木曜は出張帰りに宇都宮でチョイと一杯。誰も乗ってこなければ1人で餃子とビールを楽しもうかと思っていたら、なんだかんだで5人も集まり、90分の餃子パーティーになった。

明けて金曜は群馬方面へ。家から直接向かえば楽なのだが、会社で少し事務作業をこなさなければというわけで、行きは浅草から特急りょうもう、帰りは高崎経由で新幹線という、二刀流になった。
群馬はやっぱり暑かった。今回は伊勢崎よりもっと東、あの日本一暑いあたり。駅を出た途端、モワァッとした生暖かい熱気をまとわされ、夜になってもなかなかおさまらない。出張だから我慢できるが、ここに住むとなると…。北関東人の根性たるや恐るべし!である。
さて、本日はそんは暑い群馬を朝イチで脱出して、川口オートへ。もちろん、小林瑞季の応援だ。伊勢崎グランプリは準決に残れずかなり悔しい思いをしたようだが、最終日に勝利し、再び上昇モードで迎えた地元戦は、スタートこそ行き切れなかったが、格上のさばきでそつなく快勝。ワタシが観に行くと強い走りをしてくれるから不思議だ。明日も応援に行こうかな。
【新潟11R日本海S】
3連単②④⑥ボックス
3連複②④⑥⑦ボックス
ここの結果次第では菊花賞が見えてくる強力3歳2頭、②ダノントルネードと④ドゥレッツァに対し、安定感のある末脚が武器の4歳2頭、⑥シュトルーヴェと⑦レッドラディエンスがどこまで差し込んでくるか。
【小倉11R佐世保S】
馬連④~総流し
④シゲルカチョウが絶好の狙い目。2走前が鼻出血で前走が熱中症なら、ここ2走はノーカウント。それ以前は1分7秒台の高速スプリント戦で好勝負を演じており、このメンバーでも速力は上位だ。