◎①プロディガルサン
★④クリノガウディー
★⑨グルーヴイット
★⑩トロワゼトワル
★⑪ディメンシオン
★⑬プールヴィル
3連複◎流し★へ
歯がゆい古馬にいくらかの実績ある3歳馬が加わって、ホント微妙なメンバー構成。といっても、人気薄の激走は期待できそうもなく、こうなると3連係の軸としてはプロディガルサンの出番となる。【3848】の通算成績が示す通り、勝ち切れないのが難点ながら、安定感という意味では頼もしくもある。開幕週ながら差しも決まる中山マイルなら、ここで問われるのは立ち回りのセンス。最内からロスなく中団のインをキープして直線で圏内へ。
【セントウルS】
◎⑦タワーオブロンドン
○⑫ミスターメロディ
△②④⑥⑧⑪
3連単◎⇔○⇒△
こちらは先のスプリンターズSを見据えた強豪とサマーシリーズのボーナスを狙う馬の激突。大好きなミスターメロディを応援しつつも、本命は本気度重視でタワーオブロンドンとした。北海道の2戦では勝ち切れなかったが、そこで身に付けた1200の差し競馬が、舞台が阪神に替わったここで花開きそう。札幌帰りの中1週で阪神への輸送とローテは楽ではな いが、ルメールの腕込みで期待したい。