本日からゴールデンウィーク5連休に突入。長いサラリーマン人生でGWに何もなくゆっくり休めるのは初めてで、さて何をしようかということになるのだが、今年は子どもたちが我が家に帰ってくるのがメインで、昨夜は遅い時間に久しぶりに全員集合。深夜まで近況報告のような会話が続いた。
明けて本日はGW初日。といっても、普段の土曜日と同様、午前中は肩のリハビリで、夕方はキャンセル待ちで急きょ入ってきた歯医者。その間に昼飯食いながら馬券検討して、スポーツクラブに行って、ついでに阪神・巨人戦をテレビ観戦するのだから、休みでも体は休まらない。
ただ、いつもより心に余裕があるのは、朝イチの運だめしで勝った3場の1Rが2つ当たって、早くもプラス確定になっていること。メインの2重賞を買っても明日の「東京競馬場指定席勝負」に資金は残せるので、かなり気楽になった。どうせなら2重賞も当てて、明日の飲み食い代まで捻出したい。
【京王杯SC】
◎⑯ワールズエンド
◯⑬ファンダム
▲②ダノンセンチュリー
△⑫⑰⑱
3連単◎◯▲ボックス
3連複◎◯▲〜◎◯▲〜△
ワールズエンドは3走前の3勝クラスで1400に初挑戦し、いきなり19秒台の好時計をマーク。続くスワンSで1番人気に推されたのも納得で、そこではアサカラキングに絡まれて直線失速したが、連続で19秒台を叩き出したのは価値がある。ここはアサカラキングも戸崎にスイッチして無謀な競りはしてこないだろうとみて、本命に期待する。
相手はルメールのファンダムとレーンのダノンセンチュリー。ファンダムは前走で1200を使ったことで変わり身がありそうだし、センチュリーは自在な走りで3連勝した内容がいい。以下、△3頭を押さえておく。
【ユニコーンS】
◎⑪メルカントゥール
◯④シルバーレシオ
▲⑤コロナドブリッジ
△②⑨
3連単◎◯▲ボックス
3連複◎〜◯▲〜△
メルカントゥールの走りを見ていると、530㌔のパワフルで雄大な馬体ながら、まるで芝を走っているかのような軽やかさというか、しなやかさがあって、おそらくは脚の回転が速いからそう感じるのだろうが、直線で一気に突き放す加速力がとにかく魅力的だ。今回、横の比較が難しいメンバー構成ではあるが、自分の目を信じて◎を打ちたい。
相手は、ケイアイギフトとソルチェリアがシルバーレシオに先着経験があるが、稍重のスピード馬場での切れ味ならシルバーレシオが一枚上。しっかり差してきてほしい。
一発があるなら、ここが初ダートのコロナドブリッジ。芝で逃げて2勝しており、特に2走前のエリカ賞では素質馬ベレシートに先着するなど、まだまだ芝でも十分戦えるなかでの二刀流挑戦。すんなりハナに行ければ、なかなか捕まらないかもしれない。

