していきたいと思っています。



☆☆☆訪問看護師募集中☆☆☆
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズでは
一緒に働いてくれる看護師を大募集しております。
訪問看護に関心のある方はメッセージか
以下の画像連絡先にご連絡ください。

詳しい内容はその際お話させていただきますね。

 

お待ちしております。






おはようございます。
訪問看護リハビリステーション
スマイルケアーズ、理学療法士のKです。

今週の火曜日、ニュースを見ていましたら
こんなニュースが。

アルツハイマー病、血液から判定

これが実用的になれば、認知症予防に
新たな1ページになりますね。

今後の成果に期待したい思います。

☆☆☆訪問看護師募集中☆☆☆
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズでは
一緒に働いてくれる看護師を大募集しております。
訪問看護に関心のある方はメッセージか
以下の画像連絡先にご連絡ください。

詳しい内容はその際お話させていただきますね。

 

お待ちしております。

おはようございます。
訪問看護リハビリステーション
スマイルケアーズ、理学療法士のKです。

私がスマイルケアーズで訪問リハビリを始めて
5ヶ月が経過しました。

これまでは病院勤務でしたので
体調が悪くなってしまった方へのリハビリが主でした。

病院では主に治療要素が大きいので
身体機能改善を中心に在宅復帰後を想定した
プログラムを立案して実施していきます。

それに対して訪問リハビリは身体機能や生活動作能力
を維持したり(回復できる能力は回復を目指しますが)、
していきます。

これが骨折や脳梗塞などの疾患であるとその必要性を
理解していただけていることが多いのですが、
呼吸器疾患や循環器疾患の場合、

『運動すると悪くなるんじゃないの?』

と思われている方が意外と多いのです。

看護師さんがリハビリを進めたくて
ケアマネージャーさんや主治医のお医者さんに
相談すると運動すると負荷がかかるので
余計に呼吸が苦しくなったり、
動悸が強くなったりして逆効果になって
しまわないかとよく言われます。

もちろん、運動負荷量を誤ると身体へ悪影響を
及ぼしてしまいます。

しかし、しっかりとリスク管理を行うことで
ご利用者様のQOL(生活の質)を維持することが
可能になるのです。

身体廃用(体の機能が低下してしまうこと)が進行
してしまうと身体を動かすのにも大きな負担がかかります。

筋力が低下してしまうと
筋肉が力を発揮するのに必要以上に
たくさんの酸素を必要するため、肺や心臓、血管に
大きな負担がかかってしまうのです。

そうならないようにするためにも適度な運動が
重要になってくるのです。

呼吸器疾患、循環器疾患こそ予防が重要です!

身体が衰えてきてしまってからでは
回復させるのはとても大変です。
日頃から機能を低下していかないように
対応していく意識を持っていくことを
していただけると理学療法士として幸いです。

では、失礼します。

おはようございます。
訪問看護リハビリステーション
スマイルケアーズ、理学療法士のKです。

これからの日本は超高齢化が進んでいきます。
世代的に多い団塊の世代と言われる方々が
約10年後に75歳を超えていきます。

20年後には85歳を迎えられます。
日本人の健康寿命(介護が必要にならない年齢)が
男性70歳、女性73歳。

ということは男性では早い人で約5年後くらい
女性は早い人で約8年後くらいで介護が必要になる
人が出てくる試算になります。

介護が必要になる中で課題となるのが認知症について。

認知症の方を支えていく人たちが
今後もっと必要になってくる時代になってきます。

私たち在宅事業を行っていく者においても
認知症に対する認識を今以上にしっかりと勉強して
高めていく必要があると思っています。

しかし、私たちのような専門職だけでは24時間ずっと
認知症の方のそばに寄り添っていることは難しく、
他の方たちのサポートが絶対的に必要になってきます。

先日(11/6)、産経新聞朝刊の生活面に認知症サポーター
についての記事が書かれていました。

認知症サポーターは認知症の人と家族の理解者を増やす
事を目的に平成18年に本格スタートしたものです。

都道府県などが講師役のメイトとと言われるを養成し、
メイトが地域の公民館や企業などで一般の人に認知症が
どんな病気で、どんな対応が良いのかを講義するというものです。

今年の9月末でメイトとサポーターは全国で540万人を
超えているそうです。

しかし、取り組みは地域差があるようで都市部では
サポーターの割合が低いようです。

もちろん数がいればいいというわけではないでしょうが、
認知症に少しでも理解がある人が増えていくことは
これからの日本にとっても良いことだと思います。

現在では子供向けのサポーター養成講座も
あるとのことですから地域の全世代で高齢者を見守っていける
環境が出来上がっていくといいなとこの記事を読んで思いました。

私もちょっと調べてみようと思います!
では、失礼します。