カエサリオンと妖精たちの日々 -30ページ目

カエサリオンと妖精たちの日々

孤高のピグ・カエサリオンが、ひょんなことで部活の部長を引き受けることになってからの、辛くもある部長としての奮闘記ブログが、部活解散後の彷徨うテスカトリポカのぐだぐだブログに変わりましたが、仲間に支えられ、再び復活したふぇありー部の紡ぎ直しの記録です!!

このニュースを見て違和感を感じないですか?

 

 

 

 

 

 

 

UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)事務局長が、

これまでに職員243人が死亡したと語ってるわけですが・・・

 

これはUNRWAの職員が亡くなったということなのに、

タイトルは「国連職員243人死亡」となっている。

 

世論操作の典型例ですね

 

国連は世界平和のためにあり、その職員がイスラエルに殺されている

イスラエルは悪ということでしょうね

もちろんUNRWAは国連の組織なので、間違ってはいないが、

そのイメージは真実からかけ離れる

 

国連職員というと世界各国から集まった人たちを想像する。

国連本体の職員はそうだけど、

UNRWAの職員は、そのほとんどが現地で雇われたパレスチナ人である。

そして、その現地雇用のパレスチナ人の中に、

イスラエルで民間人大量虐殺を行ったハマスの協力者たちがいた。

 

 

その亡くなった243人が善良なパレスチナ人だったということでもない

イスラエルはUNRWA職員のうち250人以上がハマスの戦闘員だったと言っている

 

まあ国連を信じてるのは日本人くらいで組織は完全に腐っています。

 

特にアフリカなど途上国出身の職員は利権まみれでコネ採用がまかり通っている

 

国連が途上国で支援活動するときには、現地の人を雇用するのだが、

それは失業率の高い現地の人にとっては良い稼ぎとなる。

それをいいことに国連職員たちが面接に来た現地女性に対して、

採用と引き換えに体を要求するという事件も起きている

 

国連を世界平和のための組織と思っている日本人は、

この組織の設立目的を勘違いしている

 

勘違いしてるだけなら、別にいいんですが・・・

 

 

 

つづく