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カエサリオンと妖精たちの日々

孤高のピグ・カエサリオンが、ひょんなことで部活の部長を引き受けることになってからの、辛くもある部長としての奮闘記ブログが、部活解散後の彷徨うテスカトリポカのぐだぐだブログに変わりましたが、仲間に支えられ、再び復活したふぇありー部の紡ぎ直しの記録です!!

 

まさにおバカ解説だと思う。

そもそも、抗議してる人たちをスペイン国民と表記してるのが、ズレてる

バレンシア住民と表記しないと、こんなことが起きた原因がわからない。

 

スペインの人々には、スペイン国民といえる一体感が基本的にない。

スペインはいくつかの独立した民族といっていいのか、部族といっていいのか

そういう人たちが集まってできた国で、大西洋に面したバスク地方にはバスク人、地中海に面した方にはカタルーニャ人がいて、言葉も違い。昔から独立運動が存在している。

バスクは過激派が爆弾テロも行っていた。

バレンシアはカタルーニャの南にあり、彼らもバレンシア人として、バレンシア語を話す。

 

今回の国王に対する怒りは、直接的には災害対応の遅れがきっかけだけど、根本的には

スペイン主流派のカスティーリア人に対する反感があると思う。