変則フォーメーションで臨んだエリザベス女王杯は、スタートを不安視した▲ブレイディヴェーグがすんなり出て強い競馬で勝ち、古馬の意地と安定感に期待した◎ジェラルディーナが酷く出遅れて5着。思い切り逆神ぶりを発揮してしまった。まあ、このあたりの読み解き方は読者の皆さんもよく分かっているだろう。
5歳馬よりルメールの3歳馬…、来年への反省である。
そんな昨日は仕事を早々に切り上げ、家族で誕生日パーティー。長男のサラダチキンに続き、長女からは缶チューハイをもらった。イメージ的に普通は逆だろ!とツッコミたくなるが、健康志向が強い長男と、外との付き合いもうまい長女、2人の性格がよく出ていて面白い。いつもの宅配寿司で乾杯し、楽しい宴になった。

さて、POG。
今週は土曜の東スポ杯にシュトラウスがスタンバイ。参戦表明が遅く、実際に10日競馬になるので、どれだけの仕上がりなのか見えてこないが、体力面は世代トップ級なのは間違いない。あとは精神面でのちょっとした味付けだけ。内で出遅れた前走を最悪とすれば、外枠もしくは普通のスタートなら、ここでも十分勝ち負けできる。そして何より、モレイラ起用が本当に楽しみ。とりあえず、情報が少ない月曜の段階では、不安や課題はどこかに置いておいて、薔薇色の結末だけを描いておこう。
さてさて、このシュトラウスも我がSCHUMA軍団なわけで、先週のコンドライトの2着惜敗でついに9連敗となり、通算成績も【2712】という滑稽さで、シルバーホルダーまっしぐらになってきた。勝率.167に対して連対率.750。早くも最優秀連対率のタイトルは当確らしい。ただ、これだけ惜敗地獄が続けばどこかで溜まったエネルギーが爆発するはずで、それが異端児シュトラウスの東スポ杯であってほしいと密かに考えている。
そんなSCH軍団に対し、順調すぎるほど順調に白星を量産してきたチーム3冠日だが、先週のアタラヨが5着に敗れ、初めて馬券圏内をハズしてしまった。これが小さなほころびで済めばいいが、こちらは未デビュー組が2頭いるので、この動向次第で通算成績【5211】がどう展開していくか見えにくい。終わってみれば、両軍団とも10勝!なんていう超ハッピーエンドを願っておく。
