
我が家では、ワタシが(日)(月)連休、長男が夏休み中、長女が昨日に文化祭を終えて代休と、父子はそれぞれの部屋に引きこもってのんびりムードだが、奥さんだけが10時からパートでなかなか動き出さない京浜東北線を蕨駅で延々と待ち、3時間もかけて出社したとか。帰るころには疲労度満点だろうから、スタミナがつく夕飯を準備してあげよう。
さて、POG。
土曜の阪神3Rで2戦目の進化に期待したいリメンバーメモリーは、最後の追い比べに屈して4着に終わった。この結果をどう見るか。
個人的にはよく走ったという印象である。
メンバーレベルは中距離の未勝利戦にしては高かったので、掲示板に載れば十分と考え、馬券は3連複ジュンライトボルト1頭軸でリメンバーメモリー以外の人気馬5頭に流していた。おかげで、リメンバーメモリーの想像以上の走りに逆にヒヤヒヤさせられることになったのである。
レースは1000㍍通過64秒7の超スロー。リメンバーメモリーは好位で我慢し、直線で前が開くのを待って馬群から抜け出してきたが、先に抜け出した2着馬にわずかに及ばず、外から伸びてきた2頭に先着を許したという形。最後は切れ負けした格好だが、自身も33秒7で上がっており、切れ味乏しいキズナ産駒にしては十分すぎるパフォーマンスだった。
レース後、佐々木晶師も「まだ子どものところはあるけど、すぐに勝てるだろう。内容もよくなっていた」と語っており、京都の中距離戦あたりなら何とかなりそうな感じ。次はペース次第ではハナに行ってもいいくらいの積極策で初勝利の扉をこじ開けてもらおう。