【ダイオライト記念】
★⑥ミューチャリー
★⑦エルデュクラージュ
★⑪ノーヴァレンダ
★⑬ヴェルテックス
馬連・3連複★ボックス
例年、まず中央馬から取捨し、そこに地方馬を付け加える形で予想を展開するが、今年はちょっと様相が異なる。JRAからは4頭が参戦してきたが、軸になるような抜けた存在が見当たらない。実績を見ればダノンファラオやメイショウカズサだろうが、どちらも時期的に太めが残りそうで、人気とのバランスを考えれば見送るほうを選択したくなる。キタサンブラックの全弟エブリワンブラックは、血統以上の魅力を感じられず、残ったヴェルテックスだけが唯一「買い」か。
対する地方勢には魅力ある連中が揃った。6歳になり完全に復活したノーヴァレンダがその代表格。報知オールスターCの勝ちっぶりは、川崎記念と時計的に遜色なく、どちらも2着だったエルデュクラージュとの比較から、ここでも十分通用する内容だった。
そのエルデュクラージュは昨年の2着馬。報知オールスター、川崎記念を連続2着後も、さらに状態を上げているという。展開次第でノーヴァレンダとの差はかなり詰まるはずで、相性いい舞台で積極的に狙っていきたい。
“地方の雄”ミューチャリー ももちろん買う。適距離のマーチSとの天秤で56㌔で出られるこちらを選択。前半うまく我慢させれば最後は地力の違いで上位をうかがう。