土曜勝負! | SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

2005年10月23日。ディープインパクトが菊花賞優勝。ついに無敗の3冠馬のオーナーになった。1993年初夏に始まったPOG人生。翌年にはサンデーサイレンス産駒が登場した戦国時代を12年11勝で生き抜き、SS指数によって発掘した史上最強馬で、今ここに天下統一を果たした。

先週の地震以降、液晶にダメージを負った部屋のテレビの映りが日に日に劣化していき、金曜の朝、ついに音声だけを残し画面が真っ暗になってジ・エンドとなった。このテレビは亡くなった伯父伯母から2年ほど前に譲り受けたもの。40型サイズはワタシには大きすぎたが、迫力があって快適な引きこもりを演出してくれた。

この緊急事態の救世主となったのが、かつてのワタシの部屋の主戦だった26型クン。購入して間もなく東日本大震災で台から落下し、外枠を一部損傷しながら、14年も休みなく働いてくれた功労者だ。40型サンの加入によって控えに回ったが、まだまだ衰えはなく、ワタシも万が一の時にと捨てずに取っておいたのが今回、奏功した。

これが朝7時の話で、その夜、月イチの内科検診の帰りにいつもの沢屋さんに顔を出し、阪神・巨人戦を飲みながらゆっくり見ようと思ったら、「BSが今日、急に映らなくなっちゃった」。おいおい、勘弁してくれよ〜、というわけで急きょ夜もテレビの配線工場。頑丈な壁掛けスタイルで背面が見えず、腕一本だけ入る隙間を手探りで格闘すること数十分、まさかまさかの見事に復活させてしまった。というわけで、ご褒美レモンサワーをグイッとやりながら虎の完勝をいい気分で見守った。

それにしても、1日に2台もテレビの配線作業を行うなんて…。人間だけでなくテレビもたまには検診が必要な時代になってきたのかも。

さて、本日は重賞のない土曜日。すでに気持ちは明日の桐生メモリアルに飛んでしまっているので、新潟メインだけ軽く遊ぶことにする。

新潟8R【BSN賞】

◎③タガノバビロン

★①②⑥⑨⑩

3連複◎流し★へ

オープンとはいえ、レースレベルはちょっと怪しいメンバー構成。というのも、もっと距離が必要だったり、長らく勝利はおろか馬券圏内からも遠ざかっている馬たちが多く、実績=人気がアテにならない気がしている。

そんな中で、タガノバビロンはオープン入りから休養を挟んで④②④④の安定した走りを続けている。見方によっては詰めの甘いタイプと思われそうだが、前走と4走前が不良・重馬場で、2走前が重賞なら、弁明の余地はあるわけで、今回こそは言い訳抜きにしっかり走れそうな舞台。1頭軸でいけるとみた。◎。

相手は、結果的に人気どころが集まってしまった感じだが、これまでの傾向から穴馬は高齢馬に多いので、7歳ハセドンを加えてみた。1年半もの長期休養から復帰して4戦目。これまでは1400を使われて、後方からそれなりに伸びているだけの戦績に終わっているが、元々1800で2戦2勝の実績があり、逃げ馬不在のスロー必至のこのメンバーなら、折り合い重視の直線勝負でももしかしたら出番があるかも。