認知症だかボケてる人とのワタシの応対(下書き途中) | diary of trial and error (new title)

diary of trial and error (new title)

熱中していることを調べ書いております。(無収入で中立のブログです)。耐乏生活、直近の問題を文章で考えながら書いております。うつ気味の時はやる気なく更新が滞ります。イイネいただければ元気いただけます。(アメンバー専用(ア)のマークのは下書き未公開です

(上手く書けませんでした。現在の自分のメモ・下書きとして、修正しつつ、

  うまく完成できなければ、数日後に非公開にする予定です)

 

(話を聞く姿勢)

・上から目線にならない、誠実に。甘く見ない。(一生懸命話していいかどうかは判る、伝わる)

・家族だと、対等(これまで通り)目線になるけど、どうしたらいいか難しい。
  客観的になって、少し距離をおき合わせるのが必要なのでしょうが(私自分も出来ません)。

・(知らないお年寄りには)普通に礼儀よく接する、すこしずつ顔を覚えてもらう(常識的です)。

・自分はまともだと思わない。同じ立場になる。

・聞き手になって、話を引き出す。
・悲しそう、うれしそう、怒ってる、美味しそう、様子で推察してみる。

・一時的に自分を認知の人のレベルに合わせたって、自分の認知度が下がることはないです。

 (それより、話しを聞くと、自分に目に見えないメリットがあるかも知れないです)

 

(人間には根っからのタイプがあって)

内側にこもる、引っ込み思案、地味なタイプ。

逆に、外に向かうタイプ。外に向けて発信するタイプ。

と、あるので。
私は、どちらかというと、内に籠り、しゃべらず、うつ気味の人と接するようにしています。

 

エネルギーを外に発散する人は、放ってても元気なのでですが、そういう人も見ていて、
日により変化があり、しゃべらなく大人しい時と、よくしゃべる時と・・(結構いじわるな時も)ありです

 

介護施設でみてると、黙っていて、寂しい感じの人が多くて、談話室に行った時は、そういう人を気に掛けるようにしています・・ (軽く挨拶すると挨拶は返りますが、黙ってしまわれます、その方が話をしたくないから黙ってるので、静かにしています。)

 

・話をしてくる人の話を聞きながら、幾つかの話しの筋を100%真に受けて聞かない。(自分の方が、ぐちゃぐちゃになるので)、長い話を話の筋で理解しようとせず、中心の気持ちを大事に。

・話の筋はつなげず、追わないで、ぽつぽつ語られる話題を、かいつまんで聞いて、その話題(トピック)を聞いています。

・前に(例えば半月前に)話された話題を、こちらは覚えているのだけど、相手方は全く別のことを言われることがあるので、

  今度会ったときは、相手と一緒に忘れちゃう、その時の相手の話したいお話しに合わせる。

 

・どんな気持ちか?どんなことを話そうとしているのか?自分でも感じてみる。

 ところどころの話しを拾って聞き(どんなことをイメージしてるのかなーって思ってみる)

・昔しの話しなど、おもしろかったら、相槌うつ。 一緒に共感する。おもしろいトピックを、こちらも同感し、相槌を打つ。


★相手の1つの話題に、自分の耳を合わせて。うん、うん、と同感する。
★聴き取り難いとき、解りにくい時、それをこちらから繰り返して、問うてみる(そういう意味か否かを問う)。

★ゆっくり相手する。(多分、私のようなかなりの暇人じゃないとできなですが・・)

  こちらが、ゆっくりした気持ちを持つ

 

 

皆さん、ペットのワンちゃんとか猫ちゃんとやり取りすると思いますが。

(人は動物と違うと言っても、もともとの根っこは同じように思います)

不安を感じてたり、よろこんでたり、うれしく思ってたり、悲しかったり、家族と離れて悲しかったり

ワンちゃん猫ちゃん飼っておられて、人の言葉でやり取りできないけれど、

今、どんな気持ちのようだろうか?ってきっと解ると思います。

(メダカの鉢に、近づくと、「あ、大きな影、大きな奴が来た、逃げろ~」と一斉に一緒に逃げておいて、しかし、「大きな影が来た後に食べ物が上に浮いていることがよくあるなー。 こりゃ少し様子見だ、中くらいの深さに居ておこう。」と思うのか? ちっちゃいメダカが、水面に上がって来たりします。メダカを見るときも、メダカが怖がらないように。別の家のメダカは飼い方が違うから寄っても逃げない。)

 

”自分は、大人で、常識のある、正常な人間”、という意識を一度、他所に置いて、ちょっと別になってみては、どうでしょうか?

 

30歳のときに、コンディションを崩し大きな病院に入院していて。

後で入って来られた脳梗塞か脳出血のお年寄りが、車椅子でいつも黙っていて。(皆、もう話せないと思われてた?)

談話室で向かい合っていて、少しずつ話が理解できるようになり。

「大学をでてから定年までずっと高校の数学の先生で、学生にちょっと恐れられてた。」映画が大好きな人で。黒澤明の映画の話を沢山しましたが・・

そんな経験があり、お年寄りが、認知みたいでも、
認知だった親戚のおじさん、ホームの認知の大人しいお年寄り、

あるいは地域の人でも障害で機能がさがっている方でも、(なるべく、自分を合わせてみて)

耳をかたむけて、話しますが。 話を引き出すようにしています。