おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。
ここ2回にわたって訪問看護について書かせていただきました。
今回は私の分野であるリハビリについて書いていこうと思います。
訪問リハビリの主な特徴は
生活環境での動作能力の維持や向上です。
在宅で出来る限り自分の力で活動を起こしていける支援を
していくことが理学療法士をはじめとするリハビリ専門職の
役割となります。
筋力低下や運動麻痺の身体機能面に対するアプローチは
活動能力を阻害している能力に対して行っていったり、
代償的な能力が必要なところに行っていくことになります。
こう書いていると寝たきりの方は対象外と思われて
しまいそうですが、決してそんなことはありません。
寝たきりの方は褥瘡予防のためのポジショニング、
車椅子座位姿勢の調整などやることは色々とあります。
お身体のことでどうしていいか分からなくなってしまった
場合にはぜひリハビリ専門職である理学療法士や作業療法士が
いる事業所へお問い合わせください。
もちろん、スマイルケアーズにもお気軽にご連絡ください。
おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。
4月から介護保険の見直しが行われ、その大きな柱の1つに
介護度が要支援対象者に対する介護サービスが
地方自治体に移していくことが決まっています。
とはいえ、いきなりすべてが変わるわけではなく、
移行期間が2017年度まであり、その期間まで時間をかけて移行する
自治体が全体の67.7%となっているそうです。
この改革では自治体によってサービスの格差が生まれてくることへの
懸念があるようです。
確かに変更直後は自治体によってさまざまな違いがみられ、
良し悪しの判断に迫られるようなこともあるかもしれません。
私自身としてはいい意味で変化を生むいい機会ではないかと
捉えています。
将来、良い介護サービスを提供していくために必要な期間
なのかもしれませんね。
といっても移行期間までに良いサービスが提供できるよう
自治体の方々には練りに練ってほしいと思います。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。
4月から介護保険の見直しが行われ、その大きな柱の1つに
介護度が要支援対象者に対する介護サービスが
地方自治体に移していくことが決まっています。
とはいえ、いきなりすべてが変わるわけではなく、
移行期間が2017年度まであり、その期間まで時間をかけて移行する
自治体が全体の67.7%となっているそうです。
この改革では自治体によってサービスの格差が生まれてくることへの
懸念があるようです。
確かに変更直後は自治体によってさまざまな違いがみられ、
良し悪しの判断に迫られるようなこともあるかもしれません。
私自身としてはいい意味で変化を生むいい機会ではないかと
捉えています。
将来、良い介護サービスを提供していくために必要な期間
なのかもしれませんね。
といっても移行期間までに良いサービスが提供できるよう
自治体の方々には練りに練ってほしいと思います。
おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。
前回は訪問看護ではどんな効果が期待できるのかについて
書かせていただきました。
今回も訪問看護について書いてみたいと思います。
●経管栄養の管理や指導が必要な方
嚥下障害や認知機能低下により摂食・嚥下障害がある方には
経鼻経管栄養や胃瘻などを使用して栄養摂取を行います。
入院中に医師や看護師から退院後の管理について指導を
受けてはきますが、やはり在宅で管理していくうえで不安が
あると思います。
そんなときに定期的に在宅へ看護師が訪問し、経管栄養の管理や
アドバイスを行うことで、介護者の心理的負担を軽減する
役割を果たすことができます。
トラブルがあった場合には看護師が速やかに主治医に報告し、
対応をすることができ、トラブルを最小限に抑えることができるのです。
●在宅でのお看取り
最近では最期を病院ではなく、在宅で迎えたい・迎えさせてあげたい
という方が増えてきています。
しかし、いざそのときを迎えようとすると
「とてつもなく不安になってくる」という声を私たちも実際に場面で
伺います。
人は大事なものを失うときに心に大きなストレスを受けます。
ましては大事な人と別れようとしているわけですから
ストレスを感じることは当然のことです。
そんな辛い時期をお一人で抱え込むのではなく、訪問看護師の
サポートを受けながら過ごしていくことで心理的負担を
軽減していくことができるのです。
スマイルケアーズでもお看取りをさせていただいていますが、
最期を迎えた後にご家族様の元へ訪問した際に
「一緒にいてくれてよかった」
「1人でやっていたらパニックになっていた」
「良い最期が迎えさせてあげられた」
と訪問看護が寄り添うことで心の負担が少なくできた
というお声をいただいています。
スマイルケアーズの訪問看護、最大の特徴はこの看取りであり、
在宅訪問が経験豊富な看護師スタッフが在籍しているのが
ウリであります。
このような感じで訪問看護を利用することで、ご利用者は
もちろん介護者の負担を大きく軽減できるという効果があるのです。
在宅介護で大きな問題点になるのが介護者の心身負担。
そこに対して寄り添っていけるというのはとてもメリットがあります。
スマイルケアーズへのお問い合わせは随時受け付けております。
お気軽にご相談ください!
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。
前回は訪問看護ではどんな効果が期待できるのかについて
書かせていただきました。
今回も訪問看護について書いてみたいと思います。
●経管栄養の管理や指導が必要な方
嚥下障害や認知機能低下により摂食・嚥下障害がある方には
経鼻経管栄養や胃瘻などを使用して栄養摂取を行います。
入院中に医師や看護師から退院後の管理について指導を
受けてはきますが、やはり在宅で管理していくうえで不安が
あると思います。
そんなときに定期的に在宅へ看護師が訪問し、経管栄養の管理や
アドバイスを行うことで、介護者の心理的負担を軽減する
役割を果たすことができます。
トラブルがあった場合には看護師が速やかに主治医に報告し、
対応をすることができ、トラブルを最小限に抑えることができるのです。
●在宅でのお看取り
最近では最期を病院ではなく、在宅で迎えたい・迎えさせてあげたい
という方が増えてきています。
しかし、いざそのときを迎えようとすると
「とてつもなく不安になってくる」という声を私たちも実際に場面で
伺います。
人は大事なものを失うときに心に大きなストレスを受けます。
ましては大事な人と別れようとしているわけですから
ストレスを感じることは当然のことです。
そんな辛い時期をお一人で抱え込むのではなく、訪問看護師の
サポートを受けながら過ごしていくことで心理的負担を
軽減していくことができるのです。
スマイルケアーズでもお看取りをさせていただいていますが、
最期を迎えた後にご家族様の元へ訪問した際に
「一緒にいてくれてよかった」
「1人でやっていたらパニックになっていた」
「良い最期が迎えさせてあげられた」
と訪問看護が寄り添うことで心の負担が少なくできた
というお声をいただいています。
スマイルケアーズの訪問看護、最大の特徴はこの看取りであり、
在宅訪問が経験豊富な看護師スタッフが在籍しているのが
ウリであります。
このような感じで訪問看護を利用することで、ご利用者は
もちろん介護者の負担を大きく軽減できるという効果があるのです。
在宅介護で大きな問題点になるのが介護者の心身負担。
そこに対して寄り添っていけるというのはとてもメリットがあります。
スマイルケアーズへのお問い合わせは随時受け付けております。
お気軽にご相談ください!
おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。
私はスマイルケアーズでの役割として訪問リハビリを
するのはもちろんなんですが、訪問リハビリに行かない時間が
ある場合、何をしているのかというと居宅介護支援事業所を
周ったりしています。
主な目的は『スマイルケアーズを知ってもらうため』。
そのときに意外に質問されるのが、
「スマイルケアーズさんの訪問看護はどんなことができるの?」と
いうことを聞かれたりします。
なので、最近はケアマネージャーさんに理解していただけるよう
スマイルケアーズの訪問看護はこんなことができるという
チラシを作成させてもらって配布させてもらっています。
どんなことを書いているのかというと
●循環器疾患を患っていて入浴をしたいけど血圧をはじめとする
バイタルサインの管理が必要な方
これは入浴前に体調を管理することで入浴をしていいかの
判断を医療的に行い、万が一、入浴時に急変があっても
すぐに緊急の対応が行えるためです。
なかなか思わぬ事態が生じると適切な行動が難しいものです。
そうしたときに医療知識のある看護師がそばにいると
対応に大きな違いが生まれます。
バイタルサインの管理が必要な方の入浴介助には
訪問看護がおススメです。
●褥瘡(床ずれ)の管理、予防が必要な方
褥瘡はできてしまうと治癒するのに大変な苦労を要します。
褥瘡の対応をしながら悪化を予防していくためには
やはり看護師さんの技術が必要になってきます。
●投薬の管理
認知症を患っている方はもちろんなのですが、
病識(病気を患っている意識)に乏しい方に対して、
正しく処方されている薬を服用できているかを管理していく
必要性があるとき、適切な知識をもった看護師さんが
とても効果をあげるのに効果的です。
このほかにも色々と書かせていただいているのですが、
長くなり過ぎてしまうので、続きはまた書きたいと思います。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。
私はスマイルケアーズでの役割として訪問リハビリを
するのはもちろんなんですが、訪問リハビリに行かない時間が
ある場合、何をしているのかというと居宅介護支援事業所を
周ったりしています。
主な目的は『スマイルケアーズを知ってもらうため』。
そのときに意外に質問されるのが、
「スマイルケアーズさんの訪問看護はどんなことができるの?」と
いうことを聞かれたりします。
なので、最近はケアマネージャーさんに理解していただけるよう
スマイルケアーズの訪問看護はこんなことができるという
チラシを作成させてもらって配布させてもらっています。
どんなことを書いているのかというと
●循環器疾患を患っていて入浴をしたいけど血圧をはじめとする
バイタルサインの管理が必要な方
これは入浴前に体調を管理することで入浴をしていいかの
判断を医療的に行い、万が一、入浴時に急変があっても
すぐに緊急の対応が行えるためです。
なかなか思わぬ事態が生じると適切な行動が難しいものです。
そうしたときに医療知識のある看護師がそばにいると
対応に大きな違いが生まれます。
バイタルサインの管理が必要な方の入浴介助には
訪問看護がおススメです。
●褥瘡(床ずれ)の管理、予防が必要な方
褥瘡はできてしまうと治癒するのに大変な苦労を要します。
褥瘡の対応をしながら悪化を予防していくためには
やはり看護師さんの技術が必要になってきます。
●投薬の管理
認知症を患っている方はもちろんなのですが、
病識(病気を患っている意識)に乏しい方に対して、
正しく処方されている薬を服用できているかを管理していく
必要性があるとき、適切な知識をもった看護師さんが
とても効果をあげるのに効果的です。
このほかにも色々と書かせていただいているのですが、
長くなり過ぎてしまうので、続きはまた書きたいと思います。
おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。
訪問看護や訪問リハビリの仕事をしていますと
「スマイルケアーズさんはどんなステーションなんですか?」
というご質問をいただくことがあります。
スマイルケアーズの特徴というと色々あるとは思うのですが、
私自身、1番思う特徴は
『明るい』
というところでしょうか。
ステーション内にいるときにスタッフの皆さんを見ていると
良く笑っています。
基本的にあまり暗い話題はしていない印象をもっています。
私を含めた理学療法士は男性スタッフですが、
甘いものが好きなので、休憩時間の会話では近隣のケーキ屋さんの
話題を良くしたりして看護師スタッフさんと和気あいあいと
情報交換をしたりしています。
看護師スタッフさんは皆さん、ママさん看護師なので、
育児の話をしたりして情報交換したり良くしています。
お子様も小さい子からもう1人立ちされたお子さんまで
幅広い年齢なため、先輩ママさん看護師に後輩ママさん看護師が
聞いたりしていらしゃいます。
もう1つスマイルケアーズの看護師スタッフさんの素晴らしいところは
小さなお子さんがいらっしゃると突然体調を崩したりすることも
珍しくないのですが、何かあったときに周りの看護師スタッフさんが
フォローしあえるところです。
これは私はとても誇らしく感じているところです。
看護師さんに限ったことではありませんが、
育児をしながら働くということはとても大変なことです。
国の政策やそれぞれの会社が様々な工夫をして働く女性の支援を
行っておりますが、まだまだ『とても働きやすい』環境には
至っていないのが現状だと思います。
スマイルケアーズとしてもママさん看護師スタッフが多く
在籍しているので、その辺りについても考えていかなければ
ならないと日々感じております。
現在も看護師さんを募集していますし、
スタッフ一同、知恵をしぼりあって働きやすい環境つくりを
していきたいなと思います。
もし、スマイルケアーズに関心を持たれた看護師さんいましたら
些細なことでも構いませんので、ご連絡くださいね。
色々な働き方に対応したいと思っています。
よろしくお願いします。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。
訪問看護や訪問リハビリの仕事をしていますと
「スマイルケアーズさんはどんなステーションなんですか?」
というご質問をいただくことがあります。
スマイルケアーズの特徴というと色々あるとは思うのですが、
私自身、1番思う特徴は
『明るい』
というところでしょうか。
ステーション内にいるときにスタッフの皆さんを見ていると
良く笑っています。
基本的にあまり暗い話題はしていない印象をもっています。
私を含めた理学療法士は男性スタッフですが、
甘いものが好きなので、休憩時間の会話では近隣のケーキ屋さんの
話題を良くしたりして看護師スタッフさんと和気あいあいと
情報交換をしたりしています。
看護師スタッフさんは皆さん、ママさん看護師なので、
育児の話をしたりして情報交換したり良くしています。
お子様も小さい子からもう1人立ちされたお子さんまで
幅広い年齢なため、先輩ママさん看護師に後輩ママさん看護師が
聞いたりしていらしゃいます。
もう1つスマイルケアーズの看護師スタッフさんの素晴らしいところは
小さなお子さんがいらっしゃると突然体調を崩したりすることも
珍しくないのですが、何かあったときに周りの看護師スタッフさんが
フォローしあえるところです。
これは私はとても誇らしく感じているところです。
看護師さんに限ったことではありませんが、
育児をしながら働くということはとても大変なことです。
国の政策やそれぞれの会社が様々な工夫をして働く女性の支援を
行っておりますが、まだまだ『とても働きやすい』環境には
至っていないのが現状だと思います。
スマイルケアーズとしてもママさん看護師スタッフが多く
在籍しているので、その辺りについても考えていかなければ
ならないと日々感じております。
現在も看護師さんを募集していますし、
スタッフ一同、知恵をしぼりあって働きやすい環境つくりを
していきたいなと思います。
もし、スマイルケアーズに関心を持たれた看護師さんいましたら
些細なことでも構いませんので、ご連絡くださいね。
色々な働き方に対応したいと思っています。
よろしくお願いします。