4月も残りわずか。長女の大学進学により新しい生活スタイルが始まった我が家も、ようやく安定期に入ってきた感じ。激変したのはもちろん長女なのだが、大学生らしく自由を満喫するのかと思ったら、水泳部に入って週5で朝練から授業に出ている。なんと健全な選択!。4年間大変だろうが、親としてはちょっとホッとしている。
大学4年になった長男は就活、授業、高校の部活指導にバイトと、コロナ禍でも忙しく動いている。そんな中、ここで就活が佳境を迎え、そろそろ結果が出てくる時期か。どんな道に進むにしても、彼らしい選択ができるように育ててきたつもりなので、アドバイスはするが干渉せずに見守っている。
奥さんもボチボチ働き出し、何も変わらないのはワタシだけ。ただ、やることはたくさんあって休日でも意外と忙しいので、家族のペースに惑わされずマイペースを貫くことが“変化”なのかもしれない。ちなみに、「やること」とは、在宅業務にプラスして、POGの指名馬探しである(笑)。
さて、POG。
週末の出走馬が決まり、ダノンギャラクシーがダービー切符獲りを狙う青葉賞は14頭立て、グットディールが出走する端午Sは11頭立てになった。
青葉賞はレヴァンジルとダノンギャラクシーがレーンとルメールで過剰人気になっている割には、フルゲート割れで意外と頭数が揃わなかった感じ。末脚勝負型のダノンギャラクシーにとっては少しでもライバルが減ってくれるのは朗報で、また一歩、ダービーに近付いたような気がする。
端午Sのグットディールは、昇竜Sで先着を許した馬たちとの再戦ムード。頭数よりまずはこの馬自身がスタートをしっかり決めることが大事になる。そして、枠順。極端なところではない枠を引いてもらって、あとはルメールに任せよう。