Analysis of football data_サッカーデータ・スコア解析ブログ -9ページ目

Analysis of football data_サッカーデータ・スコア解析ブログ

ヨーロッパ7大リーグ出場全選手のデータを使って選手やクラブの解析をしています。

ついでに英語の練習中
key words: football, stats, data, analysis, score, value, manchester united, zone, goal, statistics, formation

どうも、Schusseです。

前に書いた通りなのだが、画像ファイルの添付が出来なくなってしまったので、当面詳細な解析をすることが出来ない。

本来であれば、CH(特にDH)のラダー分析をしていこうと思っていたのだが、それが出来なくなってしまった。ということで、簡単に表形式で分析していこう。

 

ちなみに前回の結論

 

ウガルテはプレスされると極端に弱く、カゼミロは年を取り、メイヌーは守備にもパスにも持ち味がなく、エリクセンはいなくなった。コリアーは将来のためにレンタルさせてあげて欲しい→レンタル、これは偉い。。

 

最大の問題は、守備的MFのレベルの低さではなく、ブルーノの控えの不在のように私は感じる。去年はエリクセンがいたが、今年は本気で代役がいない。

偏差値比較で分かったように、ブルーノ以外にビルドアップに貢献できる選手(斜め線より上に出る選手)がいない。

 

理想は、守備も出来るビルドアップに貢献できる選手。メイヌーがそうなってくれるとベストだが、もう少し時間が必要だろう。今年はシーズンを捨てて彼をその役割でスタメンとして使い続けて育てるか、レンタルに出すか、だ。→結局レンタルには出さず、かと言ってほとんど出場もさせず。一番最悪のパターン。

候補ではルイス、エデルソン、ベナセルか。アドリやシュティラーは魅力的だが、ブルーノと組ませるには守備強度に不安が残る。

 

特にベナセルとアドリはミランで背番号さえもらえていない状況だったので候補として面白かったと思うんだけどね。後は、クラブワールドカップ見ていると今でもルベン・ネベスはやれそうだったので、やはり彼が取れれば色んな選択肢を取れて良かったと思うのだが。

 

 

まぁいいや、まず自軍の分析をしよう。

ラダーをお見せ出来ないので頑張って表で見て欲しい。

 

それぞれ、偏差値-55の値を表示している。つまり、値がプラスであれば偏差値55以上で優秀、マイナスなら不得意、ということだ。空中戦勝利数だけは、CHと言うポジション柄全体的に偏差値が低いので、-50の値を表示している。

 

Player   PPY   1/3P   KP   Long KP   CarryPD
Bruno   7.4   14.2   6.9   10.7   3.8
Casemiro   0.7   6.1   0.5   1.7   -10.6
Collyer   -15.5   -11.7   -2.8   -11.4   -17.3
Ugarte   -8.5   -4.1   -8.9   -7.0   -7.8
Eriksen   2.7   4.6   4.9   14.5   -6.7
Mainoo   -9.7   -5.4   -5.9   -11.4   -8.1

 

Player   ADW   TK   IC   LBR   PB
Bruno   -5.8   1.1   -5.4   10.0   -3.5
Casemiro   6.0   22.3   -4.4   9.0   12.2
Collyer   1.2   45.1   -1.6   25.7   -9.8
Ugarte   -3.8   14.8   3.2   8.7   7.1
Eriksen   -9.6   -9.1   -8.1   3.1   -3.8
Mainoo   -2.8   2.3   -1.6   -0.1   -5.4

 

Anchor: 守備重視の総合偏差値

PlayM; プレーメーカーとしての総合偏差値

PPY: パスで前進した距離偏差値

1/3 P: 1/3エリアに刺したパス数偏差値

KP: Key pass(シュートにつながったパス)数偏差値

Long KP: ロングキーパス数偏差値

Carry PD: キャリーで前進した距離偏差値

ADW: Aerial duels won(空中戦勝利数)偏差値

TK: タックル数偏差値

IC: インターセプト数偏差値

LBR: ルーズボール回収数偏差値

PB: パスブロック数偏差値

 

 

見てみると圧倒的にブルーノの相方はカゼミロに軍配が上がる。他の二人(ウガルテ、メイヌー)は攻撃力の点でカゼミロに遠く及ばない。特に重要なのはPass progressive yards towards…(相手方向にパスで進んだ距離)、1/3 enter pass, long key passだが、これらのいずれでもカゼミロの圧勝だ(これらの値がプラスになっているのはカゼミロとエリクセンのみだが、守備スタッツではカゼミロが圧倒する。)

守備で言うと、シュート創出守備アクションはウガルテが高いのと、タックル+インターセプト(Tkl+Int)はカゼミロとウガルテで同等だが、ドリブルに対するタックル成功数、空中戦、クリア、シュートブロック、クロスブロックなどではカゼミロの圧勝だ。前で守備するならウガルテでも良いが、ブルーノを押し上げて後ろに残すならカゼミロとなる。(すべてのスタッツを表に表示出来ているわけではない。申し訳ない)。

メイヌーは何も出来ていない。

 

 

 

一方、ブルーノとエリクセンはこれらの攻撃面では断然カゼミロを上回る。当然だ。カゼミロは本来守備のヒトなのだから。エリクセンは本当に出して良かったのかな…。ブルーノはちょっとBlocked passが低い(つまりパスブロックされる確率が高い)のが気になる。カゼミロもだけど。この二人だと、低い位置からでもチャレンジングなパスを出してカウンターのピンチを作る確率も高いのが懸念となる。

 

 

 

コリアーは出場時間が低すぎるが、印象と違い守備関連のスタッツが滅茶苦茶良い。これは頼もしい。一方で、本来の持ち味であるハズのパスについてはかなり低い結果となった。基本的には遠慮の問題だと思う。移籍当初のキャリックが、スコールズに気を使って全部ボールを預けていたように。自信さえ持てば良いDHになると信じている。

あと、ちょっとMiscontrolが多い。

 

 

では、誰を取るか。

 

とりあえず一覧を出しておく。

 

Player   PPY   1/3P   KP   Long KP   CarryPD
Kimmich   27.6   54.1   6.1   24.4   15.8
Modric   21.5   39.7   8.1   33.9   17.8
Bennacer   17.4   41.5   -0.4   12.7   14.1
Ceballos   18.3   41.8   2.3   4.7   28.9
Locatelli   20.0   35.8   -4.8   -5.9   4.1
Agbadou   23.3   7.2   -8.9   -2.1   10.1
Paredes   17.0   18.7   -4.9   11.5   8.0
Højbjerg   16.6   21.9   -0.3   -1.1   9.3
Doyle   12.8   24.6   -3.8   21.5   2.3
de Jong   12.1   39.3   4.4   -11.4   26.4
Çalhanoglu   13.0   15.4   -4.1   20.6   10.4
Moro   1.5   19.1   -3.6   17.7   -6.8
Camara   4.4   11.1   -7.2   28.5   -4.0
Wieffer   0.1   5.4   1.8   -7.5   -1.4
Pepelu   7.7   25.4   -7.5   22.6   -7.9
Ax García   12.2   24.9   -1.1   23.8   0.4
Stiller   16.0   27.7   2.3   4.3   5.5
Douglas   4.1   -2.3   5.3   18.9   14.5
Adli   8.9   12.9   -2.1   17.2   5.6
De Paul   7.5   21.1   4.0   3.5   20.2
J Neves   2.4   13.4   3.2   -0.8   2.5
Pavlovic   8.6   36.0   -9.7   -11.4   5.6
Asllani   16.1   16.3   -5.2   16.5   3.2
Bruno   7.4   14.2   6.9   10.7   3.8
Casemiro   0.7   6.1   0.5   1.7   -10.6
Fabián   5.2   18.9   4.7   -3.2   7.0
Le Fée   2.8   19.4   -8.2   0.9   22.8
Caicedo   0.4   13.8   -5.4   -3.2   -2.2
Amiri   10.2   13.6   0.3   34.4   -1.5
L Martínez   11.2   5.1   -9.4   -2.5   14.9
Rovella   3.8   10.8   -4.1   -4.2   6.6
Berisha   2.7   11.1   -6.0   27.0   2.6
Bernabé   8.5   14.1   -2.6   7.4   9.1
Stach   3.9   2.4   -4.7   0.7   0.6
Magassa   0.3   11.6   -7.6   -7.6   -8.3
Sotelo   6.2   18.4   -8.1   19.8   -1.2
Éderson   2.6   12.3   -1.8   -7.3   1.3
D Rodríguez   9.2   24.3   -4.6   14.0   4.9
Barella   4.2   13.7   5.5   -1.9   3.8
Krauß   0.5   15.1   -2.8   -11.4   -2.9
Tielemans   6.1   16.5   -1.7   5.4   -5.8
A Santos   1.0   3.8   -4.9   -4.5   -6.0
Matusiwa   -2.4   5.3   -6.2   -3.9   -12.1
Palacios   5.4   20.8   10.6   -11.4   -5.8
Scott   -6.6   6.3   -0.9   4.2   -5.0
Ward-Prowse   3.1   15.2   -4.8   18.7   -6.5
Bischof   -2.0   0.7   -5.8   20.7   -6.4
Wharton   1.8   8.4   -1.4   18.2   -6.5
Baleba   -6.8   -0.3   -6.6   -1.1   -1.2
Collyer   -15.5   -11.7   -2.8   -11.4   -17.3
Elliot A   -3.7   1.3   -6.4   2.9   -5.4
Essugo   -4.9   -1.9   -7.8   -9.4   -8.8
Jauregizar   -4.5   2.8   -6.8   -6.2   -12.0
Ugarte   -8.5   -4.1   -8.9   -7.0   -7.8
Guimarães   -1.8   6.5   1.4   -6.6   -1.0
Eriksen   2.7   4.6   4.9   14.5   -6.7
Tonali   -4.7   -0.9   -6.8   -2.5   -4.8
Garner   -5.2   -1.8   -10.8   3.4   -12.7
Onana   -6.7   0.5   -8.3   -9.0   -3.0
Guerra   -4.5   2.2   -6.7   0.7   -2.4
Larsson   -4.6   -2.1   -5.6   -9.8   -11.7
Ndidi   -10.6   -5.9   -7.2   -6.4   -14.0
Bakwa   -7.9   -7.1   -2.7   15.2   1.3
Mainoo   -9.7   -5.4   -5.9   -11.4   -8.1
Ricci   -8.6   -2.6   -10.0   -10.0   -3.8
McTominay   -13.1   -8.2   -5.5   -10.1   -9.4
A Gomes   -6.1   0.9   2.1   -6.1   -4.5

 

Player   ADW   TK   IC   LBR   PB
Kimmich   -7.9   -6.9   -5.2   7.9   -7.7
Modric   -8.6   -5.9   2.9   2.6   -8.4
Bennacer   -8.7   -0.4   3.6   13.7   -4.2
Ceballos   -9.7   2.0   -1.6   10.6   -3.1
Locatelli   -2.2   2.0   -6.1   -2.1   2.6
Agbadou   -0.8   -2.8   3.2   8.3   -7.5
Paredes   -6.3   -6.9   1.6   4.2   -8.4
Højbjerg   -5.4   1.5   4.1   6.3   -4.5
Doyle   -9.4   -3.9   -2.9   21.6   1.3
de Jong   -4.7   -7.6   -2.9   -1.9   -7.7
Çalhanoglu   -5.2   -5.6   -5.3   1.6   -11.6
Moro   -1.0   8.3   -2.6   4.1   -4.4
Camara   -3.7   5.3   3.1   12.1   1.3
Wieffer   11.5   22.8   5.6   8.3   6.6
Pepelu   -1.6   -1.6   -2.3   2.2   -3.2
Ax García   -9.4   -13.7   -6.8   -3.4   -7.9
Stiller   -6.3   -7.4   -4.3   -1.3   -7.2
Douglas   -4.1   -0.3   -6.6   3.8   -9.7
Adli   -8.1   -0.4   -10.4   5.3   -3.3
De Paul   -9.6   -4.3   -13.1   4.2   -1.5
J Neves   -2.9   1.4   -0.3   7.7   -1.6
Pavlovic   -5.1   -1.6   -12.3   -2.3   -2.4
Asllani   -8.0   -15.9   -4.7   -2.1   -7.5
Bruno   -5.8   1.1   -5.4   10.0   -3.5
Casemiro   6.0   22.3   -4.4   9.0   12.2
Fabián   -9.1   -4.0   -5.8   9.9   -0.5
Le Fée   -6.5   -4.0   4.0   9.2   11.3
Caicedo   -3.6   7.7   2.6   8.7   -0.3
Amiri   -6.4   -8.1   -8.3   17.6   -9.3
L Martínez   -4.5   -2.5   7.5   -4.2   -6.1
Rovella   -8.1   3.3   6.1   1.8   -10.1
Berisha   -4.0   -5.7   3.6   -1.7   -5.5
Bernabé   -9.0   -4.2   -10.5   -2.4   -4.6
Stach   3.5   2.6   6.8   7.5   2.2
Magassa   -2.0   11.0   10.4   20.2   1.5
Sotelo   -9.8   -2.7   -11.6   1.8   -8.7
Éderson   2.0   -5.8   -0.7   6.5   -5.6
D Rodríguez   -10.9   -7.5   -6.8   -0.2   -10.3
Barella   -3.5   -3.9   -10.4   8.0   -4.0
Krauß   -4.8   1.9   -2.9   12.5   18.0
Tielemans   -5.8   4.4   -6.8   -3.2   -7.3
A Santos   -1.8   12.9   -2.0   7.3   -0.9
Matusiwa   -1.4   3.9   4.9   6.5   -4.3
Palacios   -10.3   -3.3   -1.8   7.5   -0.8
Scott   -4.4   3.7   0.8   9.2   8.8
Ward-Prowse   -4.1   -2.8   -6.7   -2.0   -14.4
Bischof   -7.1   6.3   -1.3   4.4   15.5
Wharton   -7.2   -6.5   3.2   13.8   -8.1
Baleba   -0.6   1.9   6.1   11.9   2.7
Collyer   1.2   45.1   -1.6   25.7   -9.8
Elliot A   3.5   6.0   -1.8   13.0   3.9
Essugo   -0.1   9.3   11.8   4.1   -5.0
Jauregizar   -0.2   7.2   0.3   6.3   -4.6
Ugarte   -3.8   14.8   3.2   8.7   7.1
Guimarães   -7.0   -1.7   -5.1   2.3   -6.2
Eriksen   -9.6   -9.1   -8.1   3.1   -3.8
Tonali   -7.7   -4.4   0.3   8.2   -4.9
Garner   -6.0   4.8   2.3   -4.4   -2.8
Onana   3.0   3.5   4.4   -5.3   -10.1
Guerra   -6.3   -6.6   -6.6   6.7   -11.5
Larsson   -7.1   -5.6   -0.3   -1.8   1.8
Ndidi   7.5   7.8   0.8   0.6   0.3
Bakwa   -7.8   -12.8   -8.9   -9.8   -6.2
Mainoo   -2.8   2.3   -1.6   -0.1   -5.4
Ricci   -7.4   -10.5   -5.2   -4.4   -11.0
McTominay   4.9   -9.1   -6.0   -2.7   -9.7
A Gomes   -6.1   -9.6   -16.9   -15.4   -19.0

 

 

個人的な趣味で行けば、将来的にはメイヌー、ウォートン、ラーセン、コリアーで回すのが理想だが、まだいずれも必要なレベルには達していない(この中で現時点での完成度が最も高いのはウォートンだろう)。

まず我々に必要なのはブルーノの控えである。つまり、前回お見せした散布図で、より上側にシフトしている選手である(ちなみにキミッヒは強すぎたので欄外)。

 

その観点で言うと、ベナセル、セバージョス、ロカテッリ、ホイビュア、パレーデス、ドイル、デヨング、チャルハノール、ジャカ、デパウル、シュティラー、アレイシ・ガルシア、アドリ、アスラニ、アミリ、Sotelo辺りが候補として挙がって来る(Soteloだとさすがに守備に不安)。

そこそこ守備もできつつビルドアップも出来そうな選手だとAgbadou、Jailson、Moro、ラミン・カマラ、ジョアン・ネベス、ドウグラス・ルイス、コンドグビア(これはちょっと疑問)、ロベッラ、ファビアン・ルイス、ルフェーと言ったところになるだろう。

それよりはちょっと守備は劣るけど攻撃性能がありそうなのはパブロビッチ、コバチッチ、チョアメニ(これも疑問)、エデルソン、ペペウ、Tardieu、Berisha、Bernabe、ティーレマンス、パラシオス。

クラウス、シセ、Bischof、Geertruida、カサド、ザイル・エメリ辺りも若手と言う意味では面白い。

ビルドアップはそれほどじゃないけど守備で期待できるのはWieffer、カイセド、Magassa、Stach、アンドレイ・サントス、Matusiwa、ベンタンクール辺りか。バレバはこれよりちょっと下で、かつビルドアップは期待できない。

 

この辺りから選抜するのが良いだろう。(参照となる選手も含む)

 

Player   PPY   1/3P   KP   Long KP   CarryPD
Bennacer   17.4   41.5   -0.4   12.7   14.1
Ceballos   18.3   41.8   2.3   4.7   28.9
Højbjerg   16.6   21.9   -0.3   -1.1   9.3
Camara   4.4   11.1   -7.2   28.5   -4.0
Wieffer   0.1   5.4   1.8   -7.5   -1.4
Pepelu   7.7   25.4   -7.5   22.6   -7.9
Stiller   16.0   27.7   2.3   4.3   5.5
D Luiz   4.1   -2.3   5.3   18.9   14.5
Adli   8.9   12.9   -2.1   17.2   5.6
Bruno   7.4   14.2   6.9   10.7   3.8
Casemiro   0.7   6.1   0.5   1.7   -10.6
Rovella   3.8   10.8   -4.1   -4.2   6.6
Éderson   2.6   12.3   -1.8   -7.3   1.3
Bischof   -2.0   0.7   -5.8   20.7   -6.4
Wharton   1.8   8.4   -1.4   18.2   -6.5
Baleba   -6.8   -0.3   -6.6   -1.1   -1.2
Collyer   -15.5   -11.7   -2.8   -11.4   -17.3
Ugarte   -8.5   -4.1   -8.9   -7.0   -7.8
Eriksen   2.7   4.6   4.9   14.5   -6.7
Guerra   -4.5   2.2   -6.7   0.7   -2.4
Larsson   -4.6   -2.1   -5.6   -9.8   -11.7
Mainoo   -9.7   -5.4   -5.9   -11.4   -8.1

 

Player   ADW   TK   IC   LBR   PB
Bennacer   -8.7   -0.4   3.6   13.7   -4.2
Ceballos   -9.7   2.0   -1.6   10.6   -3.1
Højbjerg   -5.4   1.5   4.1   6.3   -4.5
Camara   -3.7   5.3   3.1   12.1   1.3
Wieffer   11.5   22.8   5.6   8.3   6.6
Pepelu   -1.6   -1.6   -2.3   2.2   -3.2
Stiller   -6.3   -7.4   -4.3   -1.3   -7.2
D Luiz   -4.1   -0.3   -6.6   3.8   -9.7
Adli   -8.1   -0.4   -10.4   5.3   -3.3
Bruno   -5.8   1.1   -5.4   10.0   -3.5
Casemiro   6.0   22.3   -4.4   9.0   12.2
Rovella   -8.1   3.3   6.1   1.8   -10.1
Éderson   2.0   -5.8   -0.7   6.5   -5.6
Bischof   -7.1   6.3   -1.3   4.4   15.5
Wharton   -7.2   -6.5   3.2   13.8   -8.1
Baleba   -0.6   1.9   6.1   11.9   2.7
Collyer   1.2   45.1   -1.6   25.7   -9.8
Ugarte   -3.8   14.8   3.2   8.7   7.1
Eriksen   -9.6   -9.1   -8.1   3.1   -3.8
Guerra   -6.3   -6.6   -6.6   6.7   -11.5
Larsson   -7.1   -5.6   -0.3   -1.8   1.8
Mainoo   -2.8   2.3   -1.6   -0.1   -5.4

 

とりあえず急場しのぎであれば、偏差値含めてベナセル、ホイビュア、セバージョス、パレデス、ドウグラス・ルイス、アドリ辺りに行きたかった。彼らはいずれも移籍の可能性があった(ホイビュア、パレデスは移籍、ドウグラスはレンタル、ベナセルとアドリは構想外。セバージョスは試合に出ているが移籍の可能性はあった)。これならメイヌーをレンタルに出す選択肢も出てくるし、考慮に入れるべきだったと思う(特にベナセル、ドウグラス・ルイス、アドリ)のだが、なぜ全く動かなかったのか理解に苦しむ。

メイヌーの契約延長次第だったのだろうが…。

それ以外だと、本当はデパウルも好きだが、ちょっと守備が課題になるし年齢の問題もあった。

 

本気で金を賭けるならシュティラー、エデルソン、デヨング辺りも候補になる。まぁデヨングは今更感があるので、旬を考えるとシュティラーorエデルソンだろう。プレミア向きということを考えると、エデルソンが良いか。

他に、リーグ外でデータが無い、ルベン・ネベスとヒルマンドが候補になってくる。

ただ、やはり全体的に不足感は否めない。このポジションは世界的に人材難と言えるだろう。

 

まずはこの辺りで補強しておきつつ、将来的にはメイヌーとウォートンというコンビが組まれることを期待したい。