昨夜は瑞季ファミリーに54歳を盛大に祝ってもらい、ホント感謝感激チョー感動。出逢って1年も経っていないのに、いろいろな人の人間力や地元力、そして大事な縁に支えられながら、自分にとって最高に居心地いい場所で日々楽しく過ごさせてもらえていることが、人生の一つの奇跡のように思えてくる。
昨年の今ごろは、通い始めたバーでそれなりの金をつかって少しの感激を手に入れていたが、それは本当に空しい世界。紆余曲折あって今夏あの店から離れ、そこから自分のバイオリズムというか運とか縁がグングン上昇しているのを実感している。
今回の恩はもちろん、これまでと変わらず一年かけてゆっくり返していくつもり。自分の誕生日に改めて、みんなのハッピーを願おうと思った。
明けて本日は、公休調整の臨時休業。土日に勤務することが増えてきたので、何もない平日を有効に使っていかないと、このまま年末まで数日しか休めなくなってしまう。そういえば、今日は県民の日。翔んだ埼玉県民は、ゆっくり休んでいい日だった。
さて、POG。
アルテミスSを勝ったチェルヴィニアは、12月10日の阪神JFに向かうことになった。レース後の疲れや適性距離などから次走がどこになるか注目されていたが、まあ、当然と言えば当然の選択になった。まだ発表はないが、ルメールは香港に行かずに乗ってくれるのかな。初の長距離輸送や右回りなど課題はあるが、課題は一つずつこなしていかなければ先がない。現状、2歳女王に最も近い位置にいるのは間違いなくこの馬。小さな死角にこだわるより、大きな可能性に期待する。