POG本が発売になると、いよいよ来期の足音が近付いてきた感じがする。先週末に赤本青本を、本日はG誌系を購入し、とりあえず勉強がスタート。新期のテーマは“ディープ後”と課題はすでに決まっており、それぞれが何を拠り所として指名候補リストを作成していくのか興味深い。ワタシは…実はまだ何も決めていない。決まったとしてももちろん、ドラフトが終わるまでは内緒であるが、例えばサンデーサイレンスやディープインパクトの産駒を指数化していったように、色々な種牡馬の走る馬データは大事にしたいので、何かを見つけた時には簡単なヒントは公開していくつもり。
この目玉の種牡馬不在の状況は、サンデーサイレンス産駒出現前の1993年、つまりワタシがPOGを始めた初年度以来のこと。どこに当たりがあるのか分からないので馬選びは大変だが、多くの種牡馬や、母系を確認し、馬体を見て、少しずつ絞り込んでいく作業は、POGの楽しさの原点のような気がして、ちょっとワクワクしている。ドラフトまで、懐かしくも有意義な時間を過ごしていきたい。
さて、POG。
先週からいろいろな動きがあったので、とりあえず簡単にまとめておこう。
まず、今週使うのは土曜の青葉賞のダノンギャラクシーと日曜の端午Sのグットディールで、これは予定通り。
次週はプリンシパルSにコリエンテスがミルコで出走することは決まっていたが、NHKマイルCにダンテスヴューが出走を表明し、勝負になるか否かは別にして何となく賑やかになってきた。
さらに、このタイミングでダノンブリザードも帰ってきて、早々にCWで鋭い伸びを披露。京都新聞杯あたりを使ってくれないか。
そしてそして、あのディーンズリスターか先週末についに帰厩。今度こそ順調にデビューを迎えてほしい。
この6頭に、カーネーションC予定のプルサティーラと、先週2着激走のリンクスルーファスを加えた8頭が、我が軍団のラストスパート要員。オープン・重賞では内容を、条件クラスでは結果を求めて、全力応援していきたい。