訪問看護ってどんなことができるの? その2 | 訪問看護リハビリステーション スマイルケアーズ

訪問看護リハビリステーション スマイルケアーズ

訪問看護で家族と共に見守る安心生活。東京都練馬区にある訪問看護リハビリステーションです!

おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。

前回は訪問看護ではどんな効果が期待できるのかについて
書かせていただきました。

今回も訪問看護について書いてみたいと思います。

●経管栄養の管理や指導が必要な方

嚥下障害や認知機能低下により摂食・嚥下障害がある方には
経鼻経管栄養や胃瘻などを使用して栄養摂取を行います。

入院中に医師や看護師から退院後の管理について指導を
受けてはきますが、やはり在宅で管理していくうえで不安が
あると思います。

そんなときに定期的に在宅へ看護師が訪問し、経管栄養の管理や
アドバイスを行うことで、介護者の心理的負担を軽減する
役割を果たすことができます。

トラブルがあった場合には看護師が速やかに主治医に報告し、
対応をすることができ、トラブルを最小限に抑えることができるのです。

●在宅でのお看取り

最近では最期を病院ではなく、在宅で迎えたい・迎えさせてあげたい
という方が増えてきています。

しかし、いざそのときを迎えようとすると
「とてつもなく不安になってくる」という声を私たちも実際に場面で
伺います。

人は大事なものを失うときに心に大きなストレスを受けます。
ましては大事な人と別れようとしているわけですから
ストレスを感じることは当然のことです。

そんな辛い時期をお一人で抱え込むのではなく、訪問看護師の
サポートを受けながら過ごしていくことで心理的負担を
軽減していくことができるのです。

スマイルケアーズでもお看取りをさせていただいていますが、
最期を迎えた後にご家族様の元へ訪問した際に

「一緒にいてくれてよかった」

「1人でやっていたらパニックになっていた」

「良い最期が迎えさせてあげられた」

と訪問看護が寄り添うことで心の負担が少なくできた
というお声をいただいています。


スマイルケアーズの訪問看護、最大の特徴はこの看取りであり、
在宅訪問が経験豊富な看護師スタッフが在籍しているのが
ウリであります。

このような感じで訪問看護を利用することで、ご利用者は
もちろん介護者の負担を大きく軽減できるという効果があるのです。

在宅介護で大きな問題点になるのが介護者の心身負担。

そこに対して寄り添っていけるというのはとてもメリットがあります。

スマイルケアーズへのお問い合わせは随時受け付けております。
お気軽にご相談ください!