大学院の出願を10日後に控え、少しは?まじめに考えているつもりです。



『〈大人)の条件』


を図書館で借りて読んでいます。

教育社会学のオーソリティー門脇厚司先生と佐高信氏の対談集。


10年前、新刊の頃にも読んだ記憶が。

その時も、いろいろとうなずけたのですが、今回は格別。


結婚して子育てを始めてから悶々としていたものが、かなり吹き飛んでいく爽快感があります。


その中でも、


「プロというのは専門的に何かをやることによって社会そのものを維持発展させることに貢献できる人のことを言う」


という一説に感服。


尊敬する方のお顔が、次から次へと浮かびました。

やっぱり、教育社会学ってステキです。

このテーマで間違いない!! 私は。


大学院に、行きたい!


その前に、

そろそろ研究志望調書の下書きに入らないと。


入学しないことには何とも・・・。