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訪問看護リハビリステーション スマイルケアーズ

訪問看護で家族と共に見守る安心生活。東京都練馬区にある訪問看護リハビリステーションです!

おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。

スマイルケアーズの特徴の1つに在宅での
看取りがあります。

ステーションを開設してもうすぐ1年になりますが、
この1年の間に何件ものお看取りをさせていただきました。

実際には私はリハビリ担当ですので、
最期の場面に寄り添うことはないのですが、
お看取りに関わるときにどんなことに
気をつけているかを看護師さんに聴いてみました。

気をつけていることの1つが『ご家族のフォロー』だそうです。

人を看取るという経験というのはなかなか関わる機会は
ないと思います。

特に病院で最期を迎えることは多くなった昨今では
経験することがなくなってきました。

人は未経験のことに対して、とても不安を感じます。
ましてや身近な人がいなくなってしまうというのは
ものすごく不安を感じることだと思います。

その不安を1つ1つ取り除いていけるよう心のケアを
ご利用者様のケアをしていくなかでしていく
必要があるそうです。

「○○な場合にはこうするいいですよ」とか
「○○になったら呼んでくださいね」
「○○な気持ちなんですね」など
その時に抱えている不安を少しでも小さくしていけるよう
対応していく配慮が大事になってくるんだと
教えていただきました。

それと、最期を迎えた後のフォローも大事になってくるそうです。

大事な人を失った喪失感というものは心に
大きなストレスをかけることになります。

2人暮らしのご家庭も多くなっていますし、
1人になってしまった孤独感というものは
とても苦しく、辛い感情になる方も多いことでしょう。

スマイルケアーズではお看取りした後も
ご家族様のところへ訪問し、ご家族様のお話を
伺いに行かせてもらっています。

お看取りはご利用者様が安心して最期を迎えられるように
することはもちろんのこと、ご利用者様の周りの方も
安心に関われるように寄り添っていけるように
対応していきます。

もし、看取りのことで不安があって、ご相談したいことがあれば、
お気軽にスマイルケアーズにご連絡ください。

1人で悩まないでくださいね。
おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。

4月になりました。
桜も満開になってきて自転車で訪問していると
どこか温かい気持ちになってきます。

今年度は介護保険の改定がありました。
その辺りの対応でちょっとバタバタしておりますが、
スタッフ一同、協力して対応していきたいと思います。

話が変わりますが先日、介護業界のニュースを
見ていましたら10年後の東京は高齢者の4人に1人が
要介護になるということが書かれていました。

リハビリ的な視点から考えると介護がいらない
身体作りをしていくことが大事なのですが、
それも限りがあります。

どうしても年齢を重ねると身体能力は
低下してきますので、誰かの助けを必要とする
場面が出てくると思います。

そうなってくるとご利用者様のケアをする能力を
もった人、特に専門職が必要になってきます。

東京都の高齢者保健福祉計画によれば
訪問介護、デイサービスなどの主要なサービスは
1.5~2倍の量が必要になるそうです。

となると当然、現在の状態ではそれを担うスタッフが
少ないわけで・・・。

そのためには現在、介護業界に携わっている人たちの
協力も不可欠だと思います。

私たちもどのような形でこの問題に向き合っていけるのか
色々と考えていかなければならないなと思う今日この頃です。


おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。

在宅医療・介護の仕事をしているとたびたび質問を
受ける内容があります。

それが、「訪問時に気を付けていることは何ですか?」と
いうものです。

注意していることは体調、心理状態、運動機能レベル、etc・・・
いくつもあるのですが、そんな中でも私が意識しているのは
『笑顔』で訪問するということ。

玄関チャイムを押してドアを開けてもらって、顔を合わせたときに、
お部屋に伺って顔を合わせたときにしかめっ面をしていたら
もし、自分が相手が不機嫌そうに入ってきたらどういう気持ちに
なりますか?

あまりいい気分にはならないのではないでしょうか。

皆さんは「ミラー効果」というものをご存知ですか?

目の前にいる人が楽しそうにしていると自分も楽しそうな気分に
なって笑顔になるという理論です。

人は相手の心に同調しようとすると、言葉や行動をつい無意識に
まねてしまうのです。

ですので、笑顔で対面した方が相手も心が和らいでくる可能性が
高まるというわけです。

お互いに笑顔でいた方がいいアセスメント、アプローチができます。

なので、私は笑顔で訪問するようにしています。

ちょっと意識して微笑むだけで、相手との関係が良好になるので
あればお安いものではないでしょうか。

ぜひ、試してみてください。

おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。

外に出るとちょっとずつ暖かさを感じられるようになってきました。
春がすぐそこまできているんだなぁと実感できる
陽気になってきました。

その分、花粉症の方には辛い時期にもなってきました。
私も花粉症なので(今年は涙が中心かな)、訪問業務は
ちょっと大変・・・。

暖かくなってくるので、身体にも影響が出てくることもあると思います。
古傷が痛んだり、なんとく身体の調子が変だなと感じたりする
ことがある方もいらっしゃると思います。

とはいえ、まだ寒い日もあったりして寒暖の差に
悩まされる時期でもあります。

血圧なんかも寒暖の差を直接的に影響を受けるものです。
血圧が高い人は注意が必要ですね。

そもそも高血圧は良くないと言われていますが、
どんな悪影響があるのでしょうか。

血圧が高いと血管に刺激が常に加わり、
動脈が傷つきやすくなります。

また、高い収縮力をつけているのは心臓なので、
心臓の負担も大きくなります。

こうした理由から心肥大や動脈硬化といった病気を
引き起こしやすくしてしまいます。

動脈硬化は進行すると心筋梗塞や脳梗塞といった
病気を引き起こしてしまう可能性があります。

大病を引き起こしてしまうかもしれない高血圧。
放っておくととても怖いものです。

大病を患ってしまうと日常生活にも大きく制限がかかり、
やりたいこともできなくなってしまう恐れも・・・。

そうなってしまってからでは遅いのです。

身体が不自由になってしまうと本当に大変です。

もし、高血圧を放っていらっしゃる方がいましたら
お医者さんへ行って治療を始めませんか?
おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。

先日、事業所に嚥下食を取り扱っている業者様に
来ていただいて研修を行ってもらいました。

来ていただいたのはイーエヌ大塚製薬株式会社様。

摂食回復支援食のあい~とについてお話を伺いました。

 

いくつかサンプルを持ってきていただき、実際に食べてみました。

感想は「とても美味しかったです」

一昔前の嚥下食と比較しても格段に美味しくなっていますし、
なによりも見栄えが良い!

昔の嚥下食は味だけ○○風味というだけで、見た目はゼリーだったり、
形が崩れていたり、違っていたりと見た目が美味しそうに
感じられないものが多かったです。

しかし、あい~とは見た目はそのまんま。
見栄えも良いので視覚から食欲を減退してしまうことは
少ないと思います。

味の方もとてもこの塩分量とは思えないくらい味付けがしっかりと
していますので、食べてみても満足感があります。

保存は冷凍庫で食べる時に電子レンジでチンをすれば
良いだけなので、調理も簡単。

「常食を食べるのは難しいけど、おいしいものを食べてもらいたい」

「嚥下食を作るのが大変」

そんな方にはおススメではないかと思いました。

あい~と ←こちらのリンクから見ることができます。