私は学生時代、発達心理学専攻だったので、学生時代にこのテの話は何度か耳にしました。


「親の親 や 子の子 と一緒に暮らしている動物は、そう多くない。ほぼ人間だけだ」と。


生物学的なことはよくわかりませんが、確かに、卵を生んだら生涯を終えてしまう動物も少ないない、つまり我が子にも親にも会うことのできない動物がたくさんいる中で、親の親や子の子と一緒に暮らせるなんて、何と素晴らしいこと、そして有難いことなのだと、最近しみじみ思うのです。


この5年間は、自分の日々の生活に必死で、精神的な ゆとり がなく、すっかりこの話を忘れていましたが・・・(*^▽^*)


同居生活に悩んでおられる方、また、もしかして将来的に同居する方向になりそうな方、このことを胸に刻んで、自信を持って、同居生活に臨んでください。


ただ、ごめんなさい。

くらら=しゅーまんは、幼い二男一女の母で三世代同居組なので、お子さまがいらっしゃらない方の同居模様は殆どわかりません。ご了承ください。


昨日は、土用の丑。

うなぎsao☆を食べた方を多いのではないでしょうか。


もちろん我が家も。


前もって、義母と

「子どもたちも大きくなったから、1匹では絶対に足りない」と話して、

近所の魚屋さんに2匹注文。


午後、ピアノレッスン生たちが来る前に取りに行ってきました。

義父は「明日になったら、安くなるのに・・・」と、冷めた様子。


それまでの暑さがウソのように、何とも涼しい夕方でしたが、

やはり暦は暦 と思う私。


「うなぎ、うなぎ」とはしゃぐ私とリン(次男)。

パックン(長男)は、ご飯を食べずにウナギだけ食べて、後からゴネる始末。


食後、義父にもう一度、叱られました。

「何も、その日やカラって、そのようにしないといけない ということはない」と。


最初は、えっ!?と思ったものの、確かに一理あります。


節分だの、ひな祭りだの、七夕だの、

季節の行事は楽しいものの、たいていは平日なので、あわただしいことが多いのです。

夕方、ピアノレッスンピアノ②に追われる身としては、バタバタ・・・。

要は、杓子定規にやらなくてもよい と義父は言いたかったのでしょう。


なるほど。


でも、主婦としては、節分の太巻きと違って、とうなぎは楽チン音譜で大助かりだったのですが・・・。





どうも、「授乳による減量」を気にしてくださる方がおられるようです。


嬉しい限りです。


現在の私は、不思議なくらい、食べても食べても体重が増えないのです。


コロン(長女)はもうすぐ1歳。

しっかり離乳食も食べますが、おっぱいも大好きです。


授乳中に赤ちゃんと目が合わせられるのは、母親だけの特権。

目が合わない時でも、この角度から赤ちゃんを見られるのは私だけラブラブという満足感があります。


ミルク代が0円とはいえ、それ以上に私の食費が・・・という懸念もパックンの時にはあったのですが、今は気にしていません。

バイキングでは、おかわりし放題ですし、旅館でもおひつは空になっちゃうし。


でも、体重は増えないのです。


一番うれしかったのは、自身のピアノの発表会で二の腕をバーン!!と出したドレスを着て演奏できたことでしょうか。


唯一残念なのは、普段ワンピースを着られないことぐらいでしょうか。


それでも、コロンの授乳を私からやめるなんて、とんでもないことです。

ありえません。


授乳最優先。

彼女がほしがる限り、続けるつもり。





二男一女を産み、もうすぐ末娘が1歳になるというのに、なお授乳痩せのままで、

結婚指輪がぼそぼそではめられない状態が続いていることは、以前に書きました。


それで、唯一レッスン音譜のない水曜日に、サイズ直しに行こうと思ったのですが、

昨日は、台風で台風


だから、来週まで、お預けです。



こういうコトって、思い立ったときにすぐにやらないと、

ズルズルズル・・・ってそのままになってしまいそうで、

来週の水曜日が待ち遠しいです。


せっかくの夫からのプレゼントなのですから。


今まで5年近く結婚指輪をはめていなかったくせに、

サイズ直しをする!と決めたら、

もう、はめたくて、はめたくて。


何と勝手な私あせる

同居がはじまって間もない平日、義父母と私の3人で昼食をとっていた時お茶

義母が言いました。


「○○が、『お母さん、あまり良いお母さんになり過ぎたらアカン』って話していた」と。


○○とは、義理のきょうだいの名前。

夫は、一人っ子ではありません。

つまり、私からみて義理のきょうだいにあたる人物です。



義母の話を聞いて ???  と思いました。


○○さんは、核家族。

私より先に結婚したとはいえ、同居の経験は皆無です。


??? と思いながらも、反論するわけにもいかずあせる、静かに食べ終えようと思ったその時、

義父が言いました。


「アホか!。 たまに会ってお互いきれいなとこ見せ合うだけで済む○○と、くらら=しゅーまんとを一緒にしてどうするんや!!!」


その通り!!!


私も、まったく同じことを思いました。


あれから5年余り。

義父とも義母とも義理のきょうだい家族ともイロイロありましたが、

その都度思い出すのは、この時の義父のひとこと。


このブログを読んで、

「くらら=しゅーまんは、特別恵まれているのでは?」

とお思いの方も多いかと思います。


確かに、恵まれているとは自分でも思います。

感謝しています。


でも、同居生活そのものにも魅力はあるのです。


がんばって綴ります。


キーワード「同居」でアクセスしてくださる方のお力になれたのなら、これ以上の喜びはありません音譜

大学院の出願を10日後に控え、少しは?まじめに考えているつもりです。



『〈大人)の条件』


を図書館で借りて読んでいます。

教育社会学のオーソリティー門脇厚司先生と佐高信氏の対談集。


10年前、新刊の頃にも読んだ記憶が。

その時も、いろいろとうなずけたのですが、今回は格別。


結婚して子育てを始めてから悶々としていたものが、かなり吹き飛んでいく爽快感があります。


その中でも、


「プロというのは専門的に何かをやることによって社会そのものを維持発展させることに貢献できる人のことを言う」


という一説に感服。


尊敬する方のお顔が、次から次へと浮かびました。

やっぱり、教育社会学ってステキです。

このテーマで間違いない!! 私は。


大学院に、行きたい!


その前に、

そろそろ研究志望調書の下書きに入らないと。


入学しないことには何とも・・・。

結婚して早6年、夫の両親と同居を始めて5年余り。


本当に本当にいろいろなことがありました。


涙なしでは語れないっ!!!!!



でも、ここ最近(半年くらいかな)、つくづく思うのです。



「同居してよかったドキドキ」と。



だから、その理由をちょこちょこ書き留めておこうと思います。

ロマン派大好きラブラブのはずの私。


でも、ピアノレッスン生が増えたため、まじめにバッハを勉強中。


それにしてもタイヘン。


「何が?」って、旋律がたくさんあって、しかもそれらが交錯しているのです。

右手がメロディー、左手が伴奏、というのでは決してないのです。

同時に何曲も演奏している感じ。


ふと、思い出しました。

聖徳太子が何人もの話を同時に聞けたというハナシを。

それで、ちょっとイメージができました。


あさって、レッスン生の前で演奏音譜します。




今、楽譜音譜を書き上げました。

わずか8小節ですが、それなりの出来?

誰もほめてくれないので、自画自賛しておきます。


楽譜を手で書くの、超ニガテなので、近年はPCで書いてばかり。


便利です。

超ラクです。


ソフトは、おととしの誕生日プレゼント(もちろん夫から恋の矢)。


アナログ派の私でも何とか使えるから、大丈夫。


おススメです。


今のところ、本業はピアノ&リトミック講師音譜だったりするわけで・・・


来春の発表会に向けて、そろそろ本格的に準備を始めないと。


まずは、2歳児のリトミック発表の台本作り。


おおまかな流れを考えて組み立て、

劇中歌、というか、創作の表現の中で使う曲を決め、

楽譜をさがして、

なかったら、私が作ってしまう・・・というのが例年のパターン。


それで、1曲完成しました。


ピアノレッスン生(小学生)に分担して伴奏してもらうので、

彼女たちのレベルを考慮しつつ、

かつ、身につけてほしいスキルや音楽表現を盛り込みつつ、伴奏譜を書くのです。


とりあえず、今朝のところは、

私の頭で作ってみた音楽が

ピアノで弾いてみたらイメージ通りだったので、

それで十分。


楽譜書きは、また後ほど。