申し訳ありません、また害虫の話し(シラミ・その1) | diary of trial and error (new title)

diary of trial and error (new title)

熱中していることを調べ書いております。(無収入で中立のブログです)。耐乏生活、直近の問題を文章で考えながら書いております。うつ気味の時はやる気なく更新が滞ります。イイネいただければ元気いただけます。(アメンバー専用(ア)のマークのは下書き未公開です

今日の夕方、和室の畳みで、変な小さな虫を発見し。(鳥などのハジラミだったかも?)

”もしや?コロモジラミでは?”と思い、今日の夕方は”コロモジラミ”のことを調べていました。

(コロモジラミは寒さに強い。しかし血を吸わないと生きられない)

 

ヒトにつくシラミは、①アタマジラミ、②ケジラミ、③コロモジラミの3種類があって、

    頭じらみ、 毛じらみ、 衣じらみ、、 居る所が違うようです。

もしかしたら、コロモジラミでは?と思い、あちこちネットで調べますが、

駆除商品のメーカーのサイトがほとんどで、余りハッキリせず。
コロモジラミのこと(分類・生態)、科学的で詳しいのがYouTubeにありました。

(駆除・対策には関係ありませんが、まずはシラミの種類と生態を知る勉強になります)

 

日本研究開発法人 科学技術振興機構 プロジェクト (産業総合研究所)
ERATO深津共生進化機構プロジェクト 「シラミの共生細菌をみてみよう」

 

主にコロモジラミの体内で共生している細菌の体内分布についての研究の紹介ですが、

コロモジラミとアタマジラミの関係などが冒頭にあります。
(共生細菌は媒介する感染症に関係あり?)

 

 

アタマジラミ、ケジラミ、コロモジラミの関係については、次の動画が非常にわかりやすいです:

 

遺伝子解析から、由来の動物や、進化の様子が・・産総研の方が新しいと思われますが、

産総研のでは、
アタマジラミ→コロモジラミが、どうも一度ではなく何度かに分け変わったようなので、

要注意なような気も・・・ 

アタマジラミはコロモジラミと近縁といっても、アタマジラミは髪の毛、コロモジラミは衣類。

 

(シラミはかなり奥が深く、、続く)