本日は11月11日。ワタシの54歳の誕生日。朝からLINEやメールで祝っていただき、ありがとうございます。もはやハッピー!とか言ってる齢ではないが、すべてを受け入れて前を向くのがワタシのスタイル。53歳イヤーはたくさんの出逢いに恵まれ、たくさんの喜怒哀楽とともに人生のターニングポイントになる年だった。まさか50代中盤でこんなに新しい友だちができるなんて、夢にも思わなかった。しかも、みんないい人ばかり。54歳イヤーは、ここでの出逢いをさらに熟成させていくことになるだろう。
日曜の夜に家族に祝ってもらい、月曜の夜には伊勢崎帰りの瑞季が音頭を取って、サムギョプサルをメインにした「生誕祭」をやってくれるという。いい齢して何だか恥ずかしいが、自分だけの記念日なので目一杯祝われてしまおうじゃないか。
さて、競馬。東京3Rに出走したコンドライトは、道中2番手から直線早めに抜け出してセーフティリードを作る理想的な競馬になったが、勝ち馬の鋭い末脚にまさかの2着。11.9-11.6-11.7で上がって33秒台の決め手に屈したのだから、相手を褒めるしかない。3着には決定的な2馬身半の差。少頭数ということもあり今回は運がなかった。続戦できるなら今度こそ!である。
【武蔵野S】
◎⑯ペースセッティング
★①②③④⑤
3連複◎流し★へ
桂川Sで初ダートに挑戦したペースセッティングが圧勝。2歳時から好きな馬だったので、芝のスピード競馬で頭打ちになってるのが何とも歯痒かったが、これでスッキリした。今回は一気に重賞挑戦と大きく出てきたが、状態があまりにいいための前倒しで、こんな時は勢いでこなせたりするもの。持ち前の先行力と最後まで持たせる持続力で、ここも好勝負に持ち込む。
相手は内枠に揃えられた実績馬5頭。⑤セキフウの激走を密かに期待している。
【デイリー杯2歳S】
◎②ジャンタルマンタル
○④ダノンキラウェア
▲⑪ナムラエイハブ
△①⑤⑦⑧⑨
3連複◎~○▲~○▲△
まず触れなければならないのがダノンキラウェア。昨年、全兄のダノンバビルをPO指名していたので、指名を見送った弟が重賞でどんな走りをしてくれる(してしまう)のか、ちょっとした賭けみたいなものになる。兄よりスピードがありそうなイメージを持ったが、マイルよりは1400あたりがよさそうな走法だった。それがこの時期のマイル戦でどう出るか。軸にはしにくいので変則フォーメーションの対抗評価とした。
本命はジャンタルマンタル。デビュー戦は太め残りながら抜群のセンスで好位抜け出しの横綱相撲を演じた。ここはかなり絞り込んでの重賞挑戦で、競馬の巧さに加えて強さも大いに見せつけてくれるだろう。
相手はダノンキラウェアと堅実派のナムラエイハブ。以下、手広く流す。