昨日は大学時代の女友だち2人と久しぶりに飲むことになった。Cとは昨年も飲んでいるし、大阪単身赴任時にも遊びにきたほどのズブズブの仲だが、Yちゃんとは年賀状のやり取りこそしているものの、いつ以来か忘れるくらい10数年ぶりの再会だった。
彼女たちと会って話すと不思議とホッとできるのは、ワタシのことを名字で呼ぶからだろう。入社してからは下の名前ばかりで呼ばれているので、名字で、しかもサンとかクンが付かずに呼んでくれる距離感はホント新鮮で貴重だ。お互い齢相応に老いてはいるが、関係性だけはあの頃のまま。それがすごく心地よく、そこにお酒も入るのだから、楽しすぎて嬉しすぎてハッピーすぎる時間を共有してきた。
そんな再会の場に選んだのは、秋葉原UDXの「あぶりどり バリ鳥」。まずはスパークリングで乾杯し、そこからはレモンサワーを片手に、かしわ(塩)、せせり&白肝(ごま油)といった自慢のラインナップを堪能し、締めには名物のミニ親子丼。美味しい料理を軽くつまみつつ、喋って飲んでまた喋ってを楽しむには最高のお店だった。


ここで家庭があるYちゃんはご帰宅となったが、その後はCと2人で「天狗」でワインとねぎとろ巻きとお新香という、ジジババっぽい延長戦でフィニッシュ。実は3人ともかなり近くで仕事をしていることもわかり、近々に第2弾開催を約束したのだった。
そんな宴で盛り上がっていたころ、我が街・蕨のお隣の駅、西川口では、駅前のマンションで爆発騒ぎが起こっていた。帰りの京浜東北線が遅れていたのもその影響だとか。最近はただでさえクルド人問題で嫌な視線を向けられているのに、こんな事故(?)まで起こると、街の評判がガタ落ちである。
さて、POG。
先日、ノッキングポイント屈腱炎のニュースが報じられたばかりだが、復帰に1年以上要し、再発の可能性もあることから、残念ながらここで引退となってしまった。今後は乗馬になるという。いつかはビッグタイトルを獲って、妹チェルヴィニアのアシストもあれば種牡馬になれるのではないかと期待していたが、それもかなわずで、本当に厳しい結果になってしまった。母の現役時代からのファンも多い馬なので、どうかいい出逢いに恵まれてのんびり余生を送ってほしい。