今月は月末に高知、北海道の出張が予定されていたところ、その間に富山が入ってきたので、さて、どんな経路で移動しようかと頭を悩ませていたが、高知と北海道は別の人が行くことが決まったので富山だけでOKと突然、通達があった。
カラダ的には随分と楽になったのだが、昨年はワタシが行った高知と北海道が代わりの人でよかったのなら、なせ最初からそうしなかったのか、なぜもっと早く伝えてこないのかと怒りが沸いてきた。しかも、伝えにきた若手があまりに事務的に話すので怒りは倍増。「話にならないので上の人からしっかり報告してほしい」
出張は会社の経費で全国各地に行けて、そこで美味いものを食べられるから羨ましいという声をよく耳にする。確かに最初はそうだった。しかし、出張先は1年でひと回りするので、2年目には新鮮さがなくなり、3年目には飽きてくる。ただ、それでも現地でしか食べられないものを食べたいし、同行した後輩にはオゴるし、お土産にも期待をかけられるから“持ち出し”は多い。月に3回も出掛ければ、かなりの赤字になる。
そんなわけで今後、行きたくて行っている出張以外には、すごく消極的になることにした。行かなくてワタシが困ることはない。そうすることで、周りの勘違いした人たちの考え方が少しでもまともな方向に向いてくれることを願う。
さて、景気付けに買った昨日のレディスプレリュードは、当たるには当たったが、1000円買って1080円の払い戻し。悲観することはないにしても、この流れは歓迎できない。本日のジャパンダートクラシックは、点数を絞って当てて、しっかり儲けたい。
【ジャパンダートクラシック】
◎①フォーエバーヤング
○④ラムジェット
▲⑩ミッキーファイト
★⑫サンライズジパング
3連単◎⇒○⇔▲★
春の2冠の時点では「フォーエバーヤングのいない新ダート3冠なんて」と嫌味な声も聞こえていたが、レース自体は、羽田盃は白毛馬アマンテビアンコVで、東京ダービーはラムジェットの圧倒的な強さで、大いに盛り上がった。そして、迎えた3冠目。ついに、怪物フォーエバーヤングが参戦してきた。結果はどうであれ、これで新ダート3冠は来年以降も「砂の3冠」として定着していくことだろう。
ただ、馬券的には妙味がなくなった。ある程度の仕上げで普通に回ってくればフォーエバーヤングが勝つのは間違いない。先にBC遠征を控えているとはいえ、壮行レースともいえるここで負けるシーンは想像できないし、大井で育った矢作師自身も是が非でも勝ちたいと思うのは当然だろう。1着固定でいく。
相手はラムジェット。ユニコーンSでの切れ味が鋭すぎたため、東京ダービーは距離延びての大井の白い砂でどんな走りができるのかと思ったが、そんな心配ご無用の4番手から末脚炸裂で2着に1秒2差の大楽勝。もし、そこにフォーエバーヤングが出ていたら…と、様々な想像を掻き立てる走りで、打倒怪物の1番手に名乗りを上げた。
この2頭とがっぷり四つで戦えるのは、レパードS勝ちのミッキーファイトと、芝と砂のハイレベル二刀流のサンライズジパングの2頭しか見当たらない。
馬券は絞って3連単4点で勝負!



