(上手く書けませんでした。現在の自分のメモ・下書きとして、修正しつつ、
うまく完成できなければ、数日後に非公開にする予定です)
(話を聞く姿勢)
・上から目線にならない、誠実に。甘く見ない。(一生懸命話していいかどうかは判る、伝わる)
・家族だと、対等(これまで通り)目線になるけど、どうしたらいいか難しい。
客観的になって、少し距離をおき合わせるのが必要なのでしょうが(私自分も出来ません)。
・(知らないお年寄りには)普通に礼儀よく接する、すこしずつ顔を覚えてもらう(常識的です)。
・自分はまともだと思わない。同じ立場になる。
・聞き手になって、話を引き出す。
・悲しそう、うれしそう、怒ってる、美味しそう、様子で推察してみる。
・一時的に自分を認知の人のレベルに合わせたって、自分の認知度が下がることはないです。
(それより、話しを聞くと、自分に目に見えないメリットがあるかも知れないです)
(人間には根っからのタイプがあって)
内側にこもる、引っ込み思案、地味なタイプ。
逆に、外に向かうタイプ。外に向けて発信するタイプ。
と、あるので。
私は、どちらかというと、内に籠り、しゃべらず、うつ気味の人と接するようにしています。
エネルギーを外に発散する人は、放ってても元気なのでですが、そういう人も見ていて、
日により変化があり、しゃべらなく大人しい時と、よくしゃべる時と・・(結構いじわるな時も)ありです
介護施設でみてると、黙っていて、寂しい感じの人が多くて、談話室に行った時は、そういう人を気に掛けるようにしています・・ (軽く挨拶すると挨拶は返りますが、黙ってしまわれます、その方が話をしたくないから黙ってるので、静かにしています。)
・話をしてくる人の話を聞きながら、幾つかの話しの筋を100%真に受けて聞かない。(自分の方が、ぐちゃぐちゃになるので)、長い話を話の筋で理解しようとせず、中心の気持ちを大事に。
・話の筋はつなげず、追わないで、ぽつぽつ語られる話題を、かいつまんで聞いて、その話題(トピック)を聞いています。
・前に(例えば半月前に)話された話題を、こちらは覚えているのだけど、相手方は全く別のことを言われることがあるので、
今度会ったときは、相手と一緒に忘れちゃう、その時の相手の話したいお話しに合わせる。
・どんな気持ちか?どんなことを話そうとしているのか?自分でも感じてみる。
ところどころの話しを拾って聞き(どんなことをイメージしてるのかなーって思ってみる)
・昔しの話しなど、おもしろかったら、相槌うつ。 一緒に共感する。おもしろいトピックを、こちらも同感し、相槌を打つ。
★相手の1つの話題に、自分の耳を合わせて。うん、うん、と同感する。
★聴き取り難いとき、解りにくい時、それをこちらから繰り返して、問うてみる(そういう意味か否かを問う)。
★ゆっくり相手する。(多分、私のようなかなりの暇人じゃないとできなですが・・)
こちらが、ゆっくりした気持ちを持つ
皆さん、ペットのワンちゃんとか猫ちゃんとやり取りすると思いますが。
(人は動物と違うと言っても、もともとの根っこは同じように思います)
不安を感じてたり、よろこんでたり、うれしく思ってたり、悲しかったり、家族と離れて悲しかったり
ワンちゃん猫ちゃん飼っておられて、人の言葉でやり取りできないけれど、
今、どんな気持ちのようだろうか?ってきっと解ると思います。
(メダカの鉢に、近づくと、「あ、大きな影、大きな奴が来た、逃げろ~」と一斉に一緒に逃げておいて、しかし、「大きな影が来た後に食べ物が上に浮いていることがよくあるなー。 こりゃ少し様子見だ、中くらいの深さに居ておこう。」と思うのか? ちっちゃいメダカが、水面に上がって来たりします。メダカを見るときも、メダカが怖がらないように。別の家のメダカは飼い方が違うから寄っても逃げない。)
”自分は、大人で、常識のある、正常な人間”、という意識を一度、他所に置いて、ちょっと別になってみては、どうでしょうか?
30歳のときに、コンディションを崩し大きな病院に入院していて。
後で入って来られた脳梗塞か脳出血のお年寄りが、車椅子でいつも黙っていて。(皆、もう話せないと思われてた?)
談話室で向かい合っていて、少しずつ話が理解できるようになり。
「大学をでてから定年までずっと高校の数学の先生で、学生にちょっと恐れられてた。」映画が大好きな人で。黒澤明の映画の話を沢山しましたが・・
そんな経験があり、お年寄りが、認知みたいでも、
認知だった親戚のおじさん、ホームの認知の大人しいお年寄り、
あるいは地域の人でも障害で機能がさがっている方でも、(なるべく、自分を合わせてみて)
耳をかたむけて、話しますが。 話を引き出すようにしています。