あばたもえくぼ -10ページ目

あばたもえくぼ

sachiの垂れ流しblog

ボクはキミと出会い


ボクにもまだ真っ白な場所があることを知り


なんとなくポカポカした冬



キミがボクから距離を置いた


毎年咲いては散る桜のように同じことの繰り返し


やっぱりボクは春が嫌いだ



ボクもキミも日常を生き


太陽の熱とは裏腹に温度を失くしていく


心のロングバケーションが始まった夏



キミがボクを忘れていくことを知った


落ち葉にもならず、紅葉もしない葉だけが残り


飽きが来ないことを思い知らされた秋



また、冬が来た


キミに刻めずボクだけに刻まれるボクだけの冬が来た




ご…ごめん、69…


無理に着せちゃって…


こんなことになるとは思わなかったんよ。


に…似合わないー


これこそ、


豚に真珠。


テーテーテー