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訪問看護リハビリステーション スマイルケアーズ

訪問看護で家族と共に見守る安心生活。東京都練馬区にある訪問看護リハビリステーションです!

おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。

突然ですが、

『私たちと一緒に働いてくれる看護師さん募集中!』

です。

詳しくはこちらのサイトから

訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ求人情報
(上記リンクの情報はH27.3.23 7:00までとなっております)

おかげさまで、ケアマネージャーさんからの依頼が
多数いただいているのですが、依頼案件に対して、
看護師さんの数が足らなくなってきました。

私たちとしては1人でも多くのご利用者様、そのご家族様に対して
「その人らしくいられる」ケアを提供したく思っております。

しかし、このままではこうした想いを届けることが
難しくなってしまいます。

そこで、私たちに力を貸してくれる看護師さんを探しています。

ライフスタイルをお互いに尊重しながら働ける環境です。
(理学療法士Kもおかげさまで色々な活動をさせてもらっています)

ママさん看護師も大歓迎です。
といいますかスマイルケアーズはみんなママさん看護師です。

笑顔で笑いが絶えない事業所です。

皆さんの応募をお待ちしております。
おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。

介護業界のお仕事をしていると必要不可欠なのが、
コミュニケーション能力です。

ご利用者様はもちろん、その周りにいらしゃるご家族様、
主治医、ケアマネージャーさん、介護事業スタッフさん、etc・・・

様々な業種の方々と接する機会があります。

できるかぎり、関わる方々との人間関係は良好に保ちたいと
思うと思います。

今回は良好なコミュニケーションで、良好な人間関係つくりの
ポイントを私なりの視点で書いていこうと思います。

良好な人間関係となるポイントはいくつかあるのですが、
その中でやはり自分が話した時に相手に与える印象が
気になる方は多いのではないでしょうか。

話し方が早い人と遅い人ではどちらの方が
良い印象を持たれると思いますか?



答えは

どちらもです。

状況に応じて話すペースを変える必要性があります。

例えば、最初の契約時に早いペースでバーッと
まくしたてるように話されると威圧感を感じたりします。

反対に遅いペースではなすと丁寧に説明をしてくれる人と
感じたりします。

また、時間がない時にゆっくり話されるとイライラしたりしますし、
早く話してもらえるとこちらの状況を理解してくれると
感じたりします。

このようにお相手の状況に応じた話し方をできるようになると
良い人間関係つくりの一因をつくることができます。

せっかくのご縁、うまく活かしたいですね。

おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。

スマイルケアーズで訪問リハビリをはじめて早いもので、
9か月が過ぎました。

開設直後から参加させてもらって営業活動や
広報活動とこれまでの理学療法士としての
業務以外の経験を積ませてもらっていることは
いい勉強になっています。

今までは病院勤務でしたので、在宅に戻られた後、
適切なチームアプローチが提供されているかどうか
ということはわかりづらい面がありました。

現在、こうして在宅ケアの場面に関わらせてもらってると
『なにがこの利用者様にとって適切な包括的ケアなのか』
ということを考えることがよくあります。

私は医療畑の職種なので、まず考えるのが、
医療面からのケア。

リハビリ面でいえば、どうしたら安全にかつ介護負担を軽減して
活動を行えるか。

または行えるようになっていけるかです。

と、同時に考えるが体調面が悪化していかないように
体調管理が行えている環境
になっているかどうかです。

リハビリを行うためには体調が悪いとリハビリができない
ので体調面の安定がとても重要になってきます。

そうした体調面の管理に長けているのは
やはり看護師の知識・技術だと実感しております。

何か体調面で不安があったとき看護師に
ちょっと相談できるだけでもご利用者様が安心される場面を
この9か月間だけでも数多くみてきました。

ケアプランを作成するときに体調面のケアを考えて
訪問看護をプランに組み込んでいただけると
より質の高いケアを提供できると感じております。

ご利用者様やご家族で定期的な体調管理・ご相談を
ご希望であればぜひ、訪問看護をケアプランに
組み込んでもらってください。

これからも何が良い包括的ケアなのかを考えていかなければ
いけないなと思っています。

   

おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。

在宅介護を行う上で負担となるものは何でしょうか?

答えはそのご家庭で異なると思います。

排泄、食事、移動、etc・・・

色々あると思います。

私は理学療法士ですので、最も介護負担ということで
関わりをもつのはやはりベッドからの介助や移動手段です。

特にベッドから車いす、またその逆の移乗動作に対する
介護負担についてアドバイスをさせていただくことが多いです。

そんな移乗方法を軽減してくれるのに期待されているのが
介護ロボットの存在です。

以前と比べるとよりスマートな感じなってきていますし、
実用性も高まってきている印象を受けます。

在宅用となるとサイズに限りがあるので、まだまだ改良していく
必要性があるのだと思いますが、5年後、10年後には
介護方法も現在とは全然違ってきているかもしれませんね。
おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。

今回はリハビリについて。

意外とよくある質問に

「認知症の方ってリハビリできるんですか?」

というもの。

結論から言いますと

「できます」

リハビリは効果を得るためにはご本人の気持ちがとても重要です。

ですから認知症を患っていなくともリハビリ意欲が低い方ですと
リハビリの効果が得られにくいですし、

たとえ、認知症を患っていても運動に対して好意的であれば、
効果を得ることも十分可能です。

運動を行うことで脳の活性化も図れます。
人と交流をはかることで認知症進行予防にもなります。

認知症だからといって諦めてしまうのではなく、
リハビリ希望があるのであれば一度は挑戦してみてください。

もちろん、スマイルケアーズでも認知症の方のリハビリ、
お受けしていますよ。