おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。
私はスマイルケアーズでの役割として訪問リハビリを
するのはもちろんなんですが、訪問リハビリに行かない時間が
ある場合、何をしているのかというと居宅介護支援事業所を
周ったりしています。
主な目的は『スマイルケアーズを知ってもらうため』。
そのときに意外に質問されるのが、
「スマイルケアーズさんの訪問看護はどんなことができるの?」と
いうことを聞かれたりします。
なので、最近はケアマネージャーさんに理解していただけるよう
スマイルケアーズの訪問看護はこんなことができるという
チラシを作成させてもらって配布させてもらっています。
どんなことを書いているのかというと
●循環器疾患を患っていて入浴をしたいけど血圧をはじめとする
バイタルサインの管理が必要な方
これは入浴前に体調を管理することで入浴をしていいかの
判断を医療的に行い、万が一、入浴時に急変があっても
すぐに緊急の対応が行えるためです。
なかなか思わぬ事態が生じると適切な行動が難しいものです。
そうしたときに医療知識のある看護師がそばにいると
対応に大きな違いが生まれます。
バイタルサインの管理が必要な方の入浴介助には
訪問看護がおススメです。
●褥瘡(床ずれ)の管理、予防が必要な方
褥瘡はできてしまうと治癒するのに大変な苦労を要します。
褥瘡の対応をしながら悪化を予防していくためには
やはり看護師さんの技術が必要になってきます。
●投薬の管理
認知症を患っている方はもちろんなのですが、
病識(病気を患っている意識)に乏しい方に対して、
正しく処方されている薬を服用できているかを管理していく
必要性があるとき、適切な知識をもった看護師さんが
とても効果をあげるのに効果的です。
このほかにも色々と書かせていただいているのですが、
長くなり過ぎてしまうので、続きはまた書きたいと思います。