同性婚をこの憲法の解釈の変更で実現をしようとしている連中のことをいかがわしいと言った理由を書く
まず、この連中は、憲法9条の改正に反対する連中とほぼ同じ連中だ
かれらの闘争では、憲法改正に対する国民の抵抗感を下げないために、他の条文でも一切改正はさせない。
だから、自分たちが求める同性婚についても憲法改正は求めない。できないのだ
この憲法は作られてから一度も改正されていない。
白い雪が、誰の足跡もついてない状態で積もっているのと同じだ
そういう綺麗な雪に足跡をつける、汚すことには心理的な抵抗感が生じる
しかし、すでにだれかが足跡をつけていれば、心理的抵抗感はない。
落書きも同じだ。
きれいな壁に落書きすることは抵抗を感じるが、すでに落書きが書かれていたら、抵抗感は薄い
だから、落書きが書かれていたらすぐに消さないと町中落書きだらけになる
同性婚のために憲法改正すれば、憲法改正に対する抵抗感が薄れ、9条の改正につながる
それを阻止するために、同性婚を憲法解釈の変更で実現しようとしている
それをいかがわしいというのだ
彼らは9条については、解釈の変更による自衛隊の強化に反対している
9条に関して解釈改憲に反対しながら24条は解釈改憲を求める
行動が矛盾している。
憲法24条は改正を求めるが、9条の改正は反対する
なぜ、そういうまともなことが言えないのか