阪神5Rでデビューしたダノンバビルとデューデットは2、7着。デューデットは負けすぎでイラッとしたが、ダノンバビルはよく走ったほうではないか。1000㍍通過61秒7のスローで、上位3頭が33秒台の末脚を繰り出しているので、勝負を分けたのは位置取りだけ。馬体のバランスなど出走馬では一枚抜けた存在だったので、今後の成長が楽しみなのは間違いなく、とりあえず次走できっちり勝ち上がって来春への扉を開いてもらおう。
【府中牝馬S】
◎②ソダシ
○①アンドヴェラナウト
▲⑨アブレイズ
△③⑤⑩⑪⑭⑮
3連複◎~○▲~○▲△
馬連◎○▲ボックス
実績、人気ともに今回のメンバーでは断然のソダシ。その割には馬柱が微妙に汚れているが、ベスト距離が1600であることが前走ではっきり証明されたわけで、ここからは得意条件での反撃が始まるとみている。では1800はどうなんだとなるが、ワンターンの東京なら問題なく、距離ロスの少ない内枠を引けた今回は軸馬としての役割を十分に果たしてくれるだろう。
相手選びが難解。お気に入り馬のクリノプレミアムにうしろ髪を引かれつつ、東京ならアンドヴェラナウトとアブレイズの地力が上位とみて、この2頭に○▲を打った。以下は手広く6頭に△を回す。