カエサリオンと妖精たちの日々 -32ページ目

カエサリオンと妖精たちの日々

孤高のピグ・カエサリオンが、ひょんなことで部活の部長を引き受けることになってからの、辛くもある部長としての奮闘記ブログが、部活解散後の彷徨うテスカトリポカのぐだぐだブログに変わりましたが、仲間に支えられ、再び復活したふぇありー部の紡ぎ直しの記録です!!

こんなのが国会議員です。知識もないのに国会議員になろうと考えられることが怖いわ

 

選挙を人気投票かなんかと勘違いしてるバカが多いから、政党は有名人を出すんだよ

タレント候補を立てるのは使い古された陳腐な手段だが、効果があるから多用され、多用されるから陳腐になる。

 

前回は選挙区で立候補したから、落選

今回は比例の単独2位だから選挙やる前から当選確実

それならパンダのぬいぐるみでも立候補させとけ

どうせ、国会の採決も言われた通りボタン押すだけなんだから

 

こんな候補を出す政党が存在してることがおかしいと思わないのか、有権者諸君!!

 

といっても、代わりの政党がないしね

自民党に投票してる奴は利権にありついてる議員個人後援会員か、まともに政治を考えてる人は、他にまともな政党がなく仕方なしの自民党なんだよね

 

でも今回、まともなのを見つけたよ

 

国民民主党

 

責任野党としての考えを持ってる それは政策を見て是々非々で協力非協力を決めるということだ

 

日本では予算成立に協力すると裏切者だとか、補完勢力といって批判する

なかには野党の仕事は政権を批判することだと抜かす政治評論家がいる

 

野党がなんでも反対だから、日本は何をするのも遅く世界から周回遅れといわれるんだよ

 

真剣に考えてすべての政策が正反対なんてことが、あるわけないじゃないか

少し違うが方向性は同じということがあるはずだ

そういう場合に法案成立に協力する代わりに、少しでもこちらの考えに近づく修正をしてもらう。そうやって野党でありながらも少しずつ自分たちの理想の国に近づけていくのが責任野党ってものだ

 

自民党から連立の誘いがあると思うが、それはやめた方がいい

玉木総理でいいと自民党が行ってくるかもしれぬが、やめておけ

かつての村山社会党のように支持者を失望させるだけだ。

連立に参加せず政策を見て個別に判断し、自分たちの主張を貫くがよい

常にまともな判断をしてれば、わかる人はわかってくれる

 

保守党の河村たかしみたいに当選して馬鹿みたいに大喜びしてる奴を見てると反吐が出る。

政治とはもっと厳粛なものなんだよ。

当選で喜んでる奴は、議員になることがゴールなんだよ。

議員になるのは理想を実現するためのスタートと考えている奴は、これからを考えて武者震いさ