昨日は、土用の丑。

うなぎsao☆を食べた方を多いのではないでしょうか。


もちろん我が家も。


前もって、義母と

「子どもたちも大きくなったから、1匹では絶対に足りない」と話して、

近所の魚屋さんに2匹注文。


午後、ピアノレッスン生たちが来る前に取りに行ってきました。

義父は「明日になったら、安くなるのに・・・」と、冷めた様子。


それまでの暑さがウソのように、何とも涼しい夕方でしたが、

やはり暦は暦 と思う私。


「うなぎ、うなぎ」とはしゃぐ私とリン(次男)。

パックン(長男)は、ご飯を食べずにウナギだけ食べて、後からゴネる始末。


食後、義父にもう一度、叱られました。

「何も、その日やカラって、そのようにしないといけない ということはない」と。


最初は、えっ!?と思ったものの、確かに一理あります。


節分だの、ひな祭りだの、七夕だの、

季節の行事は楽しいものの、たいていは平日なので、あわただしいことが多いのです。

夕方、ピアノレッスンピアノ②に追われる身としては、バタバタ・・・。

要は、杓子定規にやらなくてもよい と義父は言いたかったのでしょう。


なるほど。


でも、主婦としては、節分の太巻きと違って、とうなぎは楽チン音譜で大助かりだったのですが・・・。