科学の方法 | diary of trial and error (new title)

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私的な考えですが科学者の方法って、

1)観察(その世界の物には絶対に干渉せず、時間をかけて観察を続ける)。

2)仮説を立てる(ある動き・活動は、こういう考え方・法則で動いているのでは?と仮説をつくる)。

3)仮説の検証(観察⇔検証を繰り返す)。

4)説として出す。

 

(社会学、経済学者でも似ていると思いますが)。

 

では、コロナの初期の科学の記事はどうだったのか?

 

2020年、短期間で仮説を立てないと行けず、

1)事象が無いあるいは少なすぎて、出来ない、。

3)が抜けてた(検証できないので、効果など検証してる間に変化して行った)。

 

そのため、1)は過去の事象・経験的なもの。少数例の観察で、

すぐに2)に進み、3)は無くて、

2)→4)をしていたのでは?