包括的なケアを考える | 訪問看護リハビリステーション スマイルケアーズ

訪問看護リハビリステーション スマイルケアーズ

訪問看護で家族と共に見守る安心生活。東京都練馬区にある訪問看護リハビリステーションです!

おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。

スマイルケアーズで訪問リハビリをはじめて早いもので、
9か月が過ぎました。

開設直後から参加させてもらって営業活動や
広報活動とこれまでの理学療法士としての
業務以外の経験を積ませてもらっていることは
いい勉強になっています。

今までは病院勤務でしたので、在宅に戻られた後、
適切なチームアプローチが提供されているかどうか
ということはわかりづらい面がありました。

現在、こうして在宅ケアの場面に関わらせてもらってると
『なにがこの利用者様にとって適切な包括的ケアなのか』
ということを考えることがよくあります。

私は医療畑の職種なので、まず考えるのが、
医療面からのケア。

リハビリ面でいえば、どうしたら安全にかつ介護負担を軽減して
活動を行えるか。

または行えるようになっていけるかです。

と、同時に考えるが体調面が悪化していかないように
体調管理が行えている環境
になっているかどうかです。

リハビリを行うためには体調が悪いとリハビリができない
ので体調面の安定がとても重要になってきます。

そうした体調面の管理に長けているのは
やはり看護師の知識・技術だと実感しております。

何か体調面で不安があったとき看護師に
ちょっと相談できるだけでもご利用者様が安心される場面を
この9か月間だけでも数多くみてきました。

ケアプランを作成するときに体調面のケアを考えて
訪問看護をプランに組み込んでいただけると
より質の高いケアを提供できると感じております。

ご利用者様やご家族で定期的な体調管理・ご相談を
ご希望であればぜひ、訪問看護をケアプランに
組み込んでもらってください。

これからも何が良い包括的ケアなのかを考えていかなければ
いけないなと思っています。