何度でも言う。
失くして、初めてその大切さに気づくなんて、
ほざくなボケ。
そんな話があるか。
大切なものの大切さに、失くす前に、少しも気づかないなんてことあるかー。
大切なものは、いつだって、大切。
それを大切に出来ないうんこたれは、お黙りなさい。
それから、そんなこと言うのは、
ただの鈍感生物。
ただ失くしたものに、その価値を見出したのではなく、
自分がただそのものにすがりたいだけの、
悪あがき。
そして、
失くしたと言っているだけ、
失くしたと思っているだけで、
その存在のありかを知っているから、
そのために喪失感を抱いているだけ。
失くすってことの意味、
存在することの意味、
ちゃんと、わかってますか?












