昨日は早めに会社を出て川口オートに行ってきた。優勝戦に森且行が出ていたので、復帰後初Vとなれば仕事上でも絡みが出てくるだろうから、その場合はしっかり挨拶しておこうということでスーツの上着まで持参した。ついでというわけではなく、心の本命はもちろん小林瑞季なので、スタンドの瑞季応援席から瑞季の奥さんとともに声援を送った。
すると、その瑞季がやってくれた。といってもいつもの“やらかし”ではなく、大仕事だ。
スタートひと息ながら、うまく内に潜り込み、一台ずつ慎重にパスしていく。その姿はまるで中村雅人(笑)。キューポラ準決の「くるくる瑞季」の反省が薬になって、単純な彼には効き目バッチリにいい効能として優等生な走りを導きだしてくれたようだ。
おかげで、応援するこちらも安心して見ていられた。スタンドも優勝を確信しつつ、飛び交った声援は、「瑞季~、あせるな~!落ち着け~!」。そんな熱い眼差しに見守られながら歓喜のVゴールを駆け抜けた。

レース後は、いつもの「沢屋」で身内だけの祝勝会に招いてもらい、ワタシも優勝気分にどっぷり浸って感謝感激。小林瑞季という男がますます好きになった、
【習志野きらっとスプリント】
◎④キモンルビー
○⑪ローウェル
▲②ギシギシ
△⑫①⑨⑬⑭⑧⑤
3連単◎⇔○⇒▲
3連複◎○~▲△
昨年の覇者ギシギシが船橋を走るのは、その勝利以来1年ぶり。ならば、昨年はクビ差で2着も冬場に船橋記念を使い(2着)、ここに向けて休み明けをひと叩きしてきたキモンルビーにより魅力を感じる。
相手もローウェルを上位にとった。良馬場のスピード勝負なら2強を逆転しても不思議じゃないと思っているが、さて…。
