おはようございます。
訪問看護リハビリステーションスマイルケアーズ
理学療法士のKです。
スマイルケアーズの特徴の1つに在宅での
看取りがあります。
ステーションを開設してもうすぐ1年になりますが、
この1年の間に何件ものお看取りをさせていただきました。
実際には私はリハビリ担当ですので、
最期の場面に寄り添うことはないのですが、
お看取りに関わるときにどんなことに
気をつけているかを看護師さんに聴いてみました。
気をつけていることの1つが『ご家族のフォロー』だそうです。
人を看取るという経験というのはなかなか関わる機会は
ないと思います。
特に病院で最期を迎えることは多くなった昨今では
経験することがなくなってきました。
人は未経験のことに対して、とても不安を感じます。
ましてや身近な人がいなくなってしまうというのは
ものすごく不安を感じることだと思います。
その不安を1つ1つ取り除いていけるよう心のケアを
ご利用者様のケアをしていくなかでしていく
必要があるそうです。
「○○な場合にはこうするいいですよ」とか
「○○になったら呼んでくださいね」、
「○○な気持ちなんですね」など
その時に抱えている不安を少しでも小さくしていけるよう
対応していく配慮が大事になってくるんだと
教えていただきました。
それと、最期を迎えた後のフォローも大事になってくるそうです。
大事な人を失った喪失感というものは心に
大きなストレスをかけることになります。
2人暮らしのご家庭も多くなっていますし、
1人になってしまった孤独感というものは
とても苦しく、辛い感情になる方も多いことでしょう。
スマイルケアーズではお看取りした後も
ご家族様のところへ訪問し、ご家族様のお話を
伺いに行かせてもらっています。
お看取りはご利用者様が安心して最期を迎えられるように
することはもちろんのこと、ご利用者様の周りの方も
安心に関われるように寄り添っていけるように
対応していきます。
もし、看取りのことで不安があって、ご相談したいことがあれば、
お気軽にスマイルケアーズにご連絡ください。
1人で悩まないでくださいね。